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2014年8月 1日 (金)

山梨IH(3日目)近畿選手の活躍

山梨インターハイ3日目。近畿勢の活躍をフォローしています。

本日の決勝結果

<優勝>
石山 歩  (花園3京都)    男子砲丸投 17m40 【V3&大会新】
河岸 良祐(飾磨工3兵庫)  男子5000mW 21分05秒94 
清水 麻衣(滋賀学園3滋賀) 女子円盤投  46m36

<2位>
石塚 晴子(東大阪大敬愛2大阪) 女子400mH 59秒02

<3位>
橘田 佳苗(大塚3大阪) 女子400mH   59秒45
咲くやこの花(大阪)    男子4x100mR 40秒27
 ・宮野-勝瀬-増田-鈴木

<入賞>
⑤出水 楓 (京都文教2京都) 女子400mH 60秒18
⑦大楽 享平(滋賀学園3滋賀) 男子5000mW 21分38秒43
⑦野﨑 千皓(洛南2京都) 男子走幅跳  7m33(w +2.7)

以下、本日決勝種目の成績表です。

フィールド種目
Wmfd3

砲丸投の石山選手は3連覇達成。
1年・・・新潟IH 16m71
2年・・・大分IH 17m04

今年は砲丸・円盤・やりの3冠も狙う。1冠はなったので、明日のやり(ランキング3位)と明後日の円盤(同2位)だ。


400mハードル
Wm400hf

4x100mR
Wm400rf

男子5000mW
M5kwf

予選・準決の結果

800m
Wm800sf
明日の決勝は男女とも見ごたえあり。

女子は石塚選手が800mでVなるか。400m3位、400mH2位と来て、明日は800m1位となるのか。いやいや、そうはすんなりとはいきそうにない。1500m優勝者の倉岡奈々(鹿児島女2)、そして800m一種目に懸ける高橋ひな(西脇工1)がいる。石塚選手に連戦のダメージが残っていればラストのスプリント勝負はキツイなあ。

男子5000m
M5000y
堀尾選手ひとり明日の決勝へ。

各組ともカタカナの選手が上位を占める。数えると5人。決勝でもこの5人で先頭争いをして日本人選手は後ろの方を走ることになるのかな。陸上雑誌によると過去21年連続で(ケニア人)留学生が制覇しているそうだ。まあ、日本人選手の刺激にはなるだろうが、つまらいない5000mですね。まあ駅伝で勝つための方策だろうが、大学や実業団ならいざしらず、高校のクラブ活動まで勝利至上主義で助っ人を呼んでくるのはいかがなものか。日本人の刺激のためならコーチで十分と思うが。GGサンの言うことでもないか。

女子七種1日目

ヘンプヒル恵が得意の100mハードルで快調にスタート。1日目終了で3210点。V2は間違いないだろう。明日残りの3種目で京都大会と同じ点数を獲得すると5394点となり、高校記録5384点を10点突破する。明日はやり投のあとマイルリレー予選があるが、最後の800mまで1時間以上空くので、高校記録更新は十分可能性あり。

※下の表はクリックすると別画面で拡大します
W7syud1


以降は本日の途中経過記事。古新聞です。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

800m予選
男女とも各4選手がこのあと15:10からの準決勝へ。

女子の石塚選手、今日は400mハードル2本と800m2本。

ヨンパーの速報、今、出ました。石塚選手は2位。橘田選手は3位、出水選手5位でした。優勝は倉敷中央2年の荒島夕理。陸上雑誌でもあまり予想していなかった選手ですね。

Wm800y

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

女子400mハードル準決勝
石塚、橘田、出水の3選手が決勝へ。

ベスト8(準決勝タイム順)
① 59.28 橘田  佳苗 (大塚3大阪) 2-①
② 59.30 石塚  晴子 (東大阪大敬愛2大阪) 3-①
③ 59.53 松岡 奈央 (高瀬3香川) 3-②
④ 59.57 荒島  夕理 (倉敷中央2岡山) 2-②
⑤ 59.88 小宇佐香澄(弥栄3神奈川) 2-③
⑥ 59.90 池田  菜月 (埼玉栄3埼玉) 1-①
⑦ 59.93 出水  楓 (京都文教2京都) 1-②
⑧ 60.05 松村  涼 (希望ケ丘3神奈川) 3-③

出水選手、2着だったので、悪条件の1、8レーンはありません。
決勝は3時半からのテレビで見られそう。
(レースは終わっているのでビデオでしょうが)

Wm400hsf

男子は4選手とも決勝に進めず厳しい結果となった。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

本日の予選種目から

男女800m
予選と準決が実施される。予選は9組2着+6で24名がラウンドを進む。ランキングで見る限りは全員準決へは進めそうだが...

男子5000m
予選通過は3組5着+3の18名。近畿トップの小澤選手のことを昨日の1500m決勝でテレビ解説者が近畿大会が終わり、集中力が切れて思うように練習ができなかった、ようなことを言っていた。近畿勢苦戦の種目かな。

Wm800m5k

下記フィールド種目は本日、予選・決勝とも実施。予選は通過ラインが設定されており、それをクリアすれば一発で決勝に進める。通過者が12名に満たない場合は未達者のなかから成績順に拾われていく。そんなルールだと思う。

予選をいかに気持ちよく通過するかが決勝で力を発揮するポイントか。

Wmf_2

ヘンプヒル恵が高校記録に挑戦する女子七種は今日の10時から100mハードルで幕が開く。近畿からは11ブロックでは最多の6選手が今日と明日の真夏の2日間、7種目に技を競う。まずは最重要な最初の種目で勢いに乗ることでしょう。

※下表はクリックすると拡大します
W7syu

本日の決勝種目

男女400mハードルは午前中のまず準決があり、午後2:40から決勝。

女子400mH予選TOP10
① 60.17  小宇佐香澄(弥栄3神奈川) 2-①   
② 60.57  出水  楓 (京都文教2京都) 3-①   
③ 60.60  松村  涼 (希望ケ丘3神奈川) 9-①   
④ 60.74  石塚  晴子 (東大阪大敬愛2大阪) 4-①   
⑤ 60.76  池田  菜月 (埼玉栄3埼玉) 1-①   
⑥ 60.81  橘田  佳苗 (大塚3大阪) 7-①   
⑦ 60.87  南野  智美 (西京3山口) 2-②   
⑧ 60.90  浦村  星来 (鹿児島2鹿児島) 3-②   
⑧ 60.90  荒島  夕理 (倉敷中央2岡山) 8-①   
⑩ 60.95  小山  涼華 (小山西3栃木) 3-③ 

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