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2014年8月

2014年8月28日 (木)

滋賀マスターズ選手権、京都選手の結果

8月24日(日)に行われた滋賀マスターズ選手権の結果が主催者サイトに掲載されております。ここに京都選手分を転載します。DNS(欠場)は省きました。

第20回滋賀マスターズ陸上選手権
日時:2014-8-24(日)
場所:甲賀市陸上競技場

京都会員の結果
19名が30種目に出場。京都新記録が一つ出ております。

**** 男子 ******         
60     
M40 ⑥ 桐原 徹夫 (43) 8.02 -0.6   
M80 ① 石田 季信 (81) 10.82 -1.3   
100m
M40 ⑩ 岸本 啓司 (41) 13.40 -0.8   
M45 ⑭ 塩見  淳  (46) 13.53 +0.2   
M50 ⑪ 人見 秀敏 (51) 14.06 +0.7   
M80 ① 石田 季信 (81) 17.67 -0.7   
200m
M50 ⑦ 人見 秀敏 (51) 29.26 -0.9   
800m
M45 ④ 椿原 進也 (47) 2.08.41    
M45 ⑥ 堺  政人  (48) 2.46.40    
1500m
M45 ① 椿原 進也 (47) 5.12.27    
走高跳
M60 - 杉岡 義次 (62) 記録なし    
棒高跳
M65 ① 西山 正文 (67) 2m20    
M70 ① 野原 弘嗣 (74) 2m20   【京都新】 
走幅跳
M40 ③ 桐原 徹夫 (43) 5m62 -0.2   
M45 ③ 塩見  淳  (46) 4m68 -1.3   
M50 ③ 人見 秀敏 (51) 4m39 -1.3   
M50 ⑤ 北阪 義人 (50) 4m26 -1.6   
M50  - 村井 浩司 (54) 失格    
砲丸投
M70 ⑤ 栁瀬 隆男 (74) 8m01    
円盤投
M55 ③ 田中  元  (58) 21m28    
M70 ① 栁瀬 隆男 (74) 26m86    
やり投
M35 ① 遠藤  毅  (39) 49m55    
M45 ③ 塩見  淳  (46) 20m16    
M50 ④ 村井 浩司 (54) 26m92    
M55 ③ 田中  元  (58) 26m57    
M65 ② 木村 孝博 (68) 33m03    
M65 ③ 宮井  昭  (69) 27m83
   
**** 女子 ******          
100m
W40 ③ 熊谷 通代 (41) 14.70 -0.6   
やり投
W35 ① 岸本 知可 (38) 26m78    
W35 ② 俣野 美貴 (37) 21m79

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
   

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2014年8月26日 (火)

京都高校ユース(1) 女子800m

先週の木~土の3日間、西京極で京都高校ユース選手権があったので中長距離種目の決勝を観戦しに出掛けた。この大会は1年、2年生が対象。インターハイも終わり今後の主役は1,2年生ということかな。

ただし、まだ駅伝という大イベントが控えているので中長種目の3年生は休んでいられないでしょう。

今日は女子800mについて記事にしました。

女子1年800m決勝
① 文字優花 (乙訓)      2:18.90   
② 岡本彩音 (立命館宇治)  2:18.99   
③ 北川舞帆 (山城)      2:19.71 

序盤は市川選手(立命館)が前を走る。途中400mは1’10” まだ集団はかたまり。2周目に入って岡本選手が先頭に出るが後続との差は開かず。

W1_800
ラスト100m。文字選手のスパートに岡本選手がつく。最後は大接戦でした。3位は上野選手(桂)と北川選手がほぼ同着だったが追い込んだ北川選手が紙一重。

W1_800a
これからたっぷり2年半の高校生活での成長が期待されるわけですね。

女子2年800m決勝
① 小西真亜子(立命館宇治) 2:15.87   
② 川村楓 (宮津)        2:21.56   
③ 二宮由紀子 (西京)     2:21.73

W2_800
1周目の第4コーナ。小西選手がスタートから行く。後ろに着くのは川村選手。途中400は1’07”。 小西選手はペースを維持してどんどん行き後続を置いてきぼり。力の差が歴然。2位は川村選手、3位は後半追い上げた二宮選手。

W2_800a
小西選手は1500と2冠。川村選手は1500m6位。二宮選手は5000m競歩で3位。競歩と800mの取り合わせは異色?

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
予選と決勝のタイムが一目でわかるグラフ作成!

縦軸がタイム。上に行くほどいい記録。速い選手。横軸はラウンドと順位。一番左枠は決勝。2枠目から予選1組、予選2組、・・・・。予選のオレンジ色丸
は決勝進出者。

予選は6組0着+8。着順で抜ける者はいなく、すべてタイム。こういう予選方式は1着になっても安心していられない。気が抜けない、というわけで選手にとっては厳しい。


1年800m
・予選通過ラインは2’25”09。第4組トップは2’25”60だったので1着でも予選敗退。
・決勝での上位3選手は予選でも速いペースで走っている、3組と5組。


W1_800_g


2年800m
・予選通過ラインは2’24”44。3組、4組からは進出者なし。最終組5組が前の組の状況を見ているので、予選を抜けるためにはいやでもペースは上がる、かな?
・小西選手が予選から抜けてますね。
・決勝上位3選手は予選のタイムを上回るが、4位以下の選手は全員、予選タイムに及ばず。予選で力使いすぎ?

W2_800_g

どちらも予選通過は2’25”あたり。まずはこのあたりが高校女子800m選手の目標か。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『アスリートランキング』サイトには2006年からの試合結果がアップされている。そこで京都高校ユースの記録を拾ってみた。

TOP8の2006年から本年度まで9大会の記録です。

1年800m
・2007年の伊藤選手がダントツ。この記録は現在でも大会記録ですね。
W1_800_g1

・2’20”あたりがポイントですか。

W1_800_g2_2

10傑
① 2:12.83 伊藤紋 (立命館宇治) 2007 ①   
② 2:16.01 平石夏海 (福知山) 2013 ①   
③ 2:16.20 小西真亜子 (立命館宇治) 2013 ②   
④ 2:16.40 渡辺恵美 (京都光華) 2010 ①   
⑤ 2:17.65 岡田梨佐 (立命館宇治) 2011 ①   
⑥ 2:17.71 菅野七虹 (立命館宇治) 2010 ②   
⑦ 2:18.44 中畑美希 (京都光華) 2011 ②   
⑧ 2:18.60 池内彩乃 (立命館宇治) 2010 ③   
⑨ 2:18.90 文字優花 (乙訓) 2014 ①   
⑩ 2:18.99 岡本彩音 (立命館宇治) 2014 ②   

