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2014年8月 9日 (土)

京都マスターズ選手権での京都記録更新

8月3日の日曜、太陽が丘で行われた京都マスターズ選手権の結果が出ております。

京都マスターズ陸上競技連盟へリンク
(別ページにて開きます)

今回、更新された京都記録について記載しました。
当日は午前中だけ観戦。曇り空なので強烈な日差しはないが、非常に蒸し暑く、競技者にとっては厳しいコンディションだったように思う。

第22回京都マスターズ陸上競技選手権大会
日時:2014年8月3日(日)
場所:山城総合運動公園(太陽が丘)

京都新          
◆60m  W50 9.24 (-0.9)  荒川 仁佳子 50    
◆100m W60 15.24 (-0.2) 有川 朝子 60    
◆100m W65 17.77 (-0.2) 北川 初江 66    
◆200m W50 30.83 (-0.7) 荒川 仁佳子 50    
◆3000W W50 18.16.67    富井 美佐子 51    
◆砲丸投 W45 8m42    横山 美佳 45    
◆砲丸投 W50 8m50    荒川 仁佳子 50    
◆砲丸投 W70 7m07    中塚 百合子 70    
◆やり投  W45 30m91   横山 美佳 45    
◆やり投  W65 27m08   川﨑 由美子 65   
 
京都新(創設)          
◆400m   W60 1.11.07   有川 朝子 60 【日本新】   
◆3000m W40 11.41.31  一瀬 利香 43    
◆3000m W45 11.39.47  川田 千秋 49    
◆円盤投   W30 28m27  大下 操 34   
 
京都タイ         
◆棒高跳 M40 4m00    木村 純樹 42 


女子選手の活躍が目立つ結果となりました。

400m・W60の有川選手は従来の記録1.13.49を2秒42更新する日本記録。これで400mはW55とで2クラスの日本記録保持者です。京都記録もW55クラスで100m、200m、400m。W60で100mと400mと5つ。マスターズ駅伝にも出られたことがあるので中長距離でもいけるのでは。次はぜひ800mを。

今回W50で3種目京都新の荒川選手はW45でも400m、砲丸投、それにW40は80mHとハンマー投で記録保持者。

W45の横山選手は荒川選手の砲丸投記録を更新。やりも合わせ2種目京都新。W40の砲丸・やりも含め4つの京都記録ホルダー。

W65の川﨑選手も凄い。円盤投はW40からW60の5クラスで。やり投はW55,W60。合わせて7つの日本記録。

トラックのほうも懐かしいお名前を拝見。

3000m・W45の川田選手はW35クラスで800mと3000mWの京都記録。それにマスターズ駅伝でもたびたび活躍。来年はW50クラス入りなので、ますます期待したい。

3000m・W40の一瀬選手は1990年代初頭に真木選手や石橋選手とともに実業団ワコールの黄金時代を築き上げた選手。1991年には静岡草薙で行われたスーパー陸上で5000mを15分24秒35の当時の日本記録で走破。これは現在でも日本歴代50傑に入っています(旧姓、太田利香さん)。また城陽高時代には1989年10月15日、鳥取県での布施リレーカーニバルで5000m15分58秒6の記録があります(89年日本10傑⑧位)。

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午前中に観戦したハンマー投と棒高跳のスナップ

大迫力のハンマー投
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走幅跳は後方から
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棒高跳は役員さんの仕事が大変
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