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2014年3月10日 (月)

名古屋ウィメンズマラソン結果

昨日の名古屋は終盤の日本人3選手のつばぜり合いが非常に面白かった。テレビで観てる方は呑気なもんですが、走っている選手は持てる力の全てを出しきっての格闘です。GGサンは初マラソンの田中選手を応援していましたが、最後は力尽きた感じ。でも2時間26分05秒は初マラソン歴代10位に入る大健闘でした。

優勝者と日本人TOP10
① 2:23:43 Konovalova (ロシア)   
③ 2:25:26 木﨑 良子 (ダイハツ) 
④ 2:25:31 早川 英里 (TOTO)  PB
⑤ 2:26:05 田中 智美 (第一生命)  初
⑦ 2:27:57 堀江 美里 (ノーリツ)  PB 
⑧ 2:29:08 加藤 麻美 (パナソニック)  PB
⑪ 2:30:48 箱山 侑香 (ワコール) 初   
⑭ 2:31:39 水口 侑子 (デンソー) 初
⑮ 2:32:58 堀江 知佳 (ユニバーサルET)    
⑯ 2:33:06 正井 裕子 (日本ケミコン) PB   
⑰ 2:33:13 藤田 真弓 (十八銀行) 

日本人選手上位10人でみると、自己ベストが4人、初マラソンが3人という好記録だったといえます。しかし、30キロでコノワロワ選手に簡単に置いて行かれるのをみると外国人TOP選手とはまだまだ開きがあるのを実感した。

0310_01

優勝したコノワロワ選手はプロコプツカ選手とともに30キロからぐんぐんペースアップ。ペースランナーを励ましながらここまで走って来て、まだここから上げていくのだから底力を感じますね。ましてや年齢は39歳。20歳で3000m、9分06秒をマークし、20年近くトップ選手を維持。北京五輪は10000m5位。5000m自己ベストは14分38秒。筋金いりというかガタイが違うという感じだ(180cm、60kg)。

こういう外国選手に対抗して行くには?

シドニー、アテネと五輪金メダルを獲った高橋尚子、野口みずきという至宝をもつ日本だ。いつまでも後塵を拝しているわけにはいかないぞ。


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