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2014年6月22日 (日)

近畿IH:4日目

今日は朝から岡崎のほうに寄り道してから西京極へ。傘さして歩きです。

女子3000m決勝

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千万人といえども我行かん。ではないでしょうが、髙橋望ムセンビ(薫英女学院2)がつっぱしる。

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途中1000mは2分52秒。
このペースで最後まで行くとは思えないが・・・

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2番手集団は5人がかたまり、6着確保。

1着は髙松選手で9.10.08。ラップは 2'52" - 3'07" - 3'11" 
京都は立命館宇治の関紅葉(②9.21.28)、安藤富貴子(⑤9.22.51)の2人。薫英は加賀山ツインズが③、⑥で髙松選手を入れ3人が全国へ。須磨の前畑選手は1500mnつづき全国行きを決める。

独走につぐ独走。みていて気持ちのいい髙松選手の独走でした。チャンピオンを目指すなら、こうでなくては。


女子100mH準決勝

メインスタンドは混んできたので脱出。サイド、第一曲走側スタンドのてっぺんに陣取る。

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1組 中司菜月(大塚1) 14.23 -1.2

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2組 岡本梨花(乙訓2) 14.51 -1.6

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3組 ヘンプヒル恵(京都文教3) 14.38 -2.2

ヘンプヒル選手、最終日の今日は100mハードル3本、七種の走幅・やり・800m、そしてマイルリレー2本と出ずっぱり。


男子110mH準決勝

洛南の2選手が2組1位、3組2位と順位で勝ち進む。フィニッシュしてすぐにホッとした表情だったので、選手は接戦でも自分の順位はわかるんだ、なと変なところに感心。


女子800m決勝

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京都は西京の杉浦選手が7レーン、立命宇治の小山選手が9レーン

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400mラップは1分ちょうど。
敬愛・石塚選手と西脇・髙橋選手の一騎打ち。

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石塚選手、トップ譲らず400mHにつづく2冠。
タイム2.08.47は自己ベスト。あとはマイルリレーだ。

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京都の2選手は5,6位。いずれも自己ベストの熱走。


男子800m決勝

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400は55秒

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京都・桂の鍋島選手が自己ベストの1.51.75で西脇・西村選手、生野・上田選手を撃破。


男子5000m決勝

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3000mは8分50秒で通過。先頭集団がしだいに絞られていく

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残り1周の鐘。

1500mに続いて草津東の小澤選手が5000mも制覇。京都は残念ながら桂の小川選手の10位が最高なので惨敗かな。


この間に・・・

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7種でヘンプヒル選手がやり投。助走からクロスステップ・・・
ただ、やりはちょっと曲がって飛んで行った。
まっすぐ飛んでいたのは、この種目の1位、井上萌(滝川第二3)。投げたあと、テントの中でヘンプヒル選手と談笑を交わしていたような。

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スタンドのすぐ下で女子砲丸投。

敬愛の郡菜々佳(2年)が大会タイ記録の14m67で優勝。この記録は日本高校歴代9位です。京都は花園の田村選手が3位に入る。

今日は砲丸投をじっくり観戦した。みてると選手ひとりずつ投げ方が違う。そのフォームのかっこいいこと。

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鉄球がドカーンと飛んで行くのも迫力あり。たまにラインからそれて標識にガツーんと当たることも。


女子100mH

やり投を終えたヘンプヒル選手が13秒52で近畿IH連覇。この時だけ+2.5の追風で大会新記録とはならず。京都は岡本選手(乙訓)、平賀選手(同志社)も3、4位に入る大活躍。


男子110mH

風+1.6で東海大仰星の川村直也(3年)が13秒99の近畿高校記録。京都・洛南の2選手は3位、5位と健闘。


女子七種最終種目800m

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ヘンプヒル選手、この種目で2分25秒7位内なら高校新記録、と場内アナウンス。京都IHのときと同じだ。今回はあの時よりいい条件。高校記録誕生か、と期待するが、0.5秒届かず。さすがにオーバーワーク気味。高校記録は全国で叶えてもらいましょう。

ヘンプヒル選手、この5分後にマイルリレー決勝の4走という重責が。


女子4x400mR決勝

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2走を終わり東大阪大敬愛がトップ。ここでも石塚選手が力走

3走でも差を広げ敬愛は独走態勢。京都文教は2位でヘンプヒル選手にバトン。

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アンカー勝負のマイル決勝

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フィニッシュ前、最後の直線。危うしヘンプヒル恵!
しかし、最後の力(フォースか?)で2位死守。


男子4x400mR

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大会最終種目男子マイルリレー。大接戦のラスト4走。
最後の最後にクライマックスが待っていた。

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最後の直線で後方から洛南(小薄選手)が驚異のごぼう抜き。
これもフォースか!?

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

4日間西京極。堪能した~。

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コメント

800の高橋選手と敬愛の選手では筋力増強トレーニン

グの差が体格でも歴然としている。

また筋トレの痕跡も見受けられない。まだ成長段階を考

慮下上での方針だと思われる。同種目の敬愛東OGの

新宮選手は当時から筋肉質のパワフルな走りが信条

だったのと対照的です。

投稿: tokuyan | 2014年6月23日 (月) 20時21分

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