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W2_800_g1


W2_800_g2

10傑
① 2:13.13 池内彩乃 (立命館宇治) 2011 ①   
② 2:14.38 石橋麻衣 (久御山) 2006 ①   
③ 2:14.87 上村英恵 (京都外大西) 2013 ①   
④ 2:15.53 小山怜那 (立命館宇治) 2013 ②   
⑤ 2:15.87 小西真亜子 (立命館宇治) 2014 ①   
⑥ 2:16.45 杉浦朝香 (西京) 2013 ③   
⑦ 2:17.06 岡田梨佐 (立命館宇治) 2012 ①   
⑧ 2:17.32 川嶋利佳 (宮津) 2006 ②   
⑨ 2:17.41 胡田都 (京都文教) 2010 ①   
⑩ 2:17.43 吉井史帆 (宮津) 2010 ②   

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高校女子800m選手の目標タイムと府県大会でのレベル
2’30” ・・・出場選手全体の上位半分には入れる力
2’25” ・・・予選通過レベル
2’20” ・・・TOP10
これ以上になると
2’15” ・・・地区TOP10
2’10” ・・・全国TOP10

女子の2’20”は男子に置き換えると、だいたい2’00”なので、相当に高いレベルです。GGサンも2’02”台で終わってるので、キツサが分かります。

まあしかし、大多数の選手にとって最初の目標は2’30”でしょうか。男子で言えば2’08”あたり。

中長距離走に必要な走力は
・スプリント力
・スピード持続力
・持久力
の3つでしょうか。

800mなら
・スプリント力   40%
・スピード持続力 40%
・持久力      20%
こんな感じでは。

もちろん、スプリント(絶対的なスピード)がなくても、持続力が高ければそこそこのペースで押し通して行けることはある。

選手ひとりひとり、持っている能力が違うので、どこに重点をおいて練習するかも、選手によって違うわけですね。

GGサンの練習はT.T(タイムトライアル)中心でした。インターバルも時々やっていたようだが、その時の全力あるいはペースなり目標タイムを決めて走るT.Tが好き。今までの記録と比較したり推移がわかる。そして何より刺激がある。面白いのでいつまでも継続する。いいことばかりのようだが、熱心になりすぎて故障する危険度も高くなるので、いかに休むか、ケアするかが大事になてくる。

疲労骨折、椎間板ヘルニア、ふくらはぎ肉離れ、アキレス腱、膝関節痛、膝関節脱臼寸前、足底筋痛。それに通勤ランで夜間走行中に道路の穴凹に足を獲られ転倒、メガネは吹っ飛び、顔面損傷、肘や膝に擦り傷、それに足首ねんざ。この状態で起き上がり駅まで5キロほど走って電車に乗って帰った。翌日か、そのまた次の日か、ねん挫した足首がお化けみたいに膨れ上がり、整形外科へ。ギブスで固められ、1ヶ月会社休み。いろいろありました。

何の話やったかな。そうそう、800mで2’30”を出すには。

400、800、1000、1500などのT.Tをやってください。トラックがなければロードや堤防、広い公園など何本かコースを決めておく。探せばいくらでもいい練習コースが見つかるよ。伏見稲荷の裏山の坂道なんて最高。

最低、週1回。できれば1日おきぐらいに。毎日でもいいんだけど故障しないよう、ケアなり補強運動なり休息を。

本数は練習頻度によるが、1日おきなら、
・400×3、1000×1
・800×1、1500×1
・1000×3
などなど組み合わせて工夫する。

目標タイム(あくまで目標。きつければ設定を下げる)
400  70”~75”
800  2”30”
1000 3’10”~3’20”
1500 5’00”~5’20”

インターバルじゃないので、間は息がもどるまで休憩かスローJOG。
タイムは必ずノートにメモっておく。

T.Tしない日はジョグなり散歩なり、休むなり、補強するなり、遊ぶなり。そしてたまに、なが~い距離のロングジョグ(2時間ほど)。

T.Tは手抜きしたらダメ。毎回、真剣に。全力で(決めたペースの範囲内で)

以上を続けたら、きっと2’30”を越えて2’25”に近づく(と思います)

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2014年8月21日 (木)

全日中(3日目)京都選手の結果

昨日は全日本中学選手権3日目最終日で、今日テレビ放映(録画)があった。京都選手では、男子1500mの岩嵜選手と男子110mハードルの平賀選手が3位のメダル。4位以下の入賞には男子100mの井本選手と宮本選手、女子100mハードルの宅間選手、それに男女の4x400mリレーが入った。

男子100m決勝      
⑤ 井本佳伸 (東輝3) 11.04 +2.8   
⑧ 宮本浩翼 (木津二3) 11.13 +2.8

準決(3組2着+2)      
1-② 宮本浩翼 (木津二3) 11.08 +1.0   
2-② 井本佳伸 (東輝3)  11.06 +0.6 

男子1500m決勝      
③ 岩嵜友也 (大住3) 4.01.57 【自己ベスト】

予選(5組2着+5)      
2-⑨ 疋田和直 (桃山3) 4.12.34   
3-① 岩嵜友也 (大住3) 4.02.92 Q 【自己ベスト】
3-⑫ 藤田陸也 (南陵3) 4.29.09 

男子110mH決勝      
③ 平賀健太郎 (同志社3) 14.08 +0.7 【自己ベスト】

準決(3組2着+2)      
1-① 平賀健太郎 (同志社3) 14.10 +0.9  Q  【自己ベスト】
2-⑧ 中田英駿 (東輝3) 21.55 +2.0 

男子4x100mR決勝      
⑦ 東輝(秋月・井本・和田・中田)  44.06
   
男子走幅跳決勝      
⑪ 小林大起 (西小倉3) 6m42 +1.3

予選(2組 通過記録6m75)      
2-⑤ 小林大起 (西小倉3) 6m46 +1.6 

女子100mH決勝      
⑤ 宅間きらら (京都文教3) 14.21 +1.1   

準決(3組2着+2)      
1-② 宅間きらら (京都文教3) 14.17 +1.8  【自己タイ】

女子4x100mR決勝
⑧ 西城陽(武田・荒木・小西・吉田)  49.66 

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京都選手入賞者一覧

男子
100m
⑤ 井本佳伸 (東輝3)     11.04 +2.8   
⑧ 宮本浩翼 (木津二3)    11.13 +2.8
200m
④ 井本佳伸 (東輝3)     22.18 +1.5
1500m
③ 岩嵜友也 (大住3)     4.01.57
110mH
③ 平賀健太郎 (同志社3)  14.08 +0.7
4x100mR
⑦ 東輝(秋月・井本・和田・中田)  44.06
棒高跳
⑦ 奥吏玖 (嵯峨3京都)    4m20

女子
800m
③ 塩見綾乃 (桂3京都)    2:10.90
100mH
⑤ 宅間きらら (京都文教3)  14.21 +1.1
4x100mR
⑧ 西城陽(武田・荒木・小西・吉田)  49.66 
四種競技
⑤ 宅間きらら (京都文教3)  2783点

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次は10月末のジュニアオリンピック。

 

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2014年8月20日 (水)

ガーデンミュージアム比叡

今日はチビッコを連れて比叡山に行った。京阪電車の1日キップとやらを買って、電車とケーブルカーとロープウェイを乗り継いで山頂にある「ガーデンミュージアム比叡」で遊ぶ。

