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2013年5月 8日 (水)

セイコーゴールデングランプリ結果まとめ

晴れ。

相変わらず風邪っぽいが岡崎の方に散歩に出かける。

0508_1
動物園横の疏水べり

0508_2
野球場が開放中だったので外野の芝生でジョグ

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5月5日(日)に行われたセイコーゴールデングランプリ東京(国立)の結果をまとめてみた。

風の影響もあり短距離種目は記録が伸びなかったようだが、モスクワ世界陸上A標準を基準に日本人トップ選手の達成度で種目を比較。

なお、女子走幅跳で桝見選手の最終記録は6m62だが風速+3.8で参考記録なので、ここでは2番目の記録を採用した。

こうしてみると、
・男子の3000障害は頑張っているな
・女子100mハードルはもう少し
・女子5000も悪くはない。
・男女とも跳躍陣はちょっと厳しかった
みたいなことかな。

Ggp_all_2

優勝者と日本人3位までの詳細版

Ggp_m
Ggp_m2
Ggp_w


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短距離種目ではリアクションタイム(スタート時の反応時間)が出ているが、出場45選手のうちのトップ10をリストアップ。

ReactionTime      
0.116  男子110mH ② バレット・ニュージェント   
0.122  男子100m  ⑥ 江里口 匡史   
0.127  男子110mH ⑥ 金 秉俊   
0.128  男子400mH ⑤ 岸本 鷹幸   
0.129  男子200m  ① ジャレド・コナフトン   
0.131  男子100m  ③ 桐生 祥秀   
0.131 
女子100mH ⑦ 相馬 絵里子   
0.133  男子200m  ⑥ マンテオ・ミッチェル   
0.135 
女子100m  ⑦ メリッサ・ブリーン   
0.137  男子100m  ② デリック・アトキンス 

反応時間が0.1秒以下だと「人間には不可能な速度」ということでフライング、一発失格となる。

0.116のバレット・ニュージェントさん。人間業とは思えない反応速度。

江里口選手も速いです。女性では女子100mハードルの相馬選手が速い。桐生選手と同レベル。

400mハードルのロングスプリントでも岸本選手が速いですね。

こうしてみるとハードル選手が結構速いです。

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