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2013年6月

2013年6月30日 (日)

鴨川ジョギング

今日はいつもの鴨川上流へスロージョギング。

五条大橋の次の橋は松原橋。ここの橋の下の日陰でいつもちょっと立ち止まって体操です。橋桁のところに住み付いたトラ猫が見下ろしていた。というか寝ていたのかな。

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四条で橋を渡って鴨川の西側の川沿いに移り上流に向かう。

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四条から遊歩道を走っていくと三条よりのところ左手にロボットの顔みたいな建物が見える。先斗町歌舞練場。

昨日の広沢池ジョギングのアップダウンが相当こたえたようだ。脚が動かない。出町まで行かず途中で折り返しトコトコと家に帰る。

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暑いけど、いい風も吹いて来て気持ちいい。脚が動けばもっと気持ちいいのになあ。




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2013年6月29日 (土)

広沢池

今日はTさんと広沢池へジョギング。

JR花園駅から北へ。道はだらだらと登っている。突き当りは仁和寺だ。「きぬかけの道」に出るがここを左折。しばらく道を登って行くと福王子の交差点。ここは五差路になっている。左折すると162号線となり南下して西京極運動公園に行きつく。

五差路を斜め右に162号線を行くと高雄。まっすぐ行くと嵯峨野・嵐山だ。

長い信号を待って横断しまっすぐ行く。道はくだり。

下り終えて視界が広がると右手に大きな池が見えてきた。広沢池。ここまで5km弱か。なかなかにタフなコース。池周辺の農道を少し走り、来た道を帰る。

帰りは登りが多い。行もそうだが帰りもTさんついて行けず。ペースを落としてもらってなんとか花園駅に戻ってきた。

好天で太陽が照りつけていたが朝の早いうちでのジョギングなので、爽やかな気分で走れた。

クルマで通ったことはあるが走るのは初めての道。この道は京都マラソンコースの一部でもある。相当にきついコースです。

いい練習になった。Tさんありがとう。

今日走ってみて分かったことは、毎日スロージョギングの練習しかしていないのに脚の疲労が抜けていない、ということ。

次のレースは7月14日(日)の近畿マスターズ。種目は800m、1500m。それまでにどれだけリフレッシュできるか。

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2013年6月28日 (金)

通勤ラン

今日も午前中の90分ほど鴨川沿いをスロージョギング。三条大橋をくぐったところで会社に勤めていたころの知り合いと出会う。コマツ大阪工場時代の人で職場が一緒だったことはないが通勤電車や工場内で会うことがあって知り合いになった。

京都から枚方まで電車通勤していたころは樟葉や八幡で電車を降りて枚方の工場まで走っていた。着替えをリュックに背負っての通勤ランが毎日の練習だ。工場につけば朝風呂。汗で濡れた衣服は物干し。川や原っぱもある広い工場なので物干し場ぐらい探せばいくらでもあった。

帰りは干しておいた衣服に着替えて樟葉や八幡まで走る。駅の近くで着替えて電車に乗り京都まで帰る。残業して遅くなっても夜道を走ってた。

リュック背負ってランパンで走って通勤してくるのだから工場の人には目立っていたようです。今から30年も前の話ですが。

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働いていた時の知り合いKさんに三条鴨川で出会う。
京都はよく散歩に来られるそうです。

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2013年6月25日 (火)

和歌山マスターズ選手権【京都選手】結果

6月16日(日)に行われた和歌山マスターズ選手権の結果が主催者サイトにて公開されてますので、京都会員の方を抜粋して掲載しました。

京都新記録が1つ出ております。

なお、記録に間違いや抜け等がありましたらコメント送信にて連絡ください。
(コメントはブログ作成者が公開するまで表示されません)

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第36回和歌山マスターズ陸上選手権
2013/06/16(日) 紀三井寺
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100m M45   ① 須川 好教 (45)  11.82 (+2.0) NGR    
200m M45   ① 須川 好教 (45)  23.94 (+3.3)      
400m M40   ① 和田 宏 (44)    56.75      
800m M40   ① 和田 宏 (44)   2.09.75      
60mH M45   ① 細嶋 毅 (49)    9.20 (+2.6)      
110mH M40  ② 山中 康弘 (44)  17.19 (+0.1)      
110mH M45  ① 細嶋 毅 (49)    16.90 (+0.1) NGR 【京都新】
・・・従来の京都記録は同じ細嶋選手の16.96(2011年)でした
3000mW M50① 荒川 信良 (52) 19.18.33      
3000mW M60① 清水 進 (60)  21.23.28      
3000mW M80① 中道 伸 (84)  21.30.45      
走高跳 M60   ① 杉岡 義次 (61)   1.30      
走幅跳 M40   ① 桐原 徹夫 (42)   5.77 (+1.8)      
走幅跳 M50   ① 村井 浩司 (53)   5.22 (+2.5)      
砲丸投 M60   ① 清水 進 (60)     7.86      
砲丸投 M75   ② 山本 康雄 (78)   7.07      
円盤投 M50   ③ 村井 浩司 (53)  23.71      
円盤投 M75   ① 山本 康雄 (78)  24.04      
ハンマー投 M75① 山本 康雄 (78)  26.34  NGR    
やり投 M50    ② 村井 浩司 (53)  28.75   


 

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2013年6月24日 (月)

2012年度記録集から

夜中に雨が降っていたようだが朝起きると晴れていた。こういう日の朝は気持ちいい。

鴨川上流へスロージョグ。爽やかだがちょっと日が高くなると暑くなってきた。そのうえ、犬のウンチを始末しない輩と出会う。獰猛な犬を連れたおっさん。注意しようと思ったが犬より獰猛そうな飼い主だったのでやめた。鴨川を汚すこういう人は誰が取り締まるのかな。京都府警のおまわりさん、なんとかしてよ。

ウンチのことは忘れて上流へジョグ再開。

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改めて気分爽快の鴨川上流

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

日本マスターズ連合発行の記録集にて2012年度のクラス別日本10傑表の京都選手をチェック。そのなかで京都記録になるものを発見。

男子60m M35 【京都記録 7.33】
⑤ 7.21 定由征司(38) 7/1 鳥取マ選手権(どらドラパーク)
所属が京都になってますが会員を調べるも無し。ネットで調べると愛媛の方でした。
これは記録集の
ミスプリント

男子3000m SM30 【このクラスでの京都記録なし】
④ 10.17.45 橋本猛志(33) 7/22 近畿マ選手権(甲賀市)
⑨ 12.32.38 堀田真人(34) 5/19 大阪マ選手権(長居第2)
いずれも京都記録でした。漏れていました。申し訳ない。橋本選手の記録は京都最高記録に追加します。

重量投 M55 【このクラスでの京都記録なし】

④ 8.83 三好稔彦(58) 7/28 石川マ混成(西部緑地)
京都最高記録に追加します。

重量投 M80 【このクラスでの京都記録なし】
③ 10.53 濱田雅章(80) 9/15 大阪マ記録会(服部)
京都最高記録に追加します。

重量五種 M55 【京都記録 1590点】
⑦ 1713 三好稔彦(58) 7/28 石川マ混成(西部緑地)
京都最高記録を更新します

重量五種 M80 【このクラスでの京都記録なし】
③ 3084 濱田雅章(80) 9/15 大阪マ記録会(服部)
京都最高記録に追加します


近畿で行われるマスターズの大会でホームページで公開される結果については京都記録のチェックをしていますが、大阪マ記録会は公開されていませんでした。
石川県の大会はチェックしていません。