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下界を眺めながら叡山ケーブルで登る。途中、上から降りて来たケーブルと行き違い。

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チビッコ3人とオカンとオバ、それにGGサンの6人づれ。チビ2人はスタンプラリーでオモチャがもらえると張り切ってます。

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比叡山から大津を見下ろす。中央左手に近江大橋、その手前のノッポの建物は大津プリンスホテル。そこから右端やや下に目を移すと、皇子山陸上競技場が見える。

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ガーデンミュージアムというだけあって回りは花いっぱい

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ドガやモネ、ルノワール、ゴッホのなどの名画が陶板に転写されて、公園内の各所に陳列されていた。

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展望台に上がると鴨川が淀川となって流れゆく遥か彼方の大阪のビル群まで見渡せる。

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お山の上で一時の清涼感に浸った一日でした。
(あ~つかれた)

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2014年8月19日 (火)

全日中(2日目)女子800m塩見綾乃(桂)3位

全日本中学選手権2日目の速報。女子800m決勝で京都・桂中3年の塩見綾乃が3位に入った。

出場者ランキングでは9位(2.13.43)の塩見選手は予選、準決と自己ベストで勝ち進み決勝支出。決勝では残り200mで加速モードに切り替え。最後尾からアタックを開始し、最終コーナ出口で5位に並ぶ。ここからラスト100mのスプリント勝負で3位のメダルまで食い込んだ。タイム2.10.90はまたも自己ベスト

女子800m決勝
① 金子美聡 (富士見3群馬)    2:10.36   
② 坂尻有花 (八千代第一3茨城) 2:10.87   
③ 塩見綾乃 (桂3京都)       2:10.90 【自己ベスト】
1,2の金子、坂尻選手はランキング通りの結果。優勝した金子選手は見事な先行・逃げ切りレースでした。まさにチャンピオン。

塩見選手、今日はこのあと1500m予選にもエントリーしています。酷暑の中での連戦ですが、こちらも注目です。ゴールのあと倒れ込んだ状態をみると無理をしない方策もありか。

それにしても試合の動画UPもはやいですね。

W800_2
塩見綾乃 (桂3京都)
7.13京都選手権女子800m決勝でのショット

男子200m決勝  w +1.5
① 宮本大輔 (周陽3山口)   21.65  【自己ベスト】
② 吉田有伯 (御滝3千葉)   21.89   
③ 久保塚高志 (笠懸3群馬)  21.96   
-----------------------------------
④ 井本佳伸 (東輝3京都)   22.18 


井本選手(7レーン)が4位と健闘。Youtubeをみると中間の直線に入るところでは2,3番でトップともほとんど差はなかったが、ラスト50mぐらいから上位3選手が伸びた感じです。100m中学記録保持者の宮本選手(5レーン)はやはり強かった。優勝タイム21.65は中学歴代7位タイ記録。

男子棒高跳決勝
① 森田凌世 (勝賀3香川)      4m50  【自己ベスト】
② 直井一樹 (古河総和南3茨城) 4m50  【自己ベスト】
③ 岡本江琉 (高美が丘3広島)   4m35
------------------------------------   
⑦ 奥吏玖 (嵯峨3京都)       4m20  【自己タイ】

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
男子100m予選(9組2着+6)       
5-① 宮本浩翼 (木津二3) 10.89 +1.6 Q 【自己ベスト】   
5-② 井本佳伸 (東輝3)   10.98 +1.6 Q 
準決・決勝は明日。

女子100m予選(12組1着+12)      
12-⑤ 藤山日鈴 (京都文教3) 12.86 0.0 


男子400m予選(9組2着+6)      
2-⑤ 小澤亮太 (精華西3)  51.28 【自己ベスト】
6-⑦ 蓮葉晴基 (長岡二3)  53.74 

女子1500m予選(6組2着+3)      
1-⑫ 上西古都 (朱雀3)   4.53.02   
2-⑨ 塩見綾乃 (桂3)     4.48.01   
5-③ 村尾綾香 (桂2)    4.35.45  【自己ベスト】
6-⑧ 又村菜月 (男山東3)  4.42.60   
6-⑪ 枚田茉優 (桂2)     4.43.43 
5組の村尾選手は先頭集団をキープし、ラスト1周の鐘でトップに立つ。よく粘ったが最後の直線で力尽きた感じでした。タイムで拾われる+3は32秒73。残念だが決勝進出ならず。

男子110mH予選(9組2着+6)   
1-①  平賀健太郎 (同志社3)  14.26 +2.1  Q
1-⑤  二ノ宮裕平 (京都文教3) 15.07 +2.1   
4-②  中田英駿 (東輝3)     14.66 +2.3  Q
4-⑤  裏出陸 (木津3)       14.85 +2.3 
明日の準決は平賀選手は1組7レーン、中田選手は2組8レーン

女子100mH予選(11組2着+2)       
1-⑥ 高瀬萌衣 (城陽3)     14.94 +1.7    
5-① 宅間きらら (京都文教3) 14.17 +1.4  Q 【自己ベスト】
5-⑧ 山下紗稀子 (南城陽3)   15.51 +1.4    
DNF 村上眞野 (亀岡3)   
宅間選手、明日の準決は1組4レーンで決勝を目指す

4x100mリレー準決(3組2着+2)       
男子 3-③ 東輝 (秋月・井本・和田・中田)   43.15 Q   
女子 2-③ 西城陽 (武田・荒木・小西・吉田) 48.68 Q 
男女とも明日の決勝は2レーン

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
女子四種競技終了
① 大野優衣 (瑞雲3東京)     2894  【自己ベスト】
② 大玉華鈴 (明木3山口)     2879  【自己ベスト】
③ 南田彩伽 (岡大附属3岡山)  2857  【自己ベスト】
--------------------------------------- 
⑤ 宅間きらら (京都文教3京都) 2783   
⑩ 池田涼香 (桃山2京都)     2698   
25 山下紗稀子 (南城陽3京都)  2401 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
男子砲丸投予選2組 通過記録14m60)   
2-(25) 12m43 近藤鋼亘 (長岡三3)

女子走高跳予選(2組 通過記録1m63)      
1-   岡田七星 (長岡三3)   NM   
2-⑨ 大石遥菜 (南桑3)    1m60   
2-⑱ 楠田菜津美 (西城陽3) 1m54 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

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全日中(1日目)井本佳伸、塩見綾乃が自己ベストで決勝へ

昨日から始まる。京都選手の結果を中心に掲載していこう。

初日は決勝は女子走幅跳のみ。残念ながら京都選手は予選どまりでした。明日の決勝へ進出した男子200mと女子800mは予選、準決で両選手とも自己ベストを連発。非常に楽しみな決勝となりますね。

