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2014年4月 6日 (日)

第1回京都陸協記録会女子1500m

春爛漫まらまた少し冬に逆戻りのような気候の今日、西京極へ出かける。

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アリーナの桜も少し散り始めた。

9時20分に競技場に着いた。メインスタンド下段のフィニッシュ側に座布団を敷いて座る。防寒は万全だがやはり寒い。

今日は男女の1500mと100mを観る予定。最初の種目は女子1500mで6組まであった。一応、持ちタイムの速い選手順に組み合わせがされているみたいだ。

その第1組。

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テントがちょっと邪魔してますが、佛教大の選手が先頭で、塔南高の選手が続きます。

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トップから來海りえ(佛教大4)、佐藤瞳(塔南高3)、小嶋菫(佛教大4)の3選手

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400は1′10″。ゴールタイム4′23″ペース。

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來海選手と小嶋選手が並んでトップを行く。來海は「キマチ」と読み、現在の島根県にかつて存在した出雲国意宇郡来海村が起源だそうです。來海選手も島根県平田高出身。

このあと、小嶋選手が抜け出します。と言うより他の選手のペースが落ちたのかもしれない。800mは2′24″ぐらい? カメラで通過点を撮って、カメラの時計であとから割り出すつもりが、タイミングが合わず。場内アナウンスはあるが、電光掲示板は使用されていないので不確か。多分400は1′14″。4′30″ペースですね。

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小嶋選手が独走。小嶋菫(すみれ)、佛教大陸上部のホームページをみると兵庫県龍野高出身とある。思い出した。このブログにも書いたが、2010年のインターハイ近畿大会。1500mの決勝だった。スタートしてすぐに転倒してなかなか立ち上がれない選手がいた。ひどいケガだったのかもしれない。その選手の名前が小嶋菫。そのレースはDNFとなってしまい、最終日の3000mも欠場。高校3年最後のインターハイ挑戦だったでしょうが・・・。

小嶋選手、佛教大に進まれ、昨年は全日本大学女子駅伝のアンカーを務め今年は大学も最終年。3月の学連競技会では雨の中、10000mを35′36″。そして今日の記録会もトップ。

途中1200mもカメラシャッターミス。たぶん3′37″ぐらい。ぎりぎり4′30″か。

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小嶋選手が同じ佛教大の選手を引き離して力強いフィニッシュ。

①4.32.63 小嶋菫(佛教大4) 兵庫・龍野
②4.41.94 來海りえ(佛教大4) 島根・平田
③4.42.60 成岡千夏(佛教大3) 三重・津商
④4.43.06 山本萌絵(佛教大3) 京都・桂
⑤4.46.15 高橋世奈(佛教大3) 高知・山田
⑥4.49.69 新田彩乃(京都光華高3)
⑦4.51.38 佐藤瞳(塔南高3)
⑧4.53.40 江上知沙(大阪芸術大2) 大阪・薫英女学院
⑨4.53.81 細峪由麻(佛教大1) 和歌山・日高
⑩4.58.78 上田真弥(京都光華高2)
⑪5.05.21 木下菜々(塔南高2)

※学生選手には末尾に出身高校を記載

スナップ

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シーズン最初の試合でかつ朝一番のレース。それに寒い。そんなことでタイムは10~20秒ぐらいは悪いかもしれない。

GGサンなら、こういう時はじっくりとアップし体を慣らしていく。そしてきつい目の刺激をガガーーンと。アップで疲れるぐらいが丁度いい。

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