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2013年10月

2013年10月31日 (木)

大阪マスターズ記録会:京都選手結果

10月19日に行われた大阪マスターズ記録会の結果が主催者サイトにて公開されています。京都選手分は下記の通りです。DNSおよびNMは省いております。なお、京都新は2012年版の京都最高記録に対しての更新があったものです。

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第62回大阪マスターズ記録会
(兼2013大阪府民スポレク)   
2013/10/19(土) 長居第2 
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Osmmt_ky


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2013年10月18日 (金)

駅伝観戦シーズン到来:出雲大学駅伝

出雲で駒大、15年ぶり優勝

10月14日に行われた第25回出雲全日本大学選抜駅伝をテレビで観戦。結果は1区から先頭に飛び出した駒大が最後まで他校を寄せ付けず15年ぶりの優勝を果たす。

6区間のうち重要区間の1、3、6区で区間1位、残る2、4、5区も区間2位とその強さを見せつけた。

学生3大駅伝のなかではスピード駅伝と呼ばれる出雲。走行距離を比較するとよくわかる。

Dai3ek01

選手の走力でいうと、出雲は5000m、全日本は10000m、そして箱根は20kmあるいはハーフマラソンとなる。

総距離の短い出雲では先手必勝、1区での出遅れは致命的。

レース経過を区間ごとのトップとのタイム差グラフで確認。

Izm13g01

1区が鬼門となっていた駒大は7月のユニバー2013カザンでハーフマラソン銅メダルの中村匠吾(3年、上野工・三重)を起用。これが当たり。終盤に粘るライバル校選手を突き放しトップで中継した。今年の箱根優勝立役者、日体大の服部翔大(4年、埼玉栄)は20秒差の2位。今年の箱根と昨年の全日本、共に1区区間賞の東洋大の田口雅也(3年、日章学園・宮崎)は40秒遅れの6位と苦しい。

先陣争いを制した駒大は2区の1年生中谷圭祐(西脇工)も余裕の走りでトップ維持。続く3区で駒大は村山謙太(3年、明成・宮城)が渾身の区間新記録。モスクワ世界陸上10000mで27分50秒79をマークし気を吐いた宇賀地選手のもつ区間記録を12秒更新した。この3区でライバル校は大きく脱落、ほぼ勝敗は決した感じ。

5区で東洋大の服部勇馬(2年、仙台育英・宮城)が区間新で37秒挽回、日体大を抜き2位に進出した。服部選手は設楽ツインズに次ぐ東洋のエース。3大駅伝の3つとも区間賞を狙うとのこと。最初の一つは達成したのであと二つ。注目選手です。

5区を終わってトップ駒大は後続に1分差。アンカーはエース窪田忍(4年、鯖江・福井)。東洋の設楽啓太(4年、武蔵越生)といえど10kmで1分先を行く窪田選手を捕えるのは不可能。

ゴールの出雲ドーム、危なげない区間1位の走りで窪田選手が笑顔でテーブを切った。

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駅伝3冠なるか?

11月3日の全日本、そして来年正月の箱根。駒大の3冠なるか? 対抗の1番は東洋大でしょうね。残る3強の一つ、今年の箱根王者、日体大は果たしてどこまで戦えるか。


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駅伝テレビ観戦シーズン到来


箱根駅伝予選会 10/19(土) 日本テレビ系BS日テレ 3:00pm~
全日本大学女子駅伝 10/27(日) 日本テレビ系
実業団女子駅伝西日本大会 10/27(日) 毎日テレビ ?
全日本大学駅伝 11/03(日) テレビ朝日系
国際千葉駅伝 11/23(土) フジテレビ系
全日本実業団女子駅伝 12/15(日) TBS系
全国高校駅伝(女子・男子) 12/22(日) NHK
全日本大学女子選抜駅伝 12/23(月・祝) フジテレビ系
ニューイヤー駅伝 1/1(水・祝) TBS系
箱根駅伝 1/2(木)、3(金) 日本テレビ系
全国女子駅伝 1/12(日) NHK
全国男子駅伝 1/19(日) NHK


この簡にマラソン観戦もあり。どっぷり楽しめそう。

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2013年10月16日 (水)

滋賀マスターズ選手権:京都選手結果

またもや以前の大会となりますが、8月25日に行われた滋賀マスターズ選手権での京都選手の結果を掲載します。

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第19回滋賀マスターズ陸上競技選手権   
2013/08/25(日) 東近江市・布引 
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Smc13kyo

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2013年10月15日 (火)

兵庫マスターズ選手権:京都選手の結果

昨日行われた兵庫マスターズ選手権の結果速報が主催者サイトにて公開されていますので京都選手分を掲載します。(兵庫は結果の出るのが速い!)