京都最高記録はこのブログのウエブページ
01 京都マスターズ最高記録
に掲載してますので、記録を更新されたかたは京都マスターズ事務局まで連絡してください。

過去の記録でも記録証や表彰状があれば京都記録として採用したいと思います。
なお日本マスターズ連合の記録集(10傑表)に記載があれば採用するようにします。

こう言っているGGサンも60歳のとき大阪マ記録会(2009/10/24(土))服部緑地での3000mで10:54.57の京都記録をマークしていたのに、まったく気がつかず。表彰状なども残ってないしね。

ということで記録は自分自身でまず確認してください。

2012年度日本10傑(京都選手)については、まとまりしだい記事にアップします。

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2013年6月23日 (日)

健康マラソン5000m

第43回大阪実業団陸上の最後の種目、健康マラソン5000m。なかなか面白い種目です。マラソンとなってますがトラックを走ります。距離は5000m。周回のチェックはありません。自分でカウントです。タイム計測もありません。自分で計測です。

出場選手はプログラムでは男子31名、女子15名。何人かは欠場かもしれないが結構な人数でした。こういう種目が今のGGサンにはぴったり。ゆっくりした自分のペースで走れる。同じぐらいの速さの選手も多いので励みになるし。

だれかが『大阪マラソン』とちゃうで! とヤジってましたが、いいじゃないですか。制限時間30分のなかで自分らしく走れば。GGサンは思うのですが、5000mを走るペースもマラソンを走るペースも同じ人がおられるのではと。そういう人は強いですよ。5km30分ペースだとマラソンは4時間13分だ。自分が今、発揮できる力で走ればいいんですよ。それが走りの魅力なんだから。

今日は小雨が時たまポツポツ落ちる程度の曇り空。湿気は多いがお日様カンカン照りよりは条件がいい。弱点の喉もカラカラにならないし。

『実-7』というナンバーカードを貸してもらい3時20分にスタート。ペースの会う女性ランナーについて走る。男性ランナーだと競うという感じになるが女性ランナーですと一緒に行きましょう、という感じになる。不思議ですね。

目標は京都高校選手権の河添香織選手の5000m競歩優勝タイム22’51”。このタイムはトラック1周400mが1分50秒ペースだ。1周ごとに時計を見ればよくわかる。2分ちょうどのペースだとキロ5分、5000mは25分。この1周2分から何秒縮められるかがポイントだ。

そういうことで今日は1周ごとのラップタイムに注目。秒の読みが50、40、30・・・と減っていけば5000mは22分55秒で23分切となる。

最初の400mは52秒ぐらいか。楽なペース。いい感じ。このペースを維持、いや少しペースアップ。5周で2000m、秒の読みは14秒。50、40、30、20ときて10秒なら1分50秒ペースだ。目標より4秒遅れ。いいぞ。

しかし2000mを過ぎるといつものように脚に疲労が来た。ペースは落ちる。1周ごとの秒の数字もなかなか減らない。
(減らない⇒1周2分ペースになりつつある、ということ)

途中から頭も疲れてきたのかラップからゴールタイム予測も分からなくなりヤンピ。まあ1分は間違いなく上回っているので24分は切れるだろうが23分を切るのは無理、ぐらいの頭脳はまだ働いていた。

残り1000m、ここからラストスパートすれば全力を出し切れる、と実地でも学んだが体が動く年ではなくなった。でも気持ちは頑張る。体もすこし無理したのか、お腹が痛くなってきた。とことん頑張ると最後は胃にくるんだ。ゴールしてゲロゲロは何回かやったけど、そこまで頑張れる年でもない。
(ゲロゲロは胃に何もなくても出るんです。緑色の液体が)

でもラスト200mは頑張れたかな。

結果、23分38秒。(自分の時計で測ったタイム) キロ4分44秒

目標より47秒遅れだけど今の力はこれで精一杯。


長居ACのMさん、いつも声援いただきありがとうございます。何とか走り切れました。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

昨日のブログにも書きましたが

京都マスターズの皆さん

京都市民駅伝

9月16日(月・祝) 12:00スタート
気楽に参加ください

コメントでの参加希望待っております

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2013年6月22日 (土)

京都市民駅伝に参加しましょう

京都マスターズ会員の皆さんへ。

第5回京都市民駅伝大会に参加される方を募集します。

この大会は京都マラソン復活支援大会として始められ今年で5回目となります。主催は京都ランニング連合会で京都マスターズも今年から入会しました。練習の一環として気楽に参加ください。

*** 大会要項 ***

期日
平成25年9月16日(月・祝) 敬老の日
・受付   10:30
・開会式  11:30
・スタート 12:00
・閉会式  14:00

会場
嵐山東公園(松尾橋西北) 阪急嵐山線「松尾駅」下車すぐ

コース
桂川サイクリングコース

区間
■男子の部 計19.5km
第1区 4.5km
第2区 3.0km
第3区 4.5km
第4区 7.5km

■女子の部 計12km
第1区 3.0km
第2区 3.0km
第3区 3.0km
第4区 3.0km

・チーム編成は1チーム4名、補欠2名
・年齢による区間制限はありません
・男女混成の場合は男子の部になります
・先着60チームまで

表彰
男女各部 優勝~3位
 
区間賞   男女各部各区間1位

申込期日
7月31日(水)が締切ですので7月10日ごろまでにはメンバーの決定をしたい

コース図

Course01
Course02
Course03
Course04_2

参加あるいは応援(運営協力or補欠)いただける方は

このブログのコメントにて送信ください。

コメントはブログ管理者(GGサン)が承認するまで表示されません。また参加応募コメントはブログには表示しないようにします。

あるいは下記京都マスターズ陸上事務局へご連絡いただいても結構です。
以上、よろしくお願い致します。

京都マスターズ陸上競技連盟 事務局
〒617-0001      
  向日市物集女町北ノ口 55-38    
  岩波 健二      
  電話・FAX  075-935-0353    
  E-mail kenji350@maia.eonet.ne.jp

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2013年6月21日 (金)

マスターズ日本記録【京都選手】

日本マスターズ陸上連合より2012年度の記録集が発行されました。
そのなかのクラス別日本記録表(2013年3月31日現在)より京都マスターズの選手について抜粋した。

男子:11、女子:20 の種目・クラスで日本記録に認定されております。
そのうち、2012年度の日本記録登録は女子で5件です。

<男子>
60m M100   17.76   宮崎 秀吉 (100)  '10 滋賀マ選手権(彦根)
100m M100   29.83   宮崎 秀吉 (100)  '10   滋賀マ選手権(彦根)
1マイル M60   5.38.46   今坂 晴幸 (60)  '09 国際ゴールド(西京極)
3000mW M60   14.24.40   中道 伸 (63)  '92 大阪マ選手権(服部) 
3000mW M75   17.14.23   中道 伸 (78)  '07 全日本マ選手権(下関)
3000mW M80   17.19.51   中道 伸 (80)  '08 和歌山マ選手権(紀三井寺)
5000mW M70   28.23.04   中道 伸 (72)  '01 全日本マ選手権(草薙)
5000mW M75   29.38.91   中道 伸 (76)  '04 大阪マ記録会(服部)
5000mW M80   31.43.08   中道 伸 (80)  '11 大阪マ記録会(長居第2)
走高跳 M35   2.10   野中 悟 (35)  '98 アジア大会(沖縄)
走高跳 M40   2.00   野中 悟 (40)  '03 全日本マ選手権(西部緑地)


