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2014年6月17日 (火)

逃亡者 The Fugitive

最近、Youtubeで『逃亡者』を見始めた。昔、ぼくが高校生のとき、テレビでやっていた外国ドラマだ。TBS系列で土曜の夜8時から。チャネルは6。当時は関西の場合は朝日放送だったのかな。1964年から67年まで。4シーズン各30エピソード合計120話。3シーズンまでは白黒。


最終回のオープニングかな

リチャード・キンブル、職業医師。 正しかるべき正義も時として盲(めし)しいることがある 。彼は身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告され、護送の途中、列車事故に遭って辛くも脱走した。 孤独と絶望の逃亡生活が始まる。髪の色を変え重労働に耐えながら犯行現場から走り去った片腕の男を捜し求める。彼は逃げる。執拗なジェラード警部の追跡をかわしながら、 現在を、今夜を、そして明日を生きるために・・・

矢島正明のナレーションで幕があがる『逃亡者』。毎週ドキドキしながらテレビの前に座っていた。家族全員で見ていたんじゃないかな。

Youtubeの場合は日本語吹き替えではないので睦五郎のいい声は聴けない。デビッド・ジャンセンはちょっとダミ声で最初は画面とイメージが合わないが何回か見てると慣れてくる。(何本かは吹き替え版もありそうだが)

毎週、アメリカのどこかの町や村に現れヒューマンドラマを展開するキンブル。今みると、深刻な場面もあることはあるが、結構、生活を楽しんでる。それに2枚目でどこへ行っても女性にもててロマンスがあり、警察に追われても最後は女性が逃亡を手助けしてくれるんだな。

しかし、キンブル医師を追い詰めるジェラード警部が登場するとヒヤヒヤしたものだ。視聴者にはとてつもなく嫌われていたと思う。そうだ、真犯人は片腕の男ではなくこのジェラード警部だ、という噂もあった。

それに当時は疑問にも思わなかったが、このジェラードは小さな都市の刑事。FBIでもない一市警の刑事がアメリカ中、キンブルを追いかけ回す。上司の部長はジェラードが(飛行機で飛んで行くから)出張費を湯水のように使うので渋い顔。

今日みたのは『天使は淋しい道を行く(前篇)』 (Angels Travel on Lonely Roads I)

逃亡中のキンブルは故障したトラックの横で立ち往生しているシスターに出遭う。シスターは山を越えてサクラメントに神父に会いに行く途中。キンブルはクルマを修理してシスターと旅を共にする。信仰に疑問を持ち神から逃げ出そうとするシスターと、指名手配人として逃亡するキンブル。さて二人の運命はいかに・・・。当時も評判の高かった前後編2部作のエピソード。

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日本語字幕入りで鑑賞できるサイトがありました。
ここは120話すべて揃っている。


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