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2014年2月24日 (月)

東京マラソンTV観戦

昨日の東京マラソンは3位までが大会新の超高速レースでした。残念ながら7位まで外国人選手ではあったが、日本選手もサブテンを5名が達成。うち4選手が自己ベストの好成績。


東京マラソン2014結果
①チェンバ (ケニア)      2:05:42 大会新
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⑧松村康平(三菱重工長崎) 2:08:09  自己新
⑨小林光二(SUBARU)   2:08:51  自己新
⑪黒﨑拓克(コニカミノルタ)  2:09:07  自己新
⑫酒井将規(九電工)      2:09:10  自己新
⑬石川末廣(Honda)     2:09:29   
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⑮宮脇千博(トヨタ自動車)  2:11:50   初マラソン
76藤原 新(ミキハウス)    2:30:58 

30キロまでペースメーカがつく。その30キロ途中計時は1時間30分02秒だから、ほぼ5キロ15分ジャストのペース。この時点で先頭集団は10名。日本選手はコニカミノルタの黒﨑拓克ただ一人。その後ろは50mほど遅れて松村選手ら4名、という状況。

ペースメーカが外れた30キロから、ケニア、エチオピア勢が待ってましたとばかりグイグイ加速。そのなかで抜きんでたケニアのチェンバ選手が優勝したわけだが、35キロから40キロの最も辛い5キロをなんと14分21秒で走破した。これが世界の実力ですよね。

果敢に外国人選手についていた黒﨑選手にかわり、36キロから37キロのところで松村選手が追い抜き日本人トップ。松村選手もこの5キロでペースを復活させた。

初マラソンのトヨタの宮脇千博は24キロぐらいか遅れだし、そのあとペースはガクンと落ちたものの、5キロ17分を少しオーバーする程度で持ちこたえた。

一方、注目の藤原新は26キロを過ぎて徐々に集団から後退し、そのあと一挙にペースダウンし歯止めのない脱落となった。ロンドン、福岡そして今回の東京と不本意なレースが続く藤原選手。インフルエンザでの練習不足は勿論あったでしょうが、今後いかに挽回に出るか。

Tkm14_01_2

さて、これで残るアジア大会マラソン代表選考会は今週末のびわ湖。今のところ福岡で日本人トップの川内優輝と今大会の松村康平が有力。川内選手はびわ湖にも出場するので、どうなるのかな。

松村康平 2:08:09
川内優輝 2:09:05
【代表枠=2】

◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇

495 足立浩一 (京都ランナーズ) 2:55:27

京都マラソンに続く2週連続サブスリーだと思います。


◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇


今日の散歩は鴨川の川下。 もうすぐ春。

0224_01
頭が薄いのでヒドリガモ?

◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇

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