<女子>
60m W70   9.80   細川 峯子 (70)  '08 全日本マ選手権(生目の杜)
60m W75   9.86   細川 峯子 (75)  '12  大阪マ選手権(長居第2)
100m W35   12.51   田川 さなえ (37)  '01 全日本マ選手権(草薙)
100m W75   16.46   細川 峯子 (75)  '12 大阪マ選手権(長居第2)
200m W30   25.32   田川 さなえ (32)  '96 全日本マ選手権(富山)
200m W75   36.31   細川 峯子 (75)  '12 京都マ選手権(山城総合)
400m W55   1.08.75   有川 朝子 (57)  '12 大阪マ選手権(長居第2)
400m W85   2.11.2   西山 マツエ (86)  '92 近畿マ選手権(山城総合)
800m W40   2.23.10   高橋 美津子 (40)  '89 近畿マ選手権(鴻ノ池)   
800m W50   2.30.14   高橋 美津子 (50)  '98 近畿マ選手権(服部)
800m W55   2.33.47   高橋 美津子 (55)  '03 全日本マ選手権(西部緑地) 
800m W85   5.14.43   西山 マツエ (86)  '93 世界マスターズ(宮崎)
1500m W50   5.05.57   高橋 美津子 (50)  '98  近畿マ選手権(服部)
1マイル W55   6.15.55   大小田 ふみ子 (55)  '09 国際ゴールド(西京極)
3000m W50   10.41.97   高橋 美津子 (50)  '98 近畿マ選手権(服部) 
5000m W55   18.56.98   高橋 美津子 (55)  '03 全日本マ選手権(西部緑地) 
5000m W85   37.02.30   西山 マツエ (86)  '93 世界マスターズ(宮崎)
3000mW W35   16.48.56   川田 千秋 (39)  '04 京都マ選手権(山城総合)   
3000mW W75   23.02.31   阪田 八恵子 (75)  '12 全日本マ選手権(岡山)
砲丸投 W30   11.55   熊本 和代 (30)  '93 全日本マ選手権(神戸) 



女子60m・W75の細川選手の記録が京都マスターズ最高記録と異なる点について補足します。

大阪マ選手権    9.86 (風 +2.4)追い風参考 ・・・日本記録
全日本マ選手権 10.16 (風 -0.2)        ・・・京都記録

上記二つの大会の結果は今回の記録集にも掲載されており、日本マ連合では大阪マ選手権の方を日本記録に採用されております。京都マスターズとしては全日本マ選手権での記録を採用しました。10.16の記録も日本記録に相当するものです。

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2013年6月20日 (木)

5000m15分台

降り出したら止まりません。今日は小雨の中、鴨川上流へ。

タイムトライアル二条大橋~賀茂大橋の片道1.7kmコースを往復3.4km。

16’24”

キロ4’49”ペース。これで精一杯。

今週末日曜の大阪実業団陸上の健康マラソン5000m。目標は京都高校選手権の河添香織選手の5000m競歩優勝タイム22’51”。(4’34”/km)

しかし5月の大阪マスターズ選手権3000mが13’54”26(4’38”/km)だったので相当に厳しい。

5000mを15分台で走っていたころから考えると愕然となってしまう。

GGサンが最初に15分台を出したのは
24歳、1973年4月の大阪陸協記録会(長居)で15’52”
そして最後の15分台レースは
43歳、1992年5月の枚方市春季総体陸上(枚方市営)で15’59”6

20年間、15分台をキープしていたわけか。
(もちろん、15分台の出なかった年もあるが)

ピークは30歳で15’19”1が自己ベスト。これも大阪陸協記録会。この年の大阪陸上選手権は1日に予選、決勝を走り、予選は15’29”6、決勝は15’21”7で6位だった。今では考えられない日程だけど、この頃は普通に1日で5000mの予選と決勝を行っていた。府民体育祭、選手権、大阪実業団、クラブ対抗など朝一番に5000mの予選があって午後の最後の方に決勝。大阪はそれだけ出場選手が多かったようだ。トラック競技ということでは当時のほうが今より盛んだったように思う。

15分台が出なくなり、そして16分台が出なくなるのはそのあと、ほどなくやってきた。そして20分以内でも走れなくなる。

いつだったか5000mを19分ほど、かかるようになったころ、カミさんが言ってた。『老いぼれたな~』と。

いやいや、これから益々老いぼれますよ。

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ヘンプヒル恵選手

やっと梅雨らしい雨。これで鴨川の水量も少しは増すかな。何しろ日照り続きで水が減り、流れも澱み緑の苔だらけになっていた鴨川。

雨の中を走る元気もなく、今日は家の中で体操を30分ばかりして練習は終わり。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

16日(日)に終わった近畿高校陸上、チームのためにリレーなどを掛け持ちをした選手が多かったようだが、いちばん出番の多かった選手は誰でしょう。

全部調べたわけではないが京都文教のヘンプヒル恵選手(2年)ではないだろうか。

1日目(6/13)
4x100m 予選 2走
4x100m 準決 2走 (チームは4位で決勝に進めず)

2日目(6/14)
出場なし

3日目(6/15)
7種 100mH
7種 走高跳
7種 砲丸投
4x400m 予選 2走
7種 200m

4日目(6/16)
7種 走幅跳
 
100mH 予選
4x400m 準決 2走
100mH 準決
7種 やり投
100mH 決勝 ①位
7種 800m (7種競技の最終種目) 総合①位
 
4x400m 決勝 2走 (チームは4位で全国進出)

まさにスーパー高校生。

100mHとやり投の開始時間が同じだったがこういう場合はトラックが優先。3組目だった100mHを1着で走り終えると、そのままやり投のテントへ直行。シューズを履きかえて練習の試技もせずにヤリを投げ、遠いところまで飛ばす。

つづく100mH決勝は13秒75の好タイムで優勝。そのあと7種の最終種目800m。スタンドから見ていても疲れた感じだった。このすぐあとに4x400mリレーの決勝がある。それを思うとここで力を使い果たすわけにはいかない。

800mのラストはあえてスパートせず2位。力を温存か。

そしてマイルリレーの2走。「さすがに最後は脚が動かなかった」(新聞コメント)

Hm7_800
ヘンプヒル恵選手(7種800mのラスト)

「疲れたがやりきった」(新聞コメント)

競技者ならかくありたい。

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2013年6月18日 (火)

今日もスロージョグ

今日もゆっくり鴨川ジョグ90分。途中、気が向けばペースアップしてみるが、やはり持続しない。それでまたゆっくりペースに戻る。

去年の秋の終わりごろから走れなくなってもう半年。この間、ほとんど練習はスロージョギング。これは練習とは言わないか。ほんと頑張りがきかなくなった。

ふりかえれば会社に入って19歳からからやりだした陸上競技。学校時代にはクラブの経験はないし、会社の陸上部というのも走るのが趣味のものが集まった程度。指導者がいるわけでもないし、決まった練習場所や練習日があるわけでもない。

でも20代の一時期、みんなが熱心な時代があり、そのころは水曜日が練習日だったかな。水曜は会社の残業がなく定時と決められていたようだ。と言っても練習のあとまた仕事していたけどね。

練習場所は会社。会社といっても工場。広い工場なので敷地をまわってくると4kmほどのコースになった。

定時が夕方の4時45分なので5時15分ぐらいに集まり4kmのタイムトライアルをやる。これが週1回の陸上部の練習。毎回、4,5人は集まったかな。そりゃもう最初から思い切り走っていた。すべての力を出し切っていた。

何ていうのかな、全力を出して思い切り走れる感覚。体が思いのまま走ってる感覚。

そんな昔のことを思い出した今日のGGサンでした。

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2013年6月17日 (月)

チビッコとかけっこ

小学1年生のチビッコが代休とかで今日は一緒に鴨川上流に出かけた。出町から北大路橋まで両岸の遊歩道をジョグで1周。

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途中で大好きなゴミシュー(清掃車)に出会い、記念撮影。

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未来のゲブレシラシエ?

