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2013年11月18日 (月)

横浜国際女子マラソン結果つづき

昨日行われた横浜国際女子マラソン、主催者新聞に100位までの成績が出ていました。(10位までは5キロ毎タイム掲載)

そこで上位選手の5キロ毎LAPをグラフにしてみた。

日本人トップの野尻選手、35キロ以降の落ち込みがきつい。

那須川選手は25キロから急降下。

大久保選手と中里選手は序盤から辛い走りでしたが30キロ以降、持ちこたえて10位内に入りました。

樋口選手はずるずると落ちて行った感じですね。

Yhk2013a

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「女子の選手層が薄くなった。新たなタレントの発掘を切に考えないといけない」と評したのは日本陸連の尾県貢専務理事。という記事がネットに出ていたが、

世界陸上女子マラソンで5人まで出場できる枠を少数精鋭とかで3人までしか使わなかった陸連。自分らで門を狭くしているのではないか。8月の北海道マラソンで優勝した若手のホープ渡辺裕子選手(エディオン)にはモスクワで走る姿を見たかったなあ。

2020年東京五輪が決まった。水泳連盟は早々と全種目フルエントリーを目標に打ち出し、リオもその前提で強化に乗り出している。世界に出ていく枠があるなら積極敵に使おう。層が薄くなったとぼやいている場合ではありません。


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横浜国際、京都マスターズ関係分です。

大八木和佳子 32位 2.59.15

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午前の散歩
・・・東の方角 1時間

1118_01_2
石像 誰?

1118_02_2
おんな坂

1118_03
太閤平

1118_04
初めて通る道

1118_05
智積院

午後の散歩
・・・カミさん買い物の合間に30分

1118_11_2
雀かな

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