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2014年7月25日 (金)

君たちがいて僕がいた

昨日だったか、今日だったか(だいぶとボケてます)、昼ごはんの時にテレビを見ていたら舟木一夫が出ていた。古希だそうです(70歳)。当然ながら年は召されたが、ニコッと笑った顔は高校三年生を思い出させるいい顔です。やっぱり笑顔のいい人はいい。

舟木一夫のデビューは1963年、昭和38年。GGサンは中学2年から3年生。三重の伊賀の片田舎。この年は、吉展ちゃん誘拐殺人事件が起こり、世界を震撼させたケネディ大統領暗殺事件もあった。それにわれらがヒーローの力道山が刺されて亡くなる大事件もこの年だった。

舟木一夫は学生服で登場し『高校三年生』を歌う。追うように甘い声の三田明が『美しい十代』でデビュー。翌年は西郷輝彦が『君だけを』でお目見え。すでに『いつでも夢を』でレコード大賞をもらっていた橋幸夫も合わせ御三家とか四天王と呼ばれる青春歌謡歌手が出揃う。

そしてよくまあみんな次々とヒットを飛ばしたものだ。青春歌謡オンパレード。雑誌の『平凡』や『明星』を誰かが毎月買っていて(兄ちゃんや姉ちゃんが買っていたのかな)、その付録についていた分厚い歌詞集を見て歌っていた。


みんなのあこがれだった本間千代子

舟木一夫みたいに中学、高校とモテモテで、遊び呆けたなあ・・・というのは夢の世界。女生徒とデートした経験はゼロ。というか話をした記憶もない。高校も工業高校だったので女生徒はまったく視界ゼロだし、放課後も行くのは街の本屋さんとお好み焼き屋さんだけ。日曜はたまに町まで映画館に行く程度。喫茶店なんて入ったこともない。

そうだ、よく話した女性がいたいた。行きつけの町の本屋さんの店員さん。ちょっと年は上だったけど。「もうSFマガジン入った?」「あるよ」みたいなたわいない話。

※SFマガジンは早川書房から発行されていた月刊の「空想科学小説」雑誌。

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