暑いので橋の下の陰で休み休みの3kmジョグ。何年もしないうちにチビッコにもついて行けなくなるだろうな。

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2013年6月16日 (日)

近畿高校陸上最終日

熱い暑いインターハイ近畿予選最終日でした。フィニッシュ側メインスタンドで甲羅干しの一日。中段の横に長い通路のすぐ下の座席なので通路の柵が背もたれになってGGサンには心地よい。シートの材質はプラスチックなのでタオルをお尻の下に敷く。近鉄奈良から歩いて来る途中のコンビニで買ったパン二つとバナナ3本、熱いコーヒー2缶と冷たい栄養ドリンク1本で観戦の準備OK。

そうそう、帽子の上からタオルを掛けて日よけ対策もしておかないと。それに双眼鏡と安物のデジカメ。あとはお手製の本日のプログラム。これで万全。

GGサン愛用の双眼鏡は大昔に買ったものでスペックは7×50。対物レンズが50mmという現在では誰も持っていないようなバカでかいものだ。倍率は7倍。実視界7.1°。ちょっと重たいが視野が広く明るい。

10×21、実視野2.4°のコンパクト型も持っているが、視界が狭く、手振れに敏感なので観にくい。倍率が高いから良いというものでもないんだ。


女子3000m決勝

途中1000mが3分14秒、2000mが6分28秒と、ここまではイーブンペースだったが残り1000mは2分57秒とヒートアップした。

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あと1周の鐘に向かう先頭集団9名。ここから熾烈な6着争い。

W3000f02
あと1周を切って2名が脱落。

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最終コーナ。5人が抜け出す。

ピンボケ。メガネかけてるとデジカメの画面が老眼でボケてピント合わせができていない。普段は遠近両用メガネだがこれは遠くがあまり見えないので陸上観戦は遠メガネ。

W3000f04
ラスト勝負は林田選手が制し1500mとダブルタイトル。京都の岩井選手は4着に入った。

6着争いはホームストレートで追い上げた京都の安藤選手が兵庫・須磨学園の前畑有希(2)選手をかわして先着。2着に入った高松選手と同じ1年生で全国進出を決めた。

① 9:24.59 林田 みさき(3) *2 兵庫・姫路商   
② 9:24.66 髙松 望ムセンビ゙(1) 大阪・薫英女学院   
③ 9:24.87 松田 瑞生(3) *6 大阪・薫英女学院   
④ 9:25.18 岩井 朝香(3) *3 京都・立命館宇治   
⑤ 9:25.72 太田 琴菜(3) *4 兵庫・須磨学園   
⑥ 9:27.51 安藤 富貴子(1) *1 京都・立命館宇治
-----------------------------------------   
⑧ 9:34.07 梅原 千佳(2) *5 京都・立命館宇治   
⑩ 9:43.85 筒井 咲帆(3) *9 京都・乙訓   
⑪ 9:44.24 安川 侑那(2) *10 京都・綾部   
⑭ 9:52.22 山岡 史音(3)   京都・京都外大西 
( *資格記録10傑)


女子800m決勝

W800f01
1周目のホームストレート入口。大阪・薫英女学院の森京香(2)選手が遅れる。

W800f02
先頭を引っ張るのは大阪・東大阪大敬愛の重舛知佳(3)選手。
GGサン応援の京都の上村選手は4番手。

途中400mは1分02秒

W800f03
残り300を切ったバックストレッチ。
京都の岡田選手トップに上がる。上村選手は4番手からペースの落ちた重舛選手を抜いて3番手に。ここなら安全圏か。

ところが、ここから後続5番手以降の3選手が猛烈に追い上げて来るんだ。

兵庫・西脇工の坂本選手がぐんぐん加速し先頭に出ると、あとの兵庫の3選手も続く。危うし上村選手。

肝心なところは見入っていたのでシャッターチャンス逃す。

W800f04
ゴール前、最後の力走。
1着の坂本選手は先にフィニッシュ。見事6着に入った上村選手は右足の青いシューズだけ写ってます。

① 2:10.84 坂本 茉矢(2)*1 兵庫・西脇工   
② 2:11.31 澤井 喜百(3)*6 兵庫・加古川東   
③ 2:11.44 康本 花梨(2)*3 兵庫・須磨学園   
④ 2:11.69 田中 菜々(1)*4 兵庫・須磨友が丘   
⑤ 2:11.73 岡田 梨佐(3)*2 京都・立命館宇治   
⑥ 2:11.97 上村 英恵(2)*10 京都・京都外大西 
( *資格記録10傑)


男子800m決勝

M800f01
1周目は大阪・近大附の木原選手が55秒でトップ通過

M800f02
ラスト100m
兵庫・加古川東の髙栁選手がリード。続く6選手は横一線か。

M800f03
ゴール前の大接戦。

M800f04
6着までが1分54秒台でなだれ込んだ。

① 1:54.27 髙栁 俊隆(2) *3 兵庫・加古川東   
② 1:54.36 丸山 晃平(3)   兵庫・北摂三田   
③ 1:54.55 西村 陽貴(1) *4 兵庫・西脇工   
④ 1:54.75 中西 蓮(3) *6  和歌山・田辺   
⑤ 1:54.82 木原 康汰(3) *7 大阪・近大附   
⑥ 1:54.90 菊山 樹(3) *9  奈良・智辯学園 
( *資格記録10傑)


男子5000m決勝

M5000f01
途中2000mあたりから早くも先頭集団が6人に絞られる。兵庫・西脇勢がトップ3。京都も綾部・川端選手、洛南・尼崎選手の2名が続く。

M5000f02
あと1周の鐘に向かう6選手。後ろは見えないので6着内は確実。残り1周でトップ争いがどう動くか。京都の川端選手が上がって行く。

M5000f03
最後のコーナ。川端選手と西脇工の藤原選手の一騎打ち。
(前の選手は周回遅れ)

M5000f04
西脇工・藤原選手が体ひとつリードしてゴール、と思ったが、川端選手が最後に跳んだ。

① 14:26.00 川端 千都(3) *10 京都・綾部   
② 14:26.02 藤原 滋記(3) *2 兵庫・西脇工   
③ 14:31.63 尼﨑 達也(3) *3 京都・洛南   
④ 14:31.67 磯口 晋平(3) *4 兵庫・西脇工   
⑤ 14:34.00 山本 翔馬(3) *6 兵庫・西脇工   
⑥ 14:35.37 細川 隆太(3)  大阪・大阪桐蔭
---------------------------------------   
⑧ 15:08.82 江藤 光輝(3) 京都・桂   
⑭ 15:23.82 奥村 杏平(3) 京都・桂   
⑰ 15:28.69 能勢 浩介(3) 京都・峰山   
21 15:35.25 本多 寛幸(2) 京都・京都外大西 
( *資格記録10傑)


府県別最終結果

過去3年間の割合と比較すると京都がよく頑張ってますね(21%⇒29%)。
兵庫、大阪は同レベルかな。
和歌山がちょっと厳しかったみたい(10%⇒5%)。

Kkd6_df

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今日の練習
奈良から帰宅後、夕方、60分スロージョグ

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2013年6月15日 (土)

