« 京都 I.H つづき | トップページ | 京都I.H(最終日) つづき »

2014年6月 1日 (日)

京都 I.H最終日

10時に西京極。女子800m準決勝。そこから最終種目の男子マイルリレーまで観戦。堪能しました。

今日の決勝種目の結果

男子5000m決勝
M5000_01
前半は集団でスローペース。3000mを過ぎてペースアップし、4000mでは上位6人絞り込み。ラストは京都外大西の2選手がデッドヒート。外大西:3、洛南:2、桂:1。
①本多寛幸(京都外大西3) 15.00.04
1000mLAP 3.03 - 3.04 - 3.06 - 3.00 - 2.47 

女子3000m決勝
W3000_01
序盤から立命館宇治勢がレースを主導。1500mを制した小西選手が2冠。6位には乙訓の信岡選手が入る。
①小西真亜子(立命館宇治2) 9.31.61
1000mLAP 3.10 - 3.14 - 3.08

男女長距離種目は異常な暑さの中、近畿へ行く6人を決めるレースとなり、勝負どころまでは無理をしない展開となりました。

女子800m決勝
W800f_01_2
最終コーナまで7人がほぼ一団で来ました。あとは100m勝負。
①杉浦朝香(西京3) 2.15.72
ここでも立命館宇治が3人、6位内を占める。

競技服装をみると杉浦選手と3位の小山選手(立命宇治3)はセパレート。他の選手はランシャツ・ランパン。なぜか? 

セパレートの両人は400mと掛け持ちされてます。杉浦選手は400m4位。小山選手は準決まで進む。

400、800両種目で活躍する女子選手は日本トップ選手でも何人かおられますね。どちらも日本歴代50傑入りしている選手として、杉森美保、丹野麻美、新宮美歩の方々。昔の選手では400、800両種目で日本記録を樹立した河野信子(ユニチカ)。

ファンとしては、400mでスピードを磨き、800mで勝負してほしいのですが、これはご本人が決めることですね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

|

« 京都 I.H つづき | トップページ | 京都I.H(最終日) つづき »

IH府県大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都 I.H つづき | トップページ | 京都I.H(最終日) つづき »