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2014年1月24日 (金)

渡邊裕子「優勝したい」(大阪国際女子マラソン)

明後日の日曜は大阪国際女子マラソン。GGサンの注目は昨年3位で日本人では優勝した福士加代子に次ぐ2番手だった渡邊裕子。モスクワ世界陸上の候補になりながらも陸連方針で代表にはなれなかった。それでは選考してもらえる実力をもっとつけようと、北海道マラソンで初優勝。そして2度目の大阪でアジア競技大会代表を狙う。目標は自己ベスト更新&優勝とでっかい。26歳の夢はその先のリオ五輪。

Watanabe01
2014全国女子駅伝9区を走る渡邊裕子

渡邊選手、高校駅伝や全国女子駅伝で京都の町を何回も駆け回っています。ちょっとその足跡を調べますと、

高校時代

第15回全国高校駅伝(2003年12月)
1区6km 42位 20′50″(西条農チーム41位)

第16回全国高校駅伝(2004年12月)
1区6km 25位 20′26″(西条農チーム28位)

16回大会には重友梨佐(興譲館)が2区を区間6位で走ってます。興譲館チームは準優勝。なお1区は新谷仁美が18′53″の区間賞。

高3のときは、西条農は代表を逃したのでしょう、広島からは如水館が出場しています。

全国女子駅伝には3年連続5区で出場。

高1 22回大会(2004年1月)
5区4.1075km 区間⑬ 13′48″(広島チーム⑯)

高2 23回大会(2005年1月)
5区4.1075km 区間⑱ 13′52″(広島チーム⑪)

高3 24回大会(2006年1月)
5区4.1075km 区間37位 14′22″(広島チーム30位)

高校時代、ずば抜けた記録ではないが連続出場はやはりすごい。

実業団(エディオン)選手になって

2年目 26回大会(2008年1月)
4区4km 区間21位 13′40″(広島チーム29位)

5年目 29回大会(2011年1月)
9区10km 区間38位 35′15″(広島チーム37位)

6年目 30回大会(2012年1月)
9区10km 区間11位 33′08″(広島チーム13位)

7年目 31回大会(2013年1月)
9区10km 区間⑧ 32′12″(広島チーム⑱)

8年目 32回大会(2014年1月)
9区10km 区間34位 34′01″(広島チーム21位)

ここ4年連続、広島チームのアンカーを務める。記録だけをみると昨年より体調がいいとは言えないが、「優勝したい」との決意の走りに期待します。

渡邊裕子のマラソン
2012年03月 名古屋 ⑬ 2:29:20 新人賞
2013年01月 大阪  ③ 2:25:56 日本人2位
2013年08月 北海道 ① 2:29:13 マラソン初優勝 

ライバルは同じ26歳の重友梨佐(天満屋)。2012年の大阪優勝者でロンドン五輪代表。渡邊選手いわく、重友選手は〝雲の上のひと〟だとか。

重友選手は非常に好調。目標も自己べスト更新&優勝。二人の26歳ランナーの走りをじっくり観戦しよう。

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