近畿高校陸上3日目

今日も自宅で主催者サイトの記録速報をみる。桐生選手が200m決勝で日本高校新。連日、新聞・テレビにニュース報道される桐生選手。現在、日本の高校生では知名度№1か。

中長距離種目の決勝は男子3000mSC。京都は5名の選手が決勝に進み、4位、5位に入ったようだ。資格記録で2位の本田選手は失格。T3だからトラック走路から内側に侵入とのこと。兵庫の小林選手がDNF(途中棄権)なのでトラブルが起きたのかもしれません。

M3000scf

Kkd6_d3
3種目の決勝が終わり京都は6選手が全国を決めた。

残るは明日の最終日だが、男女800mは今日、予選・準決勝のラウンドが終わっている。さて、明日の決勝進出者8名はいかに。

女子800m

立命館宇治の岡田選手と京都外大西の上村選手の2名が決勝へ。京都大会3位の稲岡選手(塔南)はもったいないけど欠場。すでに400mで全国進出を決めているのと、4x400mに専念するためか。

明日の決勝、岡田選手は6位内間違いないと思うので上村選手の応援ですね。

W800sf
予選・準決を通じて最もいいタイムで走ったのは大阪薫英女学院の田中綾乃選手(1年)で2分13秒76。これは予選2組目を1着でマークしたもの。準決勝は5着で敗退したが特筆もの。

男子800m

残念ながら昨年に続き、今年も京都選手は決勝に進めず。なかなか厳しい種目です。

予選(6組3着+3)      
<通過>       
5組 ③ 1:58.08 田中 志門(3) 久御山   
6組 ③ 1:58.07 吉岡 成(3) 網野 
<敗退>       
1組 ④ 1:59.77 北村 翔(2) 桃山   
3組 ④ 1:58.99 鍋島 基(2) 桂   
3組 ⑥ 2:00.06 植村 宥勝(3) 南陽   
5組 ⑤ 2:00.78 大槻 瑠(3) 京都外大西   

準決勝(3組2着+2)
<敗退>
3組 ⑤ 1:58.68 吉岡 成(3) 網野   
3組 ⑦ 2:04.88 田中 志門(3) 久御山 

決勝進出者(* 資格記録10傑)
2-① 1:54.49 髙栁 俊隆(2) *3 兵庫・加古川東   
2-② 1:54.52 時田 光(3)  *1 大阪・大塚   
2-③ 1:55.11 丸山 晃平(3)   兵庫・北摂三田   
3-① 1:55.60 西村 陽貴(1) *4 兵庫・西脇工   
1-① 1:56.15 菊山 樹(3)  *9 奈良・智辯学園   
3-② 1:56.22 湯崎 容生(3) *2 和歌山・星林   
1-② 1:56.26 木原 康汰(3) *7 大阪・近大附   
1-③ 1:56.40 中西 蓮(3)  *6 和歌山・田辺 


明日は
女子3000m決勝
男女800m決勝
男子5000m決勝

朝から観に行こう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今日の練習
鴨川上流スロージョグ90分

フクラハギに負荷をかけず心肺機能を強めることができないかな。と思い、スライドを極端に小さくしピッチは速く、そして腕をよく振って。

いわゆる、ちょこちょこ走りですな。

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2013年6月14日 (金)

近畿高校陸上2日目

奈良鴻ノ池で行われているインターハイ近畿予選も今日で2日目。メディア注目の桐生選手が100m決勝で10秒17(風 -0.2)の大会新をマーク。圧倒的な強さ。4x100リレーも洛南のアンカーで優勝。明日は200m。高校生では桐生選手行くところ敵なしか。

中長距離種目では男女1500mの決勝があった。奈良陸協サイトに結果速報が公開されているので、こちらで観戦。

女子1500mの結果

京都の3選手が決勝で6着以内に入り全国進出を決めた。
予選2組が接戦だったようです。筒井選手は5着ながら+3のタイムで通過。

W1500f01

当たり前みたいだけど、資格記録(今季ベスト)を上回る記録を出さないと6位内というのは厳しいものなんだ。

W1500f02

予選1組
⑫4:58.14 服部有紗(2) 京都・京都外大西
今季4:32.09の服部選手、何かトラブルだったのかな。

男子1500m決勝
① 3:52.74 大根田航太(3) 兵庫・姫路商   
② 3:53.13 中村 祐紀(3)  大阪・大阪桐蔭   
③ 3:53.24 福田 兼士(2)  兵庫・須磨学園   
④ 3:53.77 大槻 瑠(3)   京都・京都外大西   
⑤ 3:53.87 小澤 直人(2)  滋賀・草津東   
⑥ 3:54.56 福原 正治(3)  兵庫・飾磨工
--------------------------------------
⑨ 3:58.68 濵野 怜(3)  京都・加悦谷   
⑫ 4:04.96 江藤 光輝(3) 京都・桂 


予選3組
⑧ 4:08.75 能勢 浩介(3) 京都・峰山   
⑪ 4:11.78 六嶋 俊太(2) 京都・北嵯峨   
⑫ 4:13.01 平井 敦也(3) 京都・網野 


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男子3000SC予選通過者15名(決勝は明日6/15)
9:20.31 磯邊 翔太(3) 兵庫・市尼崎   
9:25.16 小柳 涼(3)  大阪・大阪桐蔭   
9:25.66 小嶋 一魁(2) 大阪・清風   
9:26.07 野田 周吾(3) 和歌山・和歌山北   
9:26.08 大森 樹(2)  京都・久御山   
9:26.80 小林 寛太(2) 兵庫・須磨学園   
9:26.95 白永 真彦(3) 京都・洛南   
9:27.63 高田 大樹(3) 兵庫・飾磨工   
9:28.27 奥村 杏平(3) 京都・桂   
9:28.84 本田 瑛人(3) 京都・峰山   
9:30.26 楠木 太一(3) 滋賀・北大津   
9:30.70 長谷部 匠(2) 京都・綾部   
9:31.04 横田 祐希(3) 大阪・関大北陽   
9:31.05 住野 竣平(3) 大阪・清風   
9:31.26 小林 和弥(3) 兵庫・西脇工 
京都:5、兵庫:4、大阪:4、和歌山:1、滋賀:1

明日は
男子3000SC決勝

男女800m予選、準決

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
本日の練習
鴨川上流90分スロージョグ

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2013年6月13日 (木)

滋賀スポレク【京都選手】結果

6月2日(日)に行われた滋賀スポレクマスターズ陸上の結果が主催者サイトにて公開されていますので、京都会員の方を抜粋して掲載しました。

京都新記録はありません。

なお、記録に間違いや抜け等がありましたらコメントにて連絡いただけると助かります。

---------------------------------------
平成25年度滋賀県スポレク・マスターズ陸上
2013/06/02(日) 甲賀市陸上競技場
---------------------------------------

60m   M50 安田 弥彦 (52)  8.12 (-0.4)    
200m   M50 安田 弥彦 (52)  25.50 (+1.7)    
1500m  M45 林 元彦 (45)  4.47.31      
5000m  M45 林 元彦 (45)  17.49.87      
走幅跳  M40 桐原 徹夫 (42)  5.75 (+2.5) 追風参考   
走幅跳  M50 村井 浩司 (53)  5.09 (+0.5)    
砲丸投  M60 清水 進 (60)    8.05      
やり投  M35 遠藤 毅 (38)    50.82      
やり投  M50 村井 浩司 (53)  27.36   

