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2013年6月20日 (木)

ヘンプヒル恵選手

やっと梅雨らしい雨。これで鴨川の水量も少しは増すかな。何しろ日照り続きで水が減り、流れも澱み緑の苔だらけになっていた鴨川。

雨の中を走る元気もなく、今日は家の中で体操を30分ばかりして練習は終わり。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

16日(日)に終わった近畿高校陸上、チームのためにリレーなどを掛け持ちをした選手が多かったようだが、いちばん出番の多かった選手は誰でしょう。

全部調べたわけではないが京都文教のヘンプヒル恵選手(2年)ではないだろうか。

1日目(6/13)
4x100m 予選 2走
4x100m 準決 2走 (チームは4位で決勝に進めず)

2日目(6/14)
出場なし

3日目(6/15)
7種 100mH
7種 走高跳
7種 砲丸投
4x400m 予選 2走
7種 200m

4日目(6/16)
7種 走幅跳
 
100mH 予選
4x400m 準決 2走
100mH 準決
7種 やり投
100mH 決勝 ①位
7種 800m (7種競技の最終種目) 総合①位
 
4x400m 決勝 2走 (チームは4位で全国進出)

まさにスーパー高校生。

100mHとやり投の開始時間が同じだったがこういう場合はトラックが優先。3組目だった100mHを1着で走り終えると、そのままやり投のテントへ直行。シューズを履きかえて練習の試技もせずにヤリを投げ、遠いところまで飛ばす。

つづく100mH決勝は13秒75の好タイムで優勝。そのあと7種の最終種目800m。スタンドから見ていても疲れた感じだった。このすぐあとに4x400mリレーの決勝がある。それを思うとここで力を使い果たすわけにはいかない。

800mのラストはあえてスパートせず2位。力を温存か。

そしてマイルリレーの2走。「さすがに最後は脚が動かなかった」(新聞コメント)

Hm7_800
ヘンプヒル恵選手(7種800mのラスト)

「疲れたがやりきった」(新聞コメント)

競技者ならかくありたい。

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