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2014年6月 7日 (土)

日本選手権2日目

午後から日本選手権特別サイトでLIVE動画を見ていたが、眠たくなって昼寝。起きたら4時。ここからはNHKでテレビ。

午前中に散歩して、お昼ごはんを食べたら昼寝をするのが日課になってしまった。

800の予選やら1500の決勝は残念ながらテレビではしてくれない。でもYouTubeにアップされてました。いい時代だ。

男子1500m
① 3:43.77 田中 佳祐 (富士通)   
② 3:44.27 廣瀬 大貴 (大阪ガス)   
③ 3:45.42 監物 稔浩 (NTT西日本) 

400m毎LAP 61" - 61" - 60" - 41"77
(3分45秒ペース:400m 60" 300m 45")

優勝を狙う3人のうち最初に動いたのは監物選手。途中700mあたりでトップに立ち800mのラップを獲る。次に動いたのは廣瀬選手。監物選手のあとを追って2番手に上がる。それを後方で見ていた田中選手が最後に動く。スルスルと廣瀬選手に接近。あと1周の鐘を過ぎると田中選手が廣瀬選手を抜く。負けじと廣瀬選手がつく。途中1200mは監物、田中、廣瀬の順で3選手のラスト300勝負。

バックストレッチでスパートしトップに出た田中選手が強かった。最初から二人をマークし、先に行かせていた田中選手の作戦勝ちか。

廣瀬、監物の2選手には歴代50傑入り(3.43.21)を期待したが少し届かず。田中選手も兵庫リレーカーニバルで出した自己ベスト更新はならず。ただ優勝タイムは2000年以降の選手権大会15回で4番目にいい記録であった。

女子1500m
① 4:17.12 陣内 綾子 (九電工)   
② 4:17.96 飯野 摩耶 (東農大3)   
③ 4:20.21 野田 沙織 (大阪学大4) 

400m毎LAP 1' 08" - 1' 08" - 1' 11" - 50"12
(4分15秒ペース:400m 1'08" 300m 51")

陣内選手が終始先頭で王者の走り。飯野選手はよく喰らいついていたが一度も前には出られず。3位の野田選手は自己ベスト。

降りしきる雨の中のレース。1’08”の4分15秒ペースだったが3周目がダウン。陣内選手ひとりがこの種目を引っ張るのも厳しい気がする。15秒を切る選手がもっと出てきてほしいなあ。

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