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2013年12月

2013年12月25日 (水)

全国高校駅伝(女子) 1区の選手

2013全国高校駅伝<女子>第1区の選手をデジカメの動画で撮ったもののスチール。といことでボケてます。でもランナーの力走のほどはビンビン伝わってきます。場所は中継点まであと400mぐらいのところか。

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トップ集団
40 由水 沙季(筑紫女学園3) ①19.28
22 関根 花観(豊川3) ③19.30

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27 松田 瑞生(大阪薫英女3) ⑨19.36
28 太田 琴菜(須磨学園3) ⑤19.32

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2  西澤 果穂(青森山田3) ⑥19.33
14 森田 詩織(荏田3) ④19.32

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17 小口 雪音(長野東2) ②19.30
15 青葉 愛(山梨学院大付3) ⑧19.34
34 小吉川 志乃舞(世羅1) ⑦19.34

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54 出水田 眞紀(白鵬女子3) ⑪19.42

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26 関 紅葉(立命館宇治2) ⑩19.41

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46 野添 佑莉(神村学園2) ⑫19.47
33 大森 巴菜(興譲館1) ⑬19.52

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13 谷萩 史歩(八王子3) ⑯20.04

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52 田邉 美咲(田村3) ⑭20.00
18 福居 紗希(富山商3) ⑮20.01

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10 加藤 千尋(常磐3) ⑱20.08

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61 上原 美幸(鹿児島女子3) ⑰20.08

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60 松川 涼子(北九州市立2) (21) 20.14

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1 田中 愛里(旭川龍谷2) (22) 20.15

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5 三ヶ田 楓(花輪1) ⑳20.11


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12 上杉 真穂(柏日体3) ⑲20.09

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56 山本 菜緒(常葉菊川2) (44) 20.44

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38 伊藤 望(八幡浜2) (23) 20.19

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51 徳谷 萌々子(札幌日大1) (24) 20.19

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57 坪倉 琴美(桂3) (27) 20.22
42 江口 沙羅(諫早2) (25) 20.20

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19 五島 莉乃(星稜1) (28) 20.25
7 石井 寿美(学法石川3) (26) 20.21

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32 黒田 純菜(平田2) (30) 20.31

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31 足立 由真(鳥取中央育英2) (29) 20.30

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23 内藤 響加(伊賀白鳳2) (31) 20.35
旧上野工高はGGサンの母校です。

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2013年12月17日 (火)

全日本実業団女子駅伝結果

2013年のクイーンズ駅伝in宮城、第33回全日本実業団女子駅伝は小雪の舞う冷たく寒い厳しいコンディションでの中、デンソーが初優勝した。コースが仙台に移って3回目の大会となったが、その3大会の上位10チームの総合タイムの平均は、

2011年 2.18.44
2012年 2.19.13
2013年 2.19.46

と、毎年30秒ほどづつ落ちてきている。ただし、今回の優勝タイムは過去最高だった。それだけデンソーが他チームを圧倒して強かったということかな。

デンソーは地区大会でも3地区総合でトップの記録。そのまま全日本へ好調な走りを維持、いや、より勢いを増して来た。

地区大会記録順に並べて全日本の記録を比較してみると。

地区TOP10で全日本でもTOP10
デンソー、ユニバーサル、ダイハツ、大塚製薬、天満屋、九電工、第一生命の7チーム

地区TOP10で全日本では11位以降
豊田自動織機 3 ⇒ 16
ノーリツ     6 ⇒ 12
キヤノンAC   9 ⇒ 14
 

地区11位以降から全日本TOP10入り
積水化学   11 ⇒  5
ヤマダ電機  15 ⇒  8
スターツ    14 ⇒ 10
いずれも東日本チーム

地区から全日本で大幅タイム降下ワースト3
愛知電機    6′53″
ユタカ技研   6′52″
豊田自動織機 5′56″
いずれも中日本チーム

地区より全日本のほうがタイムUP
ホクレン  1′16″
資生堂      34″
いずれも東日本チーム
  

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上位20チームの区間ごとのトップとのタイム差グラフでレース展開をみる。

