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2014年4月29日 (火)

2013世界50傑vs日本TOP

今日はランキングで遊んでみた。

2013年の世界50傑のタイムと2013年の日本トップで比較する。どういう意味があるかというと、特にはないのだが、

世界での日本のレベルがわかる、ということかな。

到達度がプラスだと50傑入り。世界のランキングと選手名を記載。マイナスなら、その種目では日本のトップといえど世界50傑入りはできていない、ということ。数値はその度合となる。
40429_01

40429_02
※到達度の単位は%

到達度をグラフにするとよくわかる。

40429_03

互角に戦える種目(+2%以上)
男女やり投、男子ハンマー、男子競歩、男子棒高跳、女子10000m

なんとか太刀打ちできる種目(0~+2%)
男子100・200・400H、男子5000・10000、女子マラソン、女子競歩、男女走高跳、女子走幅跳

あと一歩の種目(-1%~0)
男子110H、男子400、男子マラソン、男子十種
女子100H、女子400H、女子5000

相当に厳しい種目(-2%~ー1%)
女子100・200・400・1500、男女3000SC
男子走幅跳・三段跳

歯が立たない種目(-2%以下)
女子800、男子1500、女子棒高・三段、男女砲丸・円盤、女子ハンマー、女子七種

エイ・ヤーでの線引きなので区分けが妥当かはわかりません。女子800や男子1500は微妙なので1ランク上でもよかったかな。

夏場に行なわれるマラソンなら男女とも互角に戦える種目になりますか。

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