« 山梨インターハイを楽しもう | トップページ | 山梨IH(2日目)八種は田上駿、競歩は松本紗依が制覇 »

2014年7月30日 (水)

山梨IH(1日目) 木村友大ハンマーV, 石塚晴子400m3位

山梨インターハイ初日。記録速報サイトを見ながら近畿選手成績表を書き込んでました。途中に散歩やら、買い物やらで抜けましたが(携帯でなくPCなもので)、楽しいですね。

今日は京都選手のV第1号が出た。男子ハンマー投で木村友大(乙訓3京都)が最後6回目の投擲で逆転、ランキング1位の底力をみせつけて優勝した。記録は自己べストの65m47(高校歴代5位は変わらず)。
近畿勢は4,6,8位も占める大活躍。この種目ランキング通り8位までがそのまま入賞した。番狂わせの無い種目ですね。
Mht

①木村友大(乙訓3京都)      65m47 (6投目) <R-1>
②小島奨生(真岡工3栃木)    64m47 (3投目) <R-2>
③東浦貫太(宇治山田商3三重) 59m67 (6投目) <R-3>
※ <R- >は主催者ランキング

女子400mでは東大阪大敬愛2年の石塚晴子が青山聖佳、松本奈菜子のビッグ2に続く3位を奪取。チームメイトで先輩の木本彩葉も6位に入賞した。京都文教の出水楓は予選6組3着でタイム+6にも僅かに届かず落選となった。直近の京都選手権でみたとき、ちょっと元気がなかった。本来の調子ではないかもしれないが、明日の400ハードルに期待しよう。
いっぽう、男子400mは近畿トップの岩本武(京都両洋3)が準決勝でひやりとしたが、決勝では5位に入った。

Mw400

女子400m決勝TOP3
①青山聖佳(松江商3島根)      53.73  <R-5> 
②松本奈菜子(浜松市立3静岡)    53.94  <R-1> 
③石塚晴子(東大阪大敬愛2大阪) 54.63  <R-4>

W400f01
2014 山梨インターハイ陸上 女子400m決勝(Youtube)

動画から、非常に風が強いように思える。最後のホームストレート、吹き流しをみると凄い向かい風。

男子400m決勝TOP3
①北川貴理(敦賀3福井)      46.57  <R-3>  高校歴代10位タイ
②山本賢志 天草工2熊本)     46.61  <R-4>   
③佐々木愛斗(盛岡南2岩手) 47.37  <R-5>

次に予選の状況を。

男女1500m予選だが、女子は康本選手だけ決勝進出と厳しい結果になった。立命宇治の小西選手は4分25秒89の自己ベスト(?)ながら及ばず。
男子は6人ともランキング上位に格付けされていたが、2人落選でした。中距離レースは生き物だ。明日の決勝でメダルなるか。

Wm1500y

その他の予選種目

女子5000m競歩は全員決勝へ。そして男子棒高跳は4名が明日12時からの正午決戦へ。
男女4x100mリレーは両方ともに5チームが明日の準決勝へ進んだ。ベスト8に残るのは果たして、どこのチームか。京都文教&京都橘がんばれ!

Day1_y

最後は男子八種競技の1日目

※下記画像はクリックすると別画面で拡大(本来の大きさに)するよ。

M8syu_d1

1日目トップは山梨の山下黎(駿台甲府3)で3011点。この調子でいくと5600点オーバーの勢い。京都・洛南の田上選手は2番手で73点差につけており5700点オーバーは射程圏内。高校記録保持者の潮崎選手は1日目で近畿大会より113点も落としており、ちょっと厳しい。5600点オーバーなるかどうか。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

明日の予選種目です。トラックのみ。フールドまで手が回らず。

Ihday2

続きはまた明日

|

« 山梨インターハイを楽しもう | トップページ | 山梨IH(2日目)八種は田上駿、競歩は松本紗依が制覇 »

インターハイ」カテゴリの記事

コメント

1500mは3分50秒の走力を持っていてもレース展開によっては予選落ちするくらいレベルが高いということですね。昨年度の高校100傑は3分57秒なので、3分台を出してもランク外ということになります。
私の世代のトップは瀬古選手で3分53秒3(当時高校記録)、1974年度は高校生で3分台を出したのは10人しかいなかったことからすると、隔世の感がありますね。
ただ、世界記録も同様に伸びているので相対的には似たようなレベルなのかも知れません。

投稿: M58兵庫 | 2014年7月30日 (水) 23時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山梨インターハイを楽しもう | トップページ | 山梨IH(2日目)八種は田上駿、競歩は松本紗依が制覇 »