以上です。

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2013年6月12日 (水)

明日からインターハイ近畿大会

奈良の鴻ノ池で明日からインターハイ近畿予選が始まる。スタートリストが奈良陸協Webサイトに公開されているので確認。資格記録(本年度自己最高記録)によるTOP10も出ているので男女中長距離種目についてチェックした。

TOP10を府県別に表にした。

Top10

駅伝王国の兵庫が断然多く、半数を占める勢い。次に京都。女子3000mと男子3000m障害はトップの人数。

次に過去3年の全国進出者を府県別に調べた。上位6人が3年分なので種目ごとには18名となる。

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こちらも兵庫が圧倒的に多く半数を超えている。

さて、今年は京都から何名の選手が大分インターハイへ勝ち進むか。

明日は男女1500m予選。3組4着+3で明後日の決勝進出を競う。資格記録をベースにすると男子は2名、女子は6名全員が予選通過なのだが、本番はどうなるかわからない。

女子の1500m出場選手を資格記録順にならべてグラフをつくると、

W1500sl

決勝進出は15名。ちょうど15位と16位の間にレベル差があるように見える。だがこの辺りの選手ならちょっとした調子の変化で5秒程度のUp-Downが出るので何とも言えない。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今日の練習

スロージョギング2時間。キロ8分ぐらいのペースでじっくり15km。心地よい疲労。

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2013年6月10日 (月)

世界陸上選手権代表決定

モスクワ世界陸上選手権の代表決定。男女合わせて26名。今回は入賞が狙える水準ということで派遣設定記録なるものが出ているので、その記録に対する達成度という見方でリストを作成した。

Wcp_m
Wcp_w

ハンマー投の室伏選手については前回優勝者ワイルドカードによる出場のため除外。
(日本選手権ではB標準突破の優勝)

選考対象選手では10000mの萩原歩美(ユニクロ)選手だけ落選したような感じですね。B標準突破の日本選手権3位でしたが、やはり優勝した新谷選手から周回遅れとなったのが印象を悪くしたのかな。長距離やマラソンはそういう点が不利と言えば不利ですね。

昨日のブログにも書いたが萩原歩美の派遣設定記録達成度は
萩原選手 98.29% (31:12.79 / 31:45.29)

「派遣設定記録を基準に考えた場合、大きくそのタイムから乖離している」
と言われマラソン代表落選のエディオン渡邊裕子選手の場合は
渡邊裕子 98.66% (2:23:59 / 2:25:56)

上記の言い方ならB標準で代表になった選手はみんな派遣設定記録から大きく乖離していることになる。

日本陸連幹部さんの言うことは、よくわからんことが多い。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今日は疲労抜きのためのスロージョギング50分。ゆっくり、ゆっくり走るのも気持ちがいいもんだ。こんなにゆっくりなのにセカンドウインドを感じる。

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2013年6月 9日 (日)

日本選手権:中長距離結果

今日が最終日だった日本選手権の中長距離種目の決勝結果をまとめた。

男子800m
① 1:47.43 川元  奨 (日本大)   
② 1:47.96 横田 真人 (富士通)   
③ 1:48.72 口野 武史 (富士通) 
世界選手権代表選考対象者なし

女子800m
① 2:05.30 伊藤 美穂 (順天堂大)   
② 2:05.38 中田 美保 (日本体育大)   
③ 2:06.01 岸川 朱里 (長谷川体育施設) 
-------------------------------------
⑦ 2:13.32 久保 瑠里子(エディオン)
⑧ 2:21.35 真下 まなみ(筑波大)
世界選手権代表選考対象者なし

男子1500m
① 4:02.32 秋本 優紀 (山陽特殊製鋼)   
② 4:02.89 楠  康成 (小森コーポレーション)   
③ 4:03.09 安齋  宰 (順天堂大) 
世界選手権代表選考対象者なし

女子1500m
① 4:16.17 陣内 綾子 (九電工)   
② 4:17.76 森 智香子 (大東文化大)   
③ 4:18.08 飯野 摩耶 (東京農業大) 
世界選手権代表選考対象者なし

男子3000mSC
① 8:33.57 山下  洸 (NTN)   
② 8:33.82 松本  葵 (大塚製薬)   
③ 8:36.17 武田  毅 (スズキ浜松AC) 

世界選手権代表選考対象者なし

女子3000mSC
① 9:58.22 荒井 悦加 (エディオン)   
② 10:04.07 堀江 美里 (ノーリツ)   
③ 10:06.22 三郷 実沙希 (スズキ浜松AC) 
------------------------------------
DNF    早狩 実紀 (京都光華AC)
世界選手権代表選考対象者なし

男子5000m
① 13:49.57 星  創太 (富士通)   
② 13:49.63 鎧坂 哲哉 (旭化成)   
③ 13:51.13 上野 裕一郎 (DeNA RC) 
世界選手権代表選考対象者なし

女子5000m
① 15:21.73 尾西 美咲 (積水化学) 【B標準】
② 15:26.05 松崎 璃子 (積水化学)   
③ 15:29.85 竹地 志帆 (ヤマダ電機) 
------------------------------------
⑤ 15:35.44 上原 美幸 (鹿児島女子高)

世界選手権代表選考対象者
A:新谷 仁美(ユニバーサルET)・・・10000mで代表決定
B:尾西 美咲

男子10000m
① 28:24.94 佐藤 悠基 (日清食品グループ)   
② 28:25.84 大迫  傑 (早稲田大)   
③ 28:27.00 宇賀地 強 (コニカミノルタ)
-------------------------------------

⑪ 28:50.24 設楽 啓太 (東洋大) 

世界選手権代表選考対象者
A:佐藤 悠基 ・・・日本選手権1位で決定
A:大迫 傑  
B:宇賀地 強
B:設楽 啓太(兵庫RC日本人2位)

女子10000m
① 31:06.67 新谷 仁美 (ユニバーサルET)  【派遣記録】
② 32:16.58 清水 裕子 (積水化学)   
③ 32:17.17 萩原 歩美 (ユニクロ) 


世界選手権代表選考対象者
派:新谷 仁美 ・・・決定
B:萩原 歩美



世界選手権代表選考
佐藤 悠基(日清食品グループ)
新谷 仁美(ユニバーサルET)
以上、2選手は決定

大迫  傑(早稲田大)
宇賀地 強(コニカミノルタ)
尾西 美咲 (積水化学)
萩原 歩美 (ユニクロ)
以上4選手は選考対象

他の種目の標準突破者の人数を考慮すると、中長種目では上記6選手が選ばれるのではないでしょうか。

ただし、厳しい査定をするなら、たとえば女子マラソンで陸連幹部に
「派遣設定記録を基準に考えた場合、大きくそのタイムから乖離している」
と言われたエディオンの渡邊裕子選手の記録、

派遣記録 2:23:59
渡邊裕子 2:25:56 ⇒達成度は98.66%

を当落判断とするなら

大迫選手   99.40% (27:28.36 / 27:38.31)
宇賀地選手 98.54% (27:28.36 / 27:52.79)
尾西選手   97.99% (15:03.24 / 15:21.73)
萩原選手   98.29% (31:12.79 / 31:45.29)

となって、大迫選手だけ合格となる。

だから簡単に乖離しているなんて言ってほしくないね。

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2013年6月 8日 (土)

