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2014年7月31日 (木)

山梨IH(2日目)八種は田上駿、競歩は松本紗依が制覇

山梨インターハイでの近畿選手の活躍をフォローしています。2日目の今日は2つの金メダル(と言っていいのかな)を獲得。男子八種競技の田上駿(洛南2京都)と女子5000m競歩の松本紗依(奈良育英3奈良)だ。また、男子100mでは滝内誠(近大附3大阪)が2位、男子1500mでは鍋島基(桂3京都)が3位に入った。女子では、やり投の梶原美波(薫英女学院3大阪)が2位、走高跳では津田シェリアイ(東大阪大敬愛3大阪)が3位だった。

100m

テレビ観戦してました。女子優勝のエドバー選手は2年生。お母さんが日本人とテレビで言っていたような。黒人選手特有のなんて言うのかな、軟らかくて強靭な走りですね。まだまだ速くなりそう。われらが京都橘の壱岐選手も1レーンで頑張りました。ちょっとスタートでつまづいたみたいに見えたが7位に入った。

男子は近畿選手3人が決勝に進む活躍。その決勝は女子と同じく強い向かい風での大接戦。う~ん、陸上短距離界はシニアも含めて怒涛の勢いか。
Wm100

1500m決勝

こちらもテレビ観戦。女子はスタートしてすぐに康本選手(須磨学園3)が転倒して腹這い状態。1500で出場者16人はちょっと多い感じ。それだけにポジンション争いは熾烈。特にインからスタートする選手は集団に巻き込まれるので要注意だ。

女子はやはりケニア留学生のマーガレットが飛ばした。どこまで行けるか知らないがいってやれ、ですね。最初の400は64秒なのでフィニッシュ4分ジャストのペースだ。このペースが続くはずもないので、徐々にダウン。ラスト200mで優勝した倉岡奈々(鹿児島女2)に抜かれ、あとはズルズル後退。結局ゴールは9位。恐いものなしの無謀とも思える飛出しだったが、まだ1年生。そのうちに、フィニシュまで無謀なペースで飛ばし切り、誰も追い越せなくなる。

男子も見ごたえあった。鍋島選手は混雑を回避するためか終始、集団の外側に位置取り、出る機会を計ってるような感じだった。そしてラスト300からどんどん行きました。1,2位の選手にはここまでアウトで遠回りした分、敗けた勘定だが、これで800mがますます楽しみになってきた。優勝した前田恋弥(市船橋3千葉)とリターンマッチ。

Wm1500f

5000mW

女子は今日、決勝。男子は予選だった。
Wm500w

フールド女子決勝種目

Whjjt

4x100mR準決勝

残念ながら女子は全チーム敗退。
男子は『咲くやこの花』のみとなった。

4x100rsf

400mハードル予選

明日の準決、決勝が大いに期待できる種目だ。特に女子は近畿勢でメダル独占を夢見てるのだが、いかが。

Wm400hy

最後は男子八種競技

京都・洛南の田上選手が2日目の最初の種目、得意の110mハードルで先行する地元山梨の山下選手を逆転。しかし、そのあとのやり投で山下選手が再逆転。しかし、またまた、そのあとの7種目、走高跳で勝負ありの再々逆転。と、こんな感じでまあ、大変な競技です。

下記の表はクリックすると別画面で拡大(元の表の大きさに)します。

M8syud2

以上でした。
 

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