フィールドでは男子棒高跳の奥選手が予選通過記録の4m20をクリアし明日の決勝へ進んだ。

そして各都道府県から1チーム出場の4x100mリレーは男女とも明日の準決勝ラウンドへ。

女子四種は宅間選手が6位につけ1日目を終了、明日の砲丸投と200mに挑む。


男子200m 井本選手自己ベスト連発、決勝進出!
◆予選(8組2着+8)
2-① 井本佳伸 (東輝3) 22.20 -2.3 Q
◆準決(3組2着+2)
3-① 井本佳伸 (東輝3) 21.89 -1.7 Q

21.89は準決総合2位の記録

女子200m
◆予選(10組2着+4)
1-⑦ 西村寧々花 (東城陽3) 26.39 -1.3 
DNS 吉田真菜 (西城陽3)

男子800m
◆予選(12組1着+12)
2-⑥ 松江薫 (網野3)    2.00.80
7-⑤ 西川翔茉 (八木3) 2.01.33
12-② 清水晴斗 (桂3)    2.00.06

女子800m 塩見選手決勝へ自己ベスト連発!
◆予選(11組2着+2)
4-⑨ 片山弓華 (広野3) 2.25.74   
6-① 塩見綾乃 (桂3)    2.13.16   Q 
7-⑥ 樫原真未 (松尾3) 2.17.05
◆準決(3組2着+2
3-② 塩見綾乃 (桂3) 2.12.17    Q

*** リレーは男女とも予選突破! *******
男子4x100mR
◆予選(6組3着+6)   
3-① 東輝(秋月・井本・和田・中田) 43.88  Q
   
女子4x400mR
◆予選(6組3着+6)
1-② 西城陽(武田・荒木・小西・吉田) 49.48  Q

男子走高跳
◆予選(2組 通過記録1m90)   
1-⑨ 阪口裕飛 (二条3)1m84   

男子棒高跳 奥選手、自己ベストで明日の決勝へ
予選(2組 通過記録4m20)   
2-③ 奥吏玖 (嵯峨3) 4m20 Q 

女子走幅跳
◆予選(2組 通過記録5m75)    
1-(32) 森山玖実 (東城陽3)  4m78 -1.1 
2-(23) 岸口輝美 (城北3)     5m14 +1.0

◆決勝  
① 杉村奏笑 (旭二3千葉)      5m92 +1.0   
② 東祐希 (王禅寺中央3神奈川) 5m69 +1.1   
③ 白田春佳 (高南3群馬)      5m66 +2.0 
7月に中学歴代2位6m16の記録をマークした杉村選手がV

女子四種
◆1日目 (100nH - 走高跳)
⑥ 宅間きらら(京都文教3) 1460点 14.45(+0.3)- 1m43    
⑨ 池田涼香 (桃山2)    1435点 15.13(+0.3)- 1m49   
23 山下紗稀子 (南城陽3) 1304点 15.63(-0.2)-
1m43 

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2014年8月16日 (土)

女子800mの話題

山梨インターハイは高橋ひな(西脇工1)が最終コーナ出口からスパート。直線でもぐいぐい加速して他の選手を引き離した。会心のレースだったかな。2位はチャンピオンの走りをした石塚晴子(東大阪大敬愛2)。400m・3位、400mH・2位、800m・2位、マイルリレー優勝で稼いだ得点は20点。女子総合優勝のスーパー機関車。どこかの試合で800m一本だけに絞り、記録を狙って走ってほしい。400m54秒台のスピードと4種目をフルに走り倒したスタミナがあれば、いったいどんな記録がでるのかなあ。




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今季女子800mサブテン(2分9秒99位内)

① 2:03.96 大森郁香 (日本大) 5.25関東インカレ   
② 2:04.27 伊藤美穂 (順大) 5.25関東インカレ   
③ 2:05.86 真下まなみ (セレスポ) 6.8日本選手権   
④ 2:06.75 平野綾子 (筑波大2) 6.14日体大長距離競技会   
⑤ 2:06.87 谷本有紀菜 (筑波大4) 5.25関東インカレ   
⑥ 2:08.01 山田はな (東学大2) 5.24関東インカレ   
⑦ 2:08.11 竹内麻里子 (中京大3) 7.19愛知選手権   
⑧ 2:08.38 陣内綾子 (九電工) 4.29織田記念   
⑨ 2:08.47 石塚晴子 (東大阪大敬愛高2) 6.22近畿地区IH   
⑩ 2:08.71 高橋ひな (西脇工高1) 8.2山梨インターハイ   
⑪ 2:08.74 須永千尋 (資生堂) 4.29織田記念   
⑫ 2:09.03 大宅楓 (日体大3) 5.24関東インカレ   
⑬ 2:09.23 吉川侑希 (愛知教大2) 7.19愛知選手権   
⑭ 2:09.29 新宮美歩 (福島大M1) 7.27トワイライト・ゲームス   
⑮ 2:09.56 倉岡奈々 (鹿児島女高2) 8.1山梨インターハイ   
⑯ 2:09.61 松本奈菜子 (浜松市立高3) 6.21東海地区IH   
⑰ 2:09.69 首藤紗英 (大分西高2) 6.14北九州地区IH   
⑱ 2:09.74 北根万由佳 (順大3) 5.24関東インカレ   
⑲ 2:09.80 向井智香 (至学館高2) 8.2山梨インターハイ   
⑳ 2:09.93 広田有紀 (秋田大1) 7.5秋田県選手権   
21 2:09.95 沖田真理子 (都留文大4) 5.24関東インカレ 

大森・伊藤の上位2選手が今年度歴代50傑更新選手

高校と大学生が大半。一般・実業団の選手は真下・陣内・須永の3選手だけ。

ところで上位指定席選手の名前が見当たらない。日本歴代2位の久保瑠里子(エディオン)と同6位の岸川朱里(長谷川体育施設)。久保選手は51位(2.11.63)に岸川選手は100傑にも入っていない状況です。

その久保選手ですが、所属している「エディオン」を今月いっぱいで退社するそうだ。エディオン陸上部のことに詳しい『ファン3号』さんのブログを見ると記事が出てました。どうも現役選手としては引退の方向のようですね。アメリカへ行かれる、とあります。

ファン3号サンのブログ「久保瑠里子選手」、エディオン退社へ

ファン3号さんは広島の方で野球と陸上の熱烈ファン。過激なところも多々ありますが非常に面白いブログなのでGGサンは時々読んでます。

久保選手は一昨年の長居であった日本選手権で握手しました。初の日本選手権優勝とあって凄いテンションでした。

一方の岸川選手はどうなったのでしょう。今年6月の日本選手権では予選を最下位で敗退と信じられない結果でした。故障?でしょうか。

昨年、日体大に進み歴代26位(2.05.38)に登場した中田美保(兵庫・県立西宮高出身)も今年はほとんど試合に出ていません。

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関東インカレから更新はないけど、50傑グラフを載せておこう。
現在の50位は横瀬彩也香(当時、東大阪大敬愛高2)2.06.47(2008年)。横瀬選手は東大阪大からヤマダ電機へ。ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会で1500mに4.23.78(今季ランキング24位)と800mから距離を伸ばして挑戦中。

R50_w800

歴代50傑更新は今季後半の試合、日本インカレ、全日本実業団、長崎国体などに期待しましょう。

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2014年8月15日 (金)

ランシャツ脱いでゴール、は失格!