総距離がフルマラソン程度なので優勝争いをするにはトップから1分以内がデッドラインか。となると3区が終わったところで積水化学、デンソー、天満屋の3チームが優勝圏内だ。ユニバーサルは1分08秒差で4区のできしだいでは復活あり。

その4区は外国人選手指定区間。距離は一番短かいが、強い外国人選手の有無でレースを左右することもある。結果、積水化学、天満屋はデンソーに振り落された。期待のユニバーサルは差を縮めることができず連覇が遠のく。

5区10kmはトップを行くデンソーがさらに差を広げ独走態勢とし初優勝を確実なものにした。

5区でダイハツが、最終6区ではユニバーサルが僅かに追撃を試みるも、悠々とデンソーが初Vのテープを切った。

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つぎに区間記録をみてみましょう。区間1位からのタイム差をグラフにしました。

優勝したデンソーは
1区 石橋 麻衣 区間④位 19″
2区 小泉 直子 区間①位  0
3区 水口 侑子 区間③位 25″
4区 ワイリム  区間①位  0
5区 高島 由香 区間②位 11″
6区 浅羽 加代 区間②位 24″
と、区間賞を逃した区間も1位とは30秒以内で走ってますね。穴がないし、前の走者で少し落ちてもすぐ盛り返す、という良いパターン。こんなに上手く走られては他チームは勝てません。

2位のユニバーサルは
1区の遅れも痛いが、長丁場区間の3区、5区で大きく差を開けられた。エース区間でこれだけ負けると勝てない。5区の那須川選手、11月に横浜国際マラソンを走ったばかり。ちょっと無理があったのでは。

3位の天満屋は
前半の3人は好走でした。とくに3区の重友選手、向かい風をものともせず先頭を力走。しかしそのあとの4区で外国人選手に離されてしまい、5区でも遅れをとってしまった。課題は最短距離の4区ともう一人のエースかな。

4位のダイハツは
1区でいい位置に付けたが2区で後退。期待の若きエース岡選手はキレがなかったかな。先月末の国際千葉駅伝で日本代表チームのアンカーという大役を務めたあとなので、ちょっとつらかったかも。世界陸上マラソン4位だった5区木﨑選手の区間新には驚きです。

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2013年12月 4日 (水)

京都マ最高記録:過去に遡って更新

京都マスターズ最高記録ですが、過去において記録更新あるいは間違いのあったことが分かりましたので記載します。

60m M85 12.38(-2.3)  河内英明(85) '10 京都マ選手権 《更新》 
400m M35 52.53(35)  梅本建太(35) '10 京都マ選手権 《更新》 
ハンマー投 M35 40m64 小松崎信征(38) '09 国際マ投擲 《更新》
重量5種 M55 1753点 三好稔彦(56) '10 全日本マ混 《更新》

100m W60 17.85(-0.7) 北川初江(62) '10 京都マ選手権 《創設》 
走幅跳 W65 3m15(±0) 岡田易子(66) '09 国際ゴールドマ《クラス訂正》 
やり投 W75 10m42 中井恵美子(75) '10 京都マ選手権 《記録訂正》

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2013年12月 2日 (月)

福岡国際マラソン結果

昨日の福岡、目標タイムには届かなかったが、中間点からの果敢な飛び出しと日本人トップの粘りでまた株を上げた川内選手。

上位選手の5km毎ラップを掲載。

優勝したマサシ選手(スズキ)・・・35キロまで我慢しスタミナ温存。
川内選手(26歳)・・・ほんとよく粘った。ラスト2.195キロで反撃。
高田選手(JR東日本、32歳)・・・35キロから急落するも自己新。
佐々木選手(旭化成、28歳)・・・25キロから徐々に後退。
松宮選手(コニカミノルタ、33歳)・・・今回も課題の30キロ以降。

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※40kmからゴールまでの2.195kmは5キロに換算

陸連幹部はベタ褒めのようだが、中山竹通氏(ソウル、バルセロナ両五輪マラソン4位)は下記のようにちょっと厳しい。

飛び出した姿勢は評価できるが、5キロ14分30秒近くまで上げなければ意味がない。目標とする2時間7分30秒以内を狙うのなら、練習から具体的なレースプランを立てて取り組まないと実現は遠い。

まだまだ、男子マラソン界のスーパーボンバーマンであることには間違いなさそう。

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