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2014年6月 6日 (金)

日本選手権1日目

日本選手権始まる。中途までだがネットでLIVE動画が見られた。夜はBSのNHK。

男子3000mSC

① 8:35.43 篠藤 淳 (山陽特殊製鋼) 
② 8:37.06 松本 葵 (大塚製薬)     
③ 8:39.54 潰滝 大記 (中央学大3) 【日本歴代36位】

ラストの300mぐらしかテレビに映らなかったので、序盤からのペースはわからないが、1000m2分50秒では行けなかったようだ。最後の水郷を足を掛けずにダイレクトに跳んでいたので力は蓄えラスト勝負に備えていたようだ。勝負優先は仕方ないか。

3位に入った潰滝(つえたき)選手は自己ベストを3"近く更新して日本歴代50傑入り。和歌山の笠田高出身で3年のとき全国インターハイで3000mSC決勝⑬位。

女子10000m
① 32:37.23 西原 加純 (ヤマダ電機)   
② 32:37.69 竹地 志帆 (ヤマダ電機)   
③ 32:41.56 萩原 歩美 (ユニクロ) 

期待の31分40秒にはほど遠い結果となった。1000mごとのラップをメモして観戦していたが、借金は増えるばかり。中間の5000mで37秒となり、8000mではついに60秒の借金。スローペースなので選手たちは脚が詰まり転倒まで出る始末。9000mを過ぎてやっと萩原選手が前に出てロングスパートをかけた。後につく西原選手。そしてラスト1周手前で今度は西原選手がパワーを解き放って逆転のスパート。萩原選手ついて行けず竹地選手にも抜かれ無念の3位。出場選手全員が勝負に徹したレースなので記録を望むのは無理だったか。それにしても冒険する選手がひとりぐらいいてもいいと思うのだが。

女子やり投
① 57m77 海老原 有希 (スズキ浜松AC)   
② 54m70 宮下 梨沙 (大体大T.C)   
③ 54m23 山内  愛 (大阪成蹊大2) 
出場者全員が日本歴代50傑入りの選手での競技でしたが、雨によるコンディション不調のためでしょう、自己ベストを更新する選手は皆無だった。

テレビの解説者が選手は自分の助走の足音を聞いてタイミングを合わすようなことを話していた。それが、雨が降るとグランドが濡れ、足音が聞こえなくなる、とのこと。

ヤリも滑るし、体は冷えるし、うーーん、やはり雨は大敵だ。明日も関東・東北地方は雨みたいだし・・・

女子円盤投
① 51m28 東海 茉莉花 (I most)  【日本歴代⑱位タイ】
② 51m03 高橋 亜弓 (S.T.T.)   
③ 50m48 敷本 愛 (国士舘クラブ) 

東海選手だけが自己ベストを1m更新。日本歴代26位から18位へ躍進。競技の時間帯によって雨の影響度が違うかもしれないが、雨でも記録が出る人もいる。

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