14日に行われた欧州陸上選手権の男子3000メートル障害決勝で、フランスのマイディーヌ・メキシベナバがゴールを前にランニングシャツを脱いだため、金メダルを剥奪された。

3連覇をほぼ確実にする中、最後のホームストレートに入ったメキシベナバはランニングシャツを脱ぐとそれを口にくわえ、上半身裸で観客に称賛を求めながら8分25秒30の記録でフィニッシュし、完勝を飾った。

しかしながら29歳のメキシベナバは、国際陸上競技連盟の競技規則第143条8項の「ナンバーカード(ゼッケン)はいかなる方法でも見えなくしてはならい」という規定に違反した。
(AFP BB NEWS)


だいたい毎日チェックしている『寺田的陸上競技WEB』を見ていたら、上記のようなニュースが出ていた。ゴールしたあとにシャツを脱いでしまうことはあるかもしれないが、レース中に裸になる選手はみたことないね。

日本陸連のWebサイトで競技規則を確認してみよう。

第2部「競技会一般規則」の第143条「服装、競技用靴、ナンバーカード(ビブス)」に規定があった。

服装は
競技者は清潔で、不快に思われないようにデザインされ仕立てられた服装を着用しなければならない。その布地は濡れてもすきとおらないものでなければならない。また、審判員の判定を妨げるような服装を着用してはならない。

以前は、ランニングシャツの裾はパンツの中に入れる、という条項があったと思う。出発前の点呼でランシャツがパンツからはみ出しているときは出発係の役員さんが、両手を交差させて下げる仕草をして、「シャツはパンツの中に入れて」と注意されたものだ。

最近はシャツも短くなって裾がパンツに入らないものもあったり、それに短距離選手はランシャツ、ランパンではなくなってきている。女子はセパレート、男子は何て言うのかな?
 
ナンバーカードは
ナンバーカード(ビブス)は配布された形で着用しなければならず、切ったり折り畳んだりあるいはいかなる方法でも見えなくしてはならない。長距離種目においては、風通しをよくするためにナンバーカード(ビブス)に穴をあけてもよいが、文字や数字の部分に穴があってはならない。 

確かにナンバーカードは、いかなる方法でも見えなくしてはならない、とある。ただ、服装の規定で「濡れても透けてはいけない」とあるのは、透き通って肌が見えてはいかん、ということなので、服を脱いだ時点で即アウトなのだ。

レース中に接触などでナンバーカードがシャツから剥がれてしまう状況をたまに見ることがある。この場合は故意ではないのでセーフでしょうね。

それから服装の規定で
この規定は、表彰式および競技場内ビクトリーランの際にも適用する。
とも書いてあるので、ゴール後に歓喜のビクトリーランで裸になるのも考え物。


たまにルールブックや審判ハンドブックを読む。なかなか面白い。

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インターハイの地区別得点の記事あり

O村ライターのたわごと

(月刊陸上競技の記者さんのブログです)

先日終了した山梨インターハイでの地区別考察で、

地区別優勝数は
(1)近畿……13(男子7・女子6)
(2)南関東…12(男子9・女子3)
(3)中国…… 5(男子2・女子3)
以下略
近畿と南関東の2ブロックだけで、約3分の2を占めましたね。


地区別得点集計は (各種目 1位8点、2位7点、……8位1点)
(1)南関東…331 (男子226 ・女子105)
(2)近畿……292 (男子150 ・女子142)
(3)東海……158.5(男子 88.5・女子 70)
以下略
南関東と近畿だけで、総得点の半分近い、45%を稼いでいます。


至近3年に広げての得点集計は
「2012~2014年の合計&平均」
(1)近畿……837.5(平均279.2)
(2)南関東…831 (平均277 )
(3)東海……535.5(平均178.5)

以下略

やはり近畿ブロックは最強地区でした。

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2014年8月14日 (木)

全日中(香川・丸亀)京都の出場選手

8月18日(月)から20日(水)の3日間、香川県丸亀競技場で第41回全日本中学選手権が行われる。NHK Eテレで21日に録画放送もあり(14:20~16:00)。

そこで今日は京都からの出場者をリストアップしてみた。公式サイトには都道府県別エントリー数しか出ていないので、あくまで推定です。
(陸上雑誌の今季100傑から選出した)

種目の横の( )内は参加標準記録。ただし「記録は中体連指定大会のみ有効」。京都の場合は、通信陸上京都大会(6/28-29丹波)と、京都府中学選手権(7/27-28西京極)のようだ。

リストは選手名、所属中学・学年、今季ベスト、100傑ランキング
選手名が太字の8選手は出場者今季10傑入り(と、陸上雑誌に掲載されているので出場者氏名がどこかに公開されているかも。あるいは専門誌向けだけの公開かな)

**** 男子 ******
100m(11.20)    
井本 佳伸 (東輝3)   10.96(+0.5) 10タイ
宮本 浩翼 (木津二3)  11.08(+1.6)  33タイ
200m(22.75)     
井本 佳伸 (東輝3)     22.25(-0.2) 9タイ
400m(51.70)     
小澤 亮太 (精華西3)  51.50 59タイ
蓮葉 晴基 (長岡二3)  51.61 72
800m(2.01.50)    
清水 晴斗 (桂3)      1.59.37 11
松江  薫 (網野3)     2.00.05 35タイ
西川 翔茉 (八木3)     2.00.68 60タイ
1500m(4.08.50)    
疋田 和直 (桃山3)    4.06.55 28
岩嵜 友也 (大住3)    4.06.75 30
藤田 陸也 (南陵3)    4.07.26 39
3000m(8.59.00)    
出場者なし    
110mH(15.00)    
平賀健太郎 (同志社3)   14.27(+0.3) 2タイ
中田 英駿 (東輝3)      14.38(+0.3) 6タイ
裏出  陸 (木津3)      14.67(+1.5) 22
二ノ宮裕平 (京都文教3)14.90(+0.3) 52タイ
走高跳(1m85)    
阪口 裕飛 (二条3)      1m88 11タイ
棒高跳(4m00)    
奥  吏玖 (嵯峨3)      4m10 16タイ
走幅跳(6m50)    
小林 大起 (西小倉3)    6m72(+1.9) 6タイ
砲丸投(13m00/5kg)    
近藤 鋼亘 (長岡三3)    13m33 30
四種競技(2500点)     
出場者なし    
    
