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2014年8月 4日 (月)

山梨IH入賞選手(近畿)

高校陸上界の超人たちが躍動した〝お祭り〟も昨日で終わった。5日間の全選手の戦いの跡を余すところなく記載した記録集が主催者サイトにアップされているので、ここで書くこともないのだが、一応、近畿選手の入賞記録のみ書き出しておくことにする。

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近畿選手が樹立した新記録

<ジュニア日本新・日本高校新・大会新>
女子七種競技 ヘンプヒル恵(京都文教3京都) 5519点

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七種競技 ヘンプヒル恵選手全種目ダイジェスト

<日本高校新・大会新>
男子円盤投 石山 歩(花園3京都) 54m05

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男子円盤投げ 石山歩(花園)54m05 高校新記録

<大会新>
男子砲丸投 石山 歩(花園3京都) 17m40

上記記録樹立により本大会の最優秀選手には
男子 石山 歩(花園3京都)  
女子 ヘンプヒル恵(京都文教3京都)
 
と、男女とも京都の選手が栄光に輝く。

また団体賞では東大阪大敬愛(大阪)が4年ぶり4回目の女子総合優勝を果たす。

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山梨インターハイ 女子総合優勝 東大阪大敬愛高

なお、団体得点は下記の通り(10点以上)
男子総合
②花園(京都) 31
⑤洛南(京都) 23
⑪西城陽(京都) 13
⑮桂(京都)    11
女子総合
①東大阪大敬愛 44
②京都文教    26
⑭姫路商      11

都道府県別の得点順位は
男子
②京都  94
⑨大阪  24
⑫兵庫  20
29和歌山 8
38滋賀   4
女子
①大阪  57
⑤京都  40
⑦兵庫  29
22滋賀   8
22奈良   8

こうしてみると近畿ブロックは全国11ブロックのなかでも最強地域の一つであることは間違いないところだ。

さて、来年は地元近畿での和歌山インターハイ。そして北京世界陸上の年でもある。で、その翌年2016年はリオオリンピック。そしてそれから4年後の2020年はTOKYO!

どんな〝お祭り〟が観られるのだろうか。

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