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2014年6月 2日 (月)

京都I.H(最終日) つづき

男子800m決勝
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途中400mを55秒で飛ばし、フィニッシュ1.52.61の大会新で優勝した鍋島基(桂3)は1500mと合わせ2冠。1.52.61は昨年2013高校100傑で8位相当。2年前の近畿I.H(大阪・長居第2)で櫻井大介(西京3)がマークした京都高校記録1.51.35まであと1秒26まで迫った。

なお、2位の西島玄基(洛南2)と5位の中谷一平(桂2)も1500mと合わせて近畿進出を果たす。

第3コーナ出口まで3位につけていた向陽の選手は1人抜かれたあと、フィニッシュライン直前で駆け込んできた後続の3人に抜かれ7位と厳しい結果。4位から7位までは100分の9秒の僅差だった。


男子5000mW
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①岡北慎司(洛南3) 22.53.22 2013高校100傑99位相当。


女子100m
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①壹岐いちこ(京都橘2) 12.02(+0.5)
自己ベスト11.99は昨年度高校23位タイ


男子100m
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①池本祐飛(洛南3) 10.85(±0.0)


女子七種競技
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①ヘンプヒル恵(京都文教3) 5352 【京都高校記録】
自己の持つ京都高校記録を更新し、日本高校記録にもあと32点に肉薄。

最後の種目1500mを2分16秒で走れば日本高校記録。前半から記録狙いで飛ばしたが最後は力尽きたか、2分18秒35。あと2秒少々。

しかし、このあと45分後にはマイルリレー決勝のアンカーで登場。底知れぬパワーを見せつけた。


女子5000mW
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①浅野眞代(堀川2) 24.33.18 2013高校100傑25位相当。


女子4x400mR
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①京都文教(中島-出水-柴田-ヘンプヒル) 3.45.07 【大会新】   
この記録は高校歴代46位。リレーの歴代記録はメンバー4人の組み合わせ単位に記録がランキングされるので、2013年版の高校歴代50傑をみると、大阪の東大阪大敬愛高が23も占めている。約半分は東大阪大敬愛(女子400m王国だね)の記録。ここに京都文教がひとつ食い込んだ。これで50傑入りした京都のチームは洛北(京都高校記録)についで2つ目。

歴代記録はチームが同じでもメンバーが変われば別の記録として歴代記録に登録されているが、1年間の高校100傑ではチーム単位(学校単位)になっている。この辺の事情はどうなっているのかな。(参考にしているのは月刊陸上の記録年鑑)

男子4x400mR
①洛南(道下-桂田-大谷-小薄) 3.15.89
洛南は昨年のベストは3.15.29で高校100傑25位でした。
3位の京都両洋は400m優勝者岩本選手がアンカーで7位から驚異のごぼう抜き。 

以上、観戦した最終日のトラック種目でした。

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