**** 女子 ******    
100m(12.55)     
藤山 日鈴 (京都文教3)   12.43(+1.7) 49タイ
200m(25.90)    
吉田 真菜 (西城陽3)     25.79(+1.0) 78タイ
西村寧々花 (東城陽3)    25.87(+0.8) 89タイ
800m(2.17.00)   
塩見 綾乃 (桂3)        2.13.43 10
樫原 真未 (松尾3)       2.16.25 65
片山 弓華 (広野3)       2.16.96 93
1500m(4.38.00)    
上西 古都 (朱雀3)       4.36.65 47タイ
村尾 綾香 (桂2)        4.37.09 58
塩見 綾乃 (桂3)        4.37.49 66
枚田 茉優 (桂2)        4.37.66 71
又村 菜月 (男山東3)     4.37.91 75
100mH(14.85)   
宅間きらら (京都文教3)    14.52(+1.2) 26タイ
山下紗稀子 (南城陽3)     14.73(+1.2) 59タイ
高瀬 萌衣 (城陽3)       14.75(+0.8) 69タイ
村上 眞野 (亀岡3)       14.85(+1.0) 100タイ
走高跳(1m60)    
大石 遥菜 (南桑3)      1m63 6タイ
楠田菜津美 (西城陽3)    1m60 23タイ
岡田 七星 (長岡三3)     1m60 23タイ
走幅跳(5m40)    
岸口 輝美 (城北3)       5m48(+0.7) 36タイ
森山 玖実 (東城陽3)     5m42(+1.0) 53タイ
砲丸投(12m50/6ポンド)    
出場者なし    
四種競技(2600点)    
宅間きらら (京都文教3)     2822 3
池田 涼香 (桃山2)       2747 8
山下紗稀子 (南城陽3)    2693 14

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しかし、中学生といえど全国となると流石にレベルが高い。この参加標準記録だと、高校生でも普通に部活している選手にとっては相当に手ごわいのでは。

たとえば男子1500m。昨年の京都高校30傑をみると、4分08秒50以内は26選手。分母の対象選手数はどれぐらいか。京都府の高校駅伝参加チーム数が昨年は32(うち複数の学校からなるオープンの合同チーム2)。補欠を入れて10人はいるとしてざっと320名。まあ、300人は1500mを走る選手がいそう。だいたい5000m走る選手は1500も走るからね。
そのうちの26名。割合で言って8.9%。なので、おおよそ10%ぐらいとみていいか。高校の陸上選手でも10人にひとりが到達できるかどうかのレベル。


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2014年8月10日 (日)

鴨川濁流、台風11号

台風11号が傍を通り過ぎて行った。雨も止んだので外の様子を見に散歩。

0810_01
七条大橋の下の遊歩道が水浸し

0810_03
降りると濁流がゴーゴー

0810_04
このとおり、遊歩道は歩けません

四条や三条の河川敷も水浸しなんだろうな。芝生を植えて整備されたとこなのに、根こそぎ持って行かれたのかな。明日、確認しにいこう。

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2014年8月 9日 (土)

京都マスターズ選手権での京都記録更新

8月3日の日曜、太陽が丘で行われた京都マスターズ選手権の結果が出ております。

京都マスターズ陸上競技連盟へリンク
(別ページにて開きます)

今回、更新された京都記録について記載しました。
当日は午前中だけ観戦。曇り空なので強烈な日差しはないが、非常に蒸し暑く、競技者にとっては厳しいコンディションだったように思う。

第22回京都マスターズ陸上競技選手権大会
日時:2014年8月3日(日)
場所:山城総合運動公園(太陽が丘)

京都新          
◆60m  W50 9.24 (-0.9)  荒川 仁佳子 50    
◆100m W60 15.24 (-0.2) 有川 朝子 60    
◆100m W65 17.77 (-0.2) 北川 初江 66    
◆200m W50 30.83 (-0.7) 荒川 仁佳子 50    
◆3000W W50 18.16.67    富井 美佐子 51    
◆砲丸投 W45 8m42    横山 美佳 45    
◆砲丸投 W50 8m50    荒川 仁佳子 50    
◆砲丸投 W70 7m07    中塚 百合子 70    
◆やり投  W45 30m91   横山 美佳 45    
◆やり投  W65 27m08   川﨑 由美子 65   
 
京都新(創設)          
◆400m   W60 1.11.07   有川 朝子 60 【日本新】   
◆3000m W40 11.41.31  一瀬 利香 43    
◆3000m W45 11.39.47  川田 千秋 49    
◆円盤投   W30 28m27  大下 操 34   
 
京都タイ         
◆棒高跳 M40 4m00    木村 純樹 42 


女子選手の活躍が目立つ結果となりました。

400m・W60の有川選手は従来の記録1.13.49を2秒42更新する日本記録。これで400mはW55とで2クラスの日本記録保持者です。京都記録もW55クラスで100m、200m、400m。W60で100mと400mと5つ。マスターズ駅伝にも出られたことがあるので中長距離でもいけるのでは。次はぜひ800mを。

今回W50で3種目京都新の荒川選手はW45でも400m、砲丸投、それにW40は80mHとハンマー投で記録保持者。

W45の横山選手は荒川選手の砲丸投記録を更新。やりも合わせ2種目京都新。W40の砲丸・やりも含め4つの京都記録ホルダー。

W65の川﨑選手も凄い。円盤投はW40からW60の5クラスで。やり投はW55,W60。合わせて7つの日本記録。

トラックのほうも懐かしいお名前を拝見。

3000m・W45の川田選手はW35クラスで800mと3000mWの京都記録。それにマスターズ駅伝でもたびたび活躍。来年はW50クラス入りなので、ますます期待したい。

3000m・W40の一瀬選手は1990年代初頭に真木選手や石橋選手とともに実業団ワコールの黄金時代を築き上げた選手。1991年には静岡草薙で行われたスーパー陸上で5000mを15分24秒35の当時の日本記録で走破。これは現在でも日本歴代50傑に入っています(旧姓、太田利香さん)。また城陽高時代には1989年10月15日、鳥取県での布施リレーカーニバルで5000m15分58秒6の記録があります(89年日本10傑⑧位)。

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午前中に観戦したハンマー投と棒高跳のスナップ

大迫力のハンマー投
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走幅跳は後方から
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棒高跳は役員さんの仕事が大変
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2014年8月 6日 (水)

日本歴代50傑:女子七種競技

山梨インターハイでの女子七種競技、ヘンプヒル選手の記録は高校新であるとともに日本歴代8位でもあった。そこで今日は日本歴代50傑シリーズとして女子七種競技を取り上げることにした。

この七種競技は1981年から記録が公認されるようになった。それまでは五種競技が行われてたようです。

日本記録は中田有紀(さかえクリニックTC)が2004年の日本選手権でマークした5962点。中田選手は京都・洛北高校→中京大。アテネ五輪に出場され、現在も現役で競技を続けておられます(所属は日本育児サービス)。今季は6月の日本選手権・混成で5002点。

今までに、この競技で5500点を越えた選手は僅かに8名。直近ではヘンプヒル選手ですね。

50傑で一番古い記録は1982年の内田知子(筑波大大学院)の5260点。現在のランキングは27位。

内田選手のインターハイの決勝記録をみると、下記が残っています。
1974年(福岡) 
◆五種競技 ②内田知子(浜松北・静岡) 3543点
◆砲丸投   ④内田知子(浜松北・静岡) 12m33
1973年(三重)
◆五種競技 ②内田知子(浜松北・静岡) 3430点
◆砲丸投   ④内田知子(浜松北・静岡) 12m12

この73年、74年といえば、あの瀬古利彦が800mと1500mで2冠・2連覇をやってのけた大会でした。


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ここでちょっと、1位の中田選手と8位のヘンプヒル選手の記録を比較してみよう。

得点差は443点。パーセントでいうと8%ほど。個別の種目でみると、
走は、ほぼ互角
投擲は、中田選手がやや優勢
跳躍は、中田選手が非常に優勢

走高跳157点、走幅跳186点、この2種目で343点の差。

<女子七種競技歴代1位と8位の記録比較>
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中田選手が日本記録を樹立したのは27歳。中田選手が洛北高3年のときの自己ベストは4911点。

中田選手      4911 → 5962
ヘンプヒル選手 5519 →  ?