鴨川駅伝コースを走る

今日は鴨川上流の葵橋から北山大橋を周回するコースでタイムトライアル。このコースは京都走ろう会主催の鴨川駅伝と同じコース。距離は4.8km。鴨川駅伝は4区間ですべて同じ4.8kmコースを走る。今年も5月26日(日)に第29回大会が行われ結果が主催者サイトで公開されている。

結果は、
24分03秒 (キロ5分01秒)

最初の1kmほどは調子よかった。脚が軽く今日はいけるぞ、と思ったとたん、じわーと脚に疲労が来た。呼吸も苦しくなりペースはがた落ち。歩きたい誘惑になんとか打ち勝ち辛抱してよたよたと走り続ける。残り1kmぐらいからか。向かい風ながら何か力が湧いてきた。少しだけペースを上げゴール。24分03秒。

このタイムは今年の鴨川駅伝の3区(男子60歳以上あるいは女子40歳以上)で例えると、区間20位でした。(30チーム出場)

調べるとこの鴨川駅伝には過去6回走っていた。1990年の第7回大会から94年の12回大会まで。41歳から46歳だ。

当時は確か1区が女性で距離も3kmだった。2区から4区は4.8km。GGサンは3区。

1990年 第7回大会 記録は不明だがチームは優勝だったと思う
1991年 第8回大会 コースを間違う。

北山大橋より一つ上流の上加茂橋まで行ってしまい1kmほど遠回り。ダントツの1位で走っていたのに優勝が水の泡と消えた。橋を渡るため河川敷の遊歩道から土手の上にあがるスロープがあるのだが、その位置に係員が誰もいなくて、「ここのはずだけどなあ」と思いながらも素通りしてしまった。だいたいコースの分岐点に係員がいないなど考えられない。レース中というのは、特にトップで走っている場合など頭の中は真っ白なんだから、大会役員さんには、しっかりしてほしい。

1992年 第9回大会 15’40” 区間2位
1993年 第10回大会 15’56” 区間1位
1994年 第11回大会 15’52” 区間2位
1995年 第12回大会 15’52” 区間3位

いずれも古川造園クラブで出場。コースを間違った時以外はチームはだいたい3位以内に入っていたようだ。

95年の46歳がGGサンの競技歴の区切りだったように思う。47歳以降、5000mを16分台で走れなくなり、頻繁に出ていた競技会もばったりと少なくなった。

原因は左脚の膝の故障。膝がガクガクになり走りのバランスが狂ってしまった。

5000mで16分台を出したのは20歳のときで16’49”0。このときが2度目のトラックレース。27年間16分台を維持してきたわけか。

そして64歳の現在は25分。胸のすくような落差。

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2013年6月 7日 (金)

日本選手権1日目

今日の練習は
疲労抜きのスロージョギング30分と体操

さて今日から日本選手権。テレビ放映はあるが今日は夜になってからの録画。だから主催者サイトの速報をチェック。

現在時刻15時30分なので、男子3000mSC決勝の開始だ。

エントリー選手の資格記録(2012/1/1以降の自己ベスト)をグラフにすると、

M3000sc

世界選手権代表への参加標準を突破した選手はまだいない。
B標準(8:32.00)を突破して優勝すれば選考対象となるだろう。

争うのは下記4選手だろう
8:32.79 篠藤  淳 (山陽特殊製鋼)   
8:33.48 武田  毅 (スズキ浜松AC)   
8:34.95 山下  洸 (NTN)   
8:36.06 松本  葵 (大塚製薬) 

篠藤選手はカージナル招待で好記録
武田選手はゴールデングランプリで日本人トップ
山下選手は昨年の日本選手権優勝者

結果は⇒
①山下  洸 (NTN) 8:33.57
B標準突破できず、よってこの種目の世界選手権代表はなし



競技の終わった種目では女子400m予選でトップ通過は
杉浦はる香(浜松市立高3) 53.37
これは高校新記録ですよ


日本選手権サイトへの繋がりが悪くなりました。
これから用事もあるので一旦、中断


17:00から女子10000m決勝です。
新谷選手は派遣記録突破済なので8位内で代表決定。無理はしないように思うので、
以前にブログで予想したように

B標準突破を突破している
萩原選手と小林選手の激突でしょう。

結果

① 31:06.67 新谷 仁美 (ユニバーサルET)   
② 32:16.58 清水 裕子 (積水化学)   
③ 32:17.17 萩原 歩美 (ユニクロ) 

(小林選手は欠場)

新谷選手、またまた派遣記録突破、そして大会新、そして10000m初優勝。無理しないどころでなく「優勝しかない」とのぞんだ日本選手権。桁違いの強さです。

新谷仁美 (ユニバーサルET) 世界選手権代表決定

萩原選手は途中4000m手前で新谷選手に離され後退。B標準にも届かず3位。2位に入った清水選手もB標準を突破できず。

萩原選手、カージナル招待で31:45.29とA標準まであと0.3秒と迫っていたが、今日の走りでは代表入りは難しいでしょう。

男子400m予選(3組2着+2)結果
1 - ① 46.15  中野 弘幸 (愛知陸協)   
1 - ① 46.15  廣瀬 英行 (富士通)   
3 - ① 46.57  金丸 祐三 (大塚製薬)   
1 - ③ 46.89  小林 直己 (東海大)   
3 - ② 46.98  山崎 謙吾 (日本大)   
2 - ① 47.02  石塚 祐輔 (ミズノ)   
1 - ④ 47.07  中島 雅達 (クレーマーT.C.)   
2 - ② 47.21  渡邉 和也 (チームミズノアスレティック)

上記決勝進出者8名の資格記録と予選記録
M400

予選タイム総合3位の金丸選手の資格記録45.47は昨年5月マークしたもので世界選手権標準記録有効期間2012年10月1日~には該当しない。よって現時点では標準突破者はいない。

明日の決勝はA標準(45秒28)&優勝を目標に中野、廣瀬、金丸の3選手の激戦か。B標準(45秒60)なら45秒50は突破しないと代表は厳しいかな。


女子400m予選(3組2着+2)結果
1 - ① 53.37  杉浦 はる香 (浜松市立高) 高校新
1 - ② 53.61  大木 彩夏 (新島学園高)   
1 - ③ 54.16  鳥原 早貴 (青山学院大)   
1 - ④ 54.28  千葉 麻美 (東邦銀行)   
2 - ① 54.33  松本 奈菜子 (浜松市立高)   
2 - ② 54.69  青木 沙弥佳 (東邦銀行)   
2 - ③ 54.90  新宮 美歩 (東大阪大)   
2 - ④ 55.00  藤沢 沙也加 (セレスポ) 

上記決勝進出者8名の資格記録と予選記録
W400

B標準の52秒35というこのタイム。今まで日本歴代選手でクリアした選手はたった一人。千葉(旧姓、丹野)麻美選手だけ。男子と比べてもB標準までは非常に遠い距離感がある。

決勝で杉浦選手がどんな走りをするか。同じ高校生の大木選手も負けてはいない。大学生の鳥原、新宮両選手も対抗心を燃やしてくるでしょう。

明日の2日目は男子100m決勝。山縣亮太vs桐生祥秀
日本人初の9秒台を懸けて激走、となるでしょうね。

2人同時9秒台もあるか?


