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2013年6月20日 (木)

5000m15分台

降り出したら止まりません。今日は小雨の中、鴨川上流へ。

タイムトライアル二条大橋~賀茂大橋の片道1.7kmコースを往復3.4km。

16’24”

キロ4’49”ペース。これで精一杯。

今週末日曜の大阪実業団陸上の健康マラソン5000m。目標は京都高校選手権の河添香織選手の5000m競歩優勝タイム22’51”。(4’34”/km)

しかし5月の大阪マスターズ選手権3000mが13’54”26(4’38”/km)だったので相当に厳しい。

5000mを15分台で走っていたころから考えると愕然となってしまう。

GGサンが最初に15分台を出したのは
24歳、1973年4月の大阪陸協記録会(長居)で15’52”
そして最後の15分台レースは
43歳、1992年5月の枚方市春季総体陸上(枚方市営)で15’59”6

20年間、15分台をキープしていたわけか。
(もちろん、15分台の出なかった年もあるが)

ピークは30歳で15’19”1が自己ベスト。これも大阪陸協記録会。この年の大阪陸上選手権は1日に予選、決勝を走り、予選は15’29”6、決勝は15’21”7で6位だった。今では考えられない日程だけど、この頃は普通に1日で5000mの予選と決勝を行っていた。府民体育祭、選手権、大阪実業団、クラブ対抗など朝一番に5000mの予選があって午後の最後の方に決勝。大阪はそれだけ出場選手が多かったようだ。トラック競技ということでは当時のほうが今より盛んだったように思う。

15分台が出なくなり、そして16分台が出なくなるのはそのあと、ほどなくやってきた。そして20分以内でも走れなくなる。

いつだったか5000mを19分ほど、かかるようになったころ、カミさんが言ってた。『老いぼれたな~』と。

いやいや、これから益々老いぼれますよ。

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