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第32回兵庫マスターズ選手権   
2013/10/14(月・祝) 神戸ユニバー 
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Hmc13kyo

3000m M45 2013年京都記録更新状況 【2012年版記録 11.14.98】
 9.43.36 喜多村和弘 (45) 10/14 兵庫マ選手権 神戸ユニバー
 
 9.52.30 新居 健 (47)   5/18 大阪マ選手権 長居第2
 
 9.55.09 喜多村和弘 (45) 5/18 大阪マ選手権 長居第2
10.06.99 新居 健 (47)  5/6 大阪マ南部杯 長居第2
10.15.12 足立 浩一 (48)  5/6 大阪マ南部杯 長居第2
10.24.54 足立 浩一 (48) 7/14 近畿マ選手権 鴻ノ池
10.36.31 林 元彦(45)   7/14 近畿マ選手権 鴻ノ池

喜多村選手の今回の記録が現在の京都最高記録ですね。

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2013年10月14日 (月)

全日本マスターズ選手権:京都新記録

今回も以前の大会となりますが佐賀で行われた全日本マスターズ選手権での京都新記録の掲載です。

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第34回全日本マスターズ陸上競技選手権大会
2013年9月6日(金)~8日(日) /佐賀
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2012年12月31日時点での最高記録が対象です。本年度分のチェックはしていません。
備考で創設とあるのはその種目・クラスにおいて従来の記録がなかったもので初めて設定されたことになります。

Jmc13nkr

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2013年10月12日 (土)

京都マスターズ選手権:京都新記録

ずいぶんと以前の大会でしたが8月4日(日)に行われた京都マスターズ選手権での京都新記録の掲載です。

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第21回京都マスターズ陸上競技選手権大会
2013年8月4日(日) /山城(太陽ヶ丘)
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2012年12月31日時点での最高記録が対象です。本年度分のチェックはしていません。
備考で創設とあるのはその種目・クラスにおいて従来の記録がなかったもので初めて設定されたことになります。

Kmc13nkr

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2013年10月11日 (金)

国際ゴールドマスターズ:京都新記録

日本マスターズ陸上連合のWebサイトで公開されているゴールドマスターズの結果から京都新記録分を掲載しました。

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2013国際ゴールドマスターズ陸上・京都大会
10月5日(土)、6日(日)    西京極スタジアム
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2012年12月31日時点での最高記録が対象です。本年度分のチェックはしていません。
備考で創設とあるのはその種目・クラスにおいて従来の記録がなかったもので初めて設定されたことになります。
60mハードルは京都記録の対象外としています。

Igm13nkr

NGR(New Game Record):大会新記録
EGR(Equal Game Record):大会タイ記録
NNR(New National Record):日本新記録
NAR(New Asian Record):アジア新記録

31の京都新記録が出ました。(2012年版京都最高記録に対して)
なかでも、やり投・M55の奥野選手と200m・W75の細川選手がアジア新記録の快挙。

60m・M85の河内選手、タイムとしては京都新なのですが、+2.5の追い風で参考記録。でもNGRとマークされているのが、ちょっと?
60m M85 ②12.97 2.5  河内英明 88 NGR  


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2013年10月 6日 (日)

国際ゴールドマスターズ陸上:1マイル

京都の西京極陸上競技場で5日(土)と6日(日)の2日間、国際ゴールドマスターズ陸上が行われた。男女とも45歳以上が参加資格だ。2年おきの開催となっているが前回2011年の東京大会は東日本大震災で中止となり、4年ぶりにまた京都に帰ってきた。4年前はGGサンも60歳になったとこで3種目に優勝させていただいた。

今回は体調不良のため走れないのでもっぱら観戦です。

1日目の5日、朝方は雨模様であったがすぐに止んで一日中曇り空。暑くもなく寒くもない、陸上にはいいコンディションだったようだ。

トラック個人種目の最後は1マイル。国内ではめったに行われない種目なので記録を狙うにはもってこい。1マイルは1609.344m。トラック4周プラス9mだ。

1mile_01
フィニッシュラインから9m後ろにさがってスタート。

1500mに109m付け足した距離で1500が5分を切る走力なら20秒、5分30秒から6分ほどの走力なら25秒ほど余計にかかると、みておけばいい。

実際、下記のごとく京都選手全員が京都新記録の連発となりました。

M75 ⑤ 9.21.44 河原健二郎 (75)
M70 ② 6.14.74 杉山 久一 (72)【日本新】
M70 ④ 6.36.20 福田 勝三 (74)
M60 ② 5.27.53 高橋 進 (62)【日本新】
M55 ③ 5.38.39 櫻井 砂夫 (55)
M50 ③ 5.03.73 小牧 智明 (53)
M45 ③ 5.08.02 喜多村和弘 (45)
W60 ① 6.25.21 大小田ふみこ (62)

※掲示板速報です。正式記録ではありません。

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途中から照明がともり、ナイトゲームとなりました。

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元、京都で活躍されていたこの人も
W55 6.04.36 大谷 妙子 (57) 千葉 【日本新】
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レースが終わるころは、とっぷりと日が暮れていた。

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