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今季TOP10
① 5519 ヘンプヒル恵 (京都文教3) 8.2山梨インターハイ   
② 5419 竹原史恵 (長谷川体育施設) 6.1日本選手権・混成   
③ 5327 桐山智衣 (モンテローザ) 4.27日本選抜和歌山   
④ 5258 冨山朝代 (東大阪市陸協) 6.29大阪選手権   
⑤ 5211 西村莉子 (立命大3) 5.10関西インカレ   
⑥ 5205 松原恵 (筑波大2) 6.1日本選手権・混成   
⑦ 5145 宇都宮絵莉 (園田学園女大3) 6.1日本選手権・混成   
⑧ 5118 高橋このか (白樺学園高2) 8.2山梨インターハイ   
⑨ 5110 南野智美 (西京高3) 6.2山口県IH   
⑩ 5099 山岡未与 (東大阪大2) 5.5奈良県陸上選手権 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

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2014年8月 4日 (月)

山梨IH入賞選手(近畿)

高校陸上界の超人たちが躍動した〝お祭り〟も昨日で終わった。5日間の全選手の戦いの跡を余すところなく記載した記録集が主催者サイトにアップされているので、ここで書くこともないのだが、一応、近畿選手の入賞記録のみ書き出しておくことにする。

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近畿選手が樹立した新記録

<ジュニア日本新・日本高校新・大会新>
女子七種競技 ヘンプヒル恵(京都文教3京都) 5519点

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七種競技 ヘンプヒル恵選手全種目ダイジェスト

<日本高校新・大会新>
男子円盤投 石山 歩(花園3京都) 54m05

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男子円盤投げ 石山歩(花園)54m05 高校新記録

<大会新>
男子砲丸投 石山 歩(花園3京都) 17m40

上記記録樹立により本大会の最優秀選手には
男子 石山 歩(花園3京都)  
女子 ヘンプヒル恵(京都文教3京都)
 
と、男女とも京都の選手が栄光に輝く。

また団体賞では東大阪大敬愛(大阪)が4年ぶり4回目の女子総合優勝を果たす。

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山梨インターハイ 女子総合優勝 東大阪大敬愛高

なお、団体得点は下記の通り(10点以上)
男子総合
②花園(京都) 31
⑤洛南(京都) 23
⑪西城陽(京都) 13
⑮桂(京都)    11
女子総合
①東大阪大敬愛 44
②京都文教    26
⑭姫路商      11

都道府県別の得点順位は
男子
②京都  94
⑨大阪  24
⑫兵庫  20
29和歌山 8
38滋賀   4
女子
①大阪  57
⑤京都  40
⑦兵庫  29
22滋賀   8
22奈良   8

こうしてみると近畿ブロックは全国11ブロックのなかでも最強地域の一つであることは間違いないところだ。

さて、来年は地元近畿での和歌山インターハイ。そして北京世界陸上の年でもある。で、その翌年2016年はリオオリンピック。そしてそれから4年後の2020年はTOKYO!

どんな〝お祭り〟が観られるのだろうか。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

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2014年8月 2日 (土)

山梨IH(4日目)ヘンプヒル恵、女子七種スーパー高校記録

山梨インターハイ4日目です。

女子七種競技ヘンプヒル恵(京都文教3)が2日目最初の種目、走幅跳で5m81の大ジャンプ。これでいつもより+100点を稼ぎ高校記録(5384点)越えを確実にした。最終種目の800mも2分17秒87の好タイムで走り抜け、高校記録どころかジュニア記録(5404点)も跳び越えて、さらにさらに5500点も突き抜け5519点。まさにスーパー記録の誕生。

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ヘンプヒル恵(京都大会での七種競技800m)

今大会の近畿選手成績表

※クリックすると拡大します
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次なる目標は日本記録5962点

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男子走高跳平松祐司(西城陽3京都)が松本修一(諫早農3長崎)との一騎打ちを制し、2m19の自己ベストで優勝した。

男子やり投は3冠を目指す石山歩(花園3京都)がランキング1位の森秀(今治明徳3)に惜しくも敗れ2位。

女子走幅跳濱本果音(姫路商3兵庫)が5回目に自己タイの5m89を跳んで4位から3位にアップ。

Wmfd4f

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注目していた女子800m高橋ひなが1年生V。石塚晴子は3個目のメダル。男子800mは期待の鍋島選手は4位で、西村陽貴が2位。勝ったのは1500mに続いて前田恋弥(市立船橋3)だった。

Wm800f

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本日登場の種目

200m
Wm200
朝一番の10時から予選開始。9組2着+6。どれくらい走れるか?
午後一番から準決。決勝は午後2:35から。間隔の短かく、立て続けの3本。

女子200m予選(9組2着+6)
4- ⑤ 藤井彩和子(3) 25.70 (±0.0)    
5- ④ 逢坂友利子(2)  25.51 (-1.6)   
6- ③ 梅木 喬世(3)  25.44 (-1.3) 
7- ③ 西尾 香穂(2)   25.12 (-1.3)  q   
8- ③ 中島 藍梨(2)  25.17 (-0.5)    
8- ④ 木本 彩葉(3)  25.33 (-0.5)

男子200m予選(9組2着+6)
1- ② 増田 拓巳(3) 21.84 (-1.4) Q    
1- ⑤ 谷下 潤(3) 22.01 (-1.4)    
5- ⑤ 滝内 誠(3) 22.39 (-0.3)    
6- ① 平尾 裕希(3) 22.05 (-1.7) Q   
6- ② 西端 公志(3) 22.08 (-1.7) Q   

7- ③ 文山 知之(3) 21.95 (-0.1)   


女子3000m男子3000mSC
W3km3ksc

男子3000SC予選は11:40開始。4組3着+4で16人が明日の決勝進出。
女子3000は午後2:55開始。3組5着+3で18人が明日の決勝へ。

男子3000mSC予選(4組3着+4)
1- ① 大森 樹(3)   9:11.61 Q   
1- ② 小嶋 一魁(3)  9:11.70 Q 
 
2- ⑧ 坂東 剛(3)   9:25.60    
3- ① 藤岡 勇貴(3)  9:07.98 Q   
4- ② 廣 佳樹(3)   9:10.56 Q   

4- ⑪ 船井 魁晟(3)  9:42.13   

4x400mR
Wm16r
今日は午後3:45から予選のみ。準決、決勝は明日の最終日。

フィールド種目
Wmfd4
予選・決勝とも本日実施。

予選の通過ラインは
女子走幅跳・・・5m75
男子走高跳・・・2m03
男子やり投・・・62m00

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2014年8月 1日 (金)