男子10000m決勝ではA標準を突破している
大迫傑vs佐藤悠基の対決も見応えあり。

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2013年6月 6日 (木)

宝ヶ池10周

今日は久々の宝ヶ池10周15km。ブログを見ると去年の10月24日以来となる。

どれぐらいのタイムで走れたのか。

結果:1°25′40″(キロ 5′43″)

前回から13分の落ち込みとなった。

15%ダウンだ。3000mで12分から14分に落ちたのと同じ%なので納得。

1年で15%か・・・

Tk0606_1

1周1.5kmごとのラップ

Tk0606_2

1周目で疲労が来てあとは何とか走ってる感じ。よく10周完走できたなあと思う。キロ6分ペースが1周9分なので、このタイムが最後の防波堤。

呼吸が苦しいのも8周ぐらいになると落ち着いてくる。最後の1周は体はすこし軽くなったような。

途中、もっと上げて行けたのではと思いもしたが、練習後の疲労感ははんぱじゃない。

カミさんとイオンモールに買い物に行ったのだが、ぐったり。いつもはゼビオのスポーツショップや書店を見て回るのだが今日は歩くのもしんどい。カミさんが買い物してる間、GGサンは店内のソファに座ったまま立ち上がれず。

でも、気持ちのいい疲れではありますね。いつしかGGサンはコックリコックリと夢の世界へ・・・


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2013年6月 5日 (水)

のど飴

梅雨入りからなぜか晴天のつづく毎日です。

鴨川遊歩道を上流の出町まで往復。約10kmかな。キロ6分ペース。途中2回体操を入れる。終盤2kmはタイムトライアル。9’26”(キロ4’43”)。まだまだやね。

体調は、腰から下は相変わらず疲労が残っていて力が出ない。たいした練習をしていないのに筋肉に疲労が蓄積した感覚なんだ。わからん。

呼吸は楽じゃない。すぐに喉がカラカラになる。そこで「のど飴」をランパンのポケットに入れておき、口が乾いてきたらシャブル。効果はあるみたい。

何でも試してみる。これも練習だ。

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2013年6月 4日 (火)

バリウム

今日は東山区役所に行って集団胃検診を受ける。ここ数年、検査を怠っていたので久々のバリウム飲み。

おかげで1日、トイレ待機の状態で練習も休み。


次のレースはと言うと、6月23日(日)の大阪実業団陸上。種目は健康マラソン5000m。順位や記録を争うものではないが、制限タイムは30分。

今の状態ではキロ5分ペースでも厳しいが、目標は京都高校選手権の河添香織選手の5000m競歩22’51”。

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2013年6月 3日 (月)

競歩が凄い(京都高校選手権)

昨日の西京極、京都高校選手権。桐生選手の走りも凄いもではあったが、男女の競歩も凄いよ。

男子5000m競歩は山西利和(堀川3)が21分20秒30の大会新。そして女子5000m競歩も河添香織(立命館宇治3)が22分51秒08の大会新。ともに今年の大分インターハイ優勝候補。

1000mペースでみると
山西選手 4’16”
河添選手 4’32”

GGサン、去年の京都マスターズ選手権5000mの記録は22分31秒55。今年の大阪マスターズ選手権3000mにいたっては13分54秒26。

1000mペースは4’38”というありさま。

もっと頑張らなきゃ、と自分に檄を飛ばし、競歩選手のイメージを思い浮かべて昨日、今日と練習。どういう形であれライバルは励みになりますね。

M5000w
山西利和

W5000w
河添香織

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2013年6月 2日 (日)

桐生選手の100m(京都高校選手権)

西京極でインターハイ京都予選の最終日。朝から1日観戦。見応えある種目ばかりで堪能した。

観客も多かった。お目当ては100mの桐生選手。予選から報道陣のカメラがゴールに並ぶ。

その予選は朝の9時50分から。1組目の1レーンに登場。まったく力みのない走りで11秒43。風は-1.9。安全運転というか準急。

大記録が出た場合に備え日本陸連からサポートがあったようだ。フライング検知スタートブロックと風速計。確かに電気コード付きのスタブロのようだった。ピストル音から0.1秒以内に反応すると圧力センサーが働いて自動的にリコールのピストル音が鳴るしくみだ。

このフライング1発失格を起こした選手が予選で男女それぞれ一人ずつ。ともに京都共栄の選手。自動フライング検知システムでなかったら、果たして発見できていたのかな。そんな気持ちで観戦していた。

準決は12時40分。桐生選手は2組目の7レーン。かる~く走っていた感じ。急行列車かな。追い風1.9という絶好のコンディションで10秒66。全力なら9秒台が出たかも。

そして決勝は2時10分。スタートは出遅れるが30mぐらいからの加速が凄い。彼だけ特急列車。10秒31の大会新(風-0.1)。でもまだ安全運転にはかわりがない。

M100f
桐生祥秀(特急列車、桐生号)

6月7日(金)からの日本選手権。7日が予選で決勝は8日。8位内に入れば世界選手権代表に即決定。今日の走りを見る限り、桐生選手が本気を出せば優勝は間違いなし。気象条件がよければ9秒台も出る。

その時は超特急でしょう。

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2013年6月 1日 (土)

京都高校選手権1日目:男女1500m決勝

昨日、インターハイ京都予選の1日目、3時に西京極に出かけ、決勝種目観戦。

女子1500m決勝 15:20 
① 4:26.80 筒井 咲帆 (乙訓3)   
② 4:30.79 関 紅葉 (立命館宇治2)   
③ 4:31.22 橋本 紗貴 (立命館宇治2)   
④ 4:32.09 服部 有紗 (京都外大西2)   
⑤ 4:32.60 片田 桃華 (立命館宇治3)   
⑥ 4:33.41 和田 優香里 (乙訓3) 

ラップ
400m 1:08(1:08) 筒井 咲帆
800m 2:21(1:13) 筒井 咲帆
1200m 3:33(1:12) 筒井 咲帆
1500m 4:27( 54 / 400m換算 1:12) 筒井 咲帆

W1500hyo

・筒井選手がスタートからとび出し独走V
・6位争いは最後のホームストレート、ゴール前で和田選手が吉川選手を逆転

申込記録20傑をベースにした結果リストとグラフ

W1500_r1

W1500_r2

・やはりラスト1周からの6位争いが熾烈。できるなら5番手についておきたい。
・筒井選手強い。兵庫の強豪選手とも互角で戦える。
・申込記録を大きく更新・・・服部、稲波、池沢の3選手
(申込記録は昨年からの最高記録のようです)


男子1500m決勝
① 3:59.49 大槻 瑠 (京都外大西3)   
② 3:59.49 江藤 光輝 (桂3)   
③ 4:01.89 能勢 浩介 (峰山3)   
④ 4:02.21 濵野 怜 (加悦谷3)   
⑤ 4:03.14 平井 敦也 (網野3)   
⑥ 4:03.55 六嶋 俊太 (北嵯峨2) 

ラップ
400m 1:04(1:04) 阪口竜平
800m 2:13(1:09) 阪口竜平
1200m 3:18(1:05) 阪口竜平 or 江藤光輝
1500m 4:00(42 / 400m換算 55) 大槻瑠

・大槻選手が、ラスト300でトップに出た江藤選手を追い最終コーナで抜く。江藤選手も負けじと肉薄。ゴールは同タイムながら着差あり。
・6位争いは残り1周の鐘から先頭集団から遅れていた六嶋選手が追い上げ、先行する洛南の2選手を制して6着に入った。

申込記録20傑をベースにした結果リストとグラフ

M1500_r1

M1500_r2

明日の日曜は3日目最終日。男女800mの準決と決勝、男子5000m決勝、女子3000m決勝など楽しみな種目が多い。桐生選手の出る100mも明日だ。

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