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2014年5月 5日 (月)

愛知マスターズ記録会(京都選手)

明日は大阪と奈良でマスターズの試合がありますね。ぼく自身は走れる状態ではないので今季はレースの予定はなし。ただし、京都選手の記録はフォローしていきたいと思っています。

近畿各府県のマスターズの試合は今月から始まるが、全国を見回すと、すでに4月から行われているところもあります。そこで、ネットで公開されているものについてチェック。京都の選手では下記1件ありました。

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第52回愛知マスターズ記録会 
4/12(土) ウェーブスタジアム刈谷

走幅跳 M40 
⑤桐原徹夫(42) 5m69 (+2.6) 2nd 5m65 (±0.0)
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風が+2.6だと追風参考記録なので、2番目の記録5m65が公認となります。

今年は記録フォローの新しい試みとして年間ベストにも注目していこうと思います。特別ページを作って掲示しますので励みとしてもらえば嬉しいですね。あくまで趣味の記録調べですが。

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アメリカ、カルフォルニアで行われたカージナル招待。男女800mの日本トップ選手、横田真人、岸川朱里の両名の結果。

横田真人 1.54.49(2組⑥) 400mラップ 54.65 - 59.84
昨年のシーズンベスト1.47.72に対し -5.9%の出来。半分の力もでなかったようだ。トップの選手は1.45.37なので力量が離れているが2番手以降は実力接近。なのに1周目から最後尾なので力がまったく出ていない感じだ。このあとも現地で試合があるとおもわれるのでこのレースは調整だったかのかな。

岸川朱里 2.12.65(5組⑩) 400mラップ 61.66 - 70.99
昨年のシーズンベスト2.05.73に対し -5.2%の出来。トップ選手が2.5.48だから互角、あるいは格下の選手ばかりだと思うが実力を出し切れなかったようだ。ラップをみると、1周目をトップで引っ張り、2周目は力が抜けた状態。

アジア大会代表選考に向けての挑戦期間なので、両選手のコメントを聴きたいですね。ネット記事をフォローしよう。

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