山梨IH(3日目)近畿選手の活躍

山梨インターハイ3日目。近畿勢の活躍をフォローしています。

本日の決勝結果

<優勝>
石山 歩  (花園3京都)    男子砲丸投 17m40 【V3&大会新】
河岸 良祐(飾磨工3兵庫)  男子5000mW 21分05秒94 
清水 麻衣(滋賀学園3滋賀) 女子円盤投  46m36

<2位>
石塚 晴子(東大阪大敬愛2大阪) 女子400mH 59秒02

<3位>
橘田 佳苗(大塚3大阪) 女子400mH   59秒45
咲くやこの花(大阪)    男子4x100mR 40秒27
 ・宮野-勝瀬-増田-鈴木

<入賞>
⑤出水 楓 (京都文教2京都) 女子400mH 60秒18
⑦大楽 享平(滋賀学園3滋賀) 男子5000mW 21分38秒43
⑦野﨑 千皓(洛南2京都) 男子走幅跳  7m33(w +2.7)

以下、本日決勝種目の成績表です。

フィールド種目
Wmfd3

砲丸投の石山選手は3連覇達成。
1年・・・新潟IH 16m71
2年・・・大分IH 17m04

今年は砲丸・円盤・やりの3冠も狙う。1冠はなったので、明日のやり(ランキング3位)と明後日の円盤(同2位)だ。


400mハードル
Wm400hf

4x100mR
Wm400rf

男子5000mW
M5kwf

予選・準決の結果

800m
Wm800sf
明日の決勝は男女とも見ごたえあり。

女子は石塚選手が800mでVなるか。400m3位、400mH2位と来て、明日は800m1位となるのか。いやいや、そうはすんなりとはいきそうにない。1500m優勝者の倉岡奈々(鹿児島女2)、そして800m一種目に懸ける高橋ひな(西脇工1)がいる。石塚選手に連戦のダメージが残っていればラストのスプリント勝負はキツイなあ。

男子5000m
M5000y
堀尾選手ひとり明日の決勝へ。

各組ともカタカナの選手が上位を占める。数えると5人。決勝でもこの5人で先頭争いをして日本人選手は後ろの方を走ることになるのかな。陸上雑誌によると過去21年連続で(ケニア人)留学生が制覇しているそうだ。まあ、日本人選手の刺激にはなるだろうが、つまらいない5000mですね。まあ駅伝で勝つための方策だろうが、大学や実業団ならいざしらず、高校のクラブ活動まで勝利至上主義で助っ人を呼んでくるのはいかがなものか。日本人の刺激のためならコーチで十分と思うが。GGサンの言うことでもないか。

女子七種1日目

ヘンプヒル恵が得意の100mハードルで快調にスタート。1日目終了で3210点。V2は間違いないだろう。明日残りの3種目で京都大会と同じ点数を獲得すると5394点となり、高校記録5384点を10点突破する。明日はやり投のあとマイルリレー予選があるが、最後の800mまで1時間以上空くので、高校記録更新は十分可能性あり。

※下の表はクリックすると別画面で拡大します
W7syud1


以降は本日の途中経過記事。古新聞です。

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800m予選
男女とも各4選手がこのあと15:10からの準決勝へ。

女子の石塚選手、今日は400mハードル2本と800m2本。

ヨンパーの速報、今、出ました。石塚選手は2位。橘田選手は3位、出水選手5位でした。優勝は倉敷中央2年の荒島夕理。陸上雑誌でもあまり予想していなかった選手ですね。

Wm800y

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女子400mハードル準決勝
石塚、橘田、出水の3選手が決勝へ。

ベスト8(準決勝タイム順)
① 59.28 橘田  佳苗 (大塚3大阪) 2-①
② 59.30 石塚  晴子 (東大阪大敬愛2大阪) 3-①
③ 59.53 松岡 奈央 (高瀬3香川) 3-②
④ 59.57 荒島  夕理 (倉敷中央2岡山) 2-②
⑤ 59.88 小宇佐香澄(弥栄3神奈川) 2-③
⑥ 59.90 池田  菜月 (埼玉栄3埼玉) 1-①
⑦ 59.93 出水  楓 (京都文教2京都) 1-②
⑧ 60.05 松村  涼 (希望ケ丘3神奈川) 3-③

出水選手、2着だったので、悪条件の1、8レーンはありません。
決勝は3時半からのテレビで見られそう。
(レースは終わっているのでビデオでしょうが)

Wm400hsf

男子は4選手とも決勝に進めず厳しい結果となった。

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本日の予選種目から

男女800m
予選と準決が実施される。予選は9組2着+6で24名がラウンドを進む。ランキングで見る限りは全員準決へは進めそうだが...

男子5000m
予選通過は3組5着+3の18名。近畿トップの小澤選手のことを昨日の1500m決勝でテレビ解説者が近畿大会が終わり、集中力が切れて思うように練習ができなかった、ようなことを言っていた。近畿勢苦戦の種目かな。

Wm800m5k

下記フィールド種目は本日、予選・決勝とも実施。予選は通過ラインが設定されており、それをクリアすれば一発で決勝に進める。通過者が12名に満たない場合は未達者のなかから成績順に拾われていく。そんなルールだと思う。

予選をいかに気持ちよく通過するかが決勝で力を発揮するポイントか。

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ヘンプヒル恵が高校記録に挑戦する女子七種は今日の10時から100mハードルで幕が開く。近畿からは11ブロックでは最多の6選手が今日と明日の真夏の2日間、7種目に技を競う。まずは最重要な最初の種目で勢いに乗ることでしょう。

※下表はクリックすると拡大します
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本日の決勝種目

男女400mハードルは午前中のまず準決があり、午後2:40から決勝。

女子400mH予選TOP10
① 60.17  小宇佐香澄(弥栄3神奈川) 2-①   
② 60.57  出水  楓 (京都文教2京都) 3-①   
③ 60.60  松村  涼 (希望ケ丘3神奈川) 9-①   
④ 60.74  石塚  晴子 (東大阪大敬愛2大阪) 4-①   
⑤ 60.76  池田  菜月 (埼玉栄3埼玉) 1-①   
⑥ 60.81  橘田  佳苗 (大塚3大阪) 7-①   
⑦ 60.87  南野  智美 (西京3山口) 2-②   
⑧ 60.90  浦村  星来 (鹿児島2鹿児島) 3-②   
⑧ 60.90  荒島  夕理 (倉敷中央2岡山) 8-①   
⑩ 60.95  小山  涼華 (小山西3栃木) 3-③ 

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