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2014年9月29日 (月)

アジア大会陸上Day3 今日はメダルなし

女子1500m決勝
① M・ジャマル 30 (バーレーン)  4:09.90   
② ミミ・ベレテ 26 (バーレーン)   4:11.03   
③ O・P・ジャイシャ 31 (インド)   4:13.46 

途中800mから1200mが61秒、ラスト300mが45秒と超高速のレースとなった。日本の陣内綾子(九電工)が出ていてもこの中盤からのペースには付けなかっただろう。でも見たかった。3位争いでは勝負できたのではないだろうか。

男子1500m決勝
① アル・ガルニ 22 (バーレーン)   3:40.23    
② ラムジ・ラシード 34 (バーレーン) 3:40.95    
③ O・P・ジャイシャ 34 (インド)     3:42.50 PB 

男子も後半はとてつもないスピードレースだった。この勝負に勝ったのは5000m優勝者のアル・ガルニ。彼の勢いはもう誰にも止められない。

これだけ興奮して観戦できる1500mに日本選手がいないというのは寂しい。女子1500でテレビのアナが「このレースには日本人選手は出ることができませんでした」と言ってた。出ることができなかった、ではなく、(日本陸連が)出しませんでした、と言わないといけない。

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男子走高跳決勝
① BARSHAM Mutaz 23 (カタール)  2m35 【大会新】
② ZHANG Guowei 23 (中国)     2m33   
③ BARSHAM Muamer 20 (カタール) 2m25   
⑤ 戸邊直人 22 (千葉陸協)      2m25 

2m29を3選手が失敗した。そのため、まず2m25の試技回数で順位が分かれる。戸邊選手は ×○ で最初のジャンプをミス。他の2選手は一発で成功。

男子3000mSC決勝
① KAMAL Abubaker Ali 31 (カタール)  8:28.72   
② TAHER T Mubarak  24 (バーレーン)  8:39.62   
③ KUMAR Naveen 26 (インド)       8:40.39 PB
④ 篠藤淳 29 (山陽特殊製鋼)       8:41.37 

途中1000mは3’00”とスロー。さて、いつペースアップするかとテレビをみていたらコマーシャル。殺生やなあ、こんなとこでコマーシャルかTBS。画面がレースに戻ればもうカタールのカマルがすっ飛ばして独走体制。

篠藤選手、3番手集団で頑張る。ラストの銅メダル争いはいかに、と画面を食い入って見るも独走のカマルを映すばかりで後続争いはそっちのけ。結局、フィニッシュラインで順位を確認するだけとなる。篠藤選手、惜しい!4位。トラックに倒れ込みタータンを握りこぶしで叩きつける篠藤選手。

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男子のリレーは4継、マイル共に組1位で決勝進出。両種目とも『金』を狙う。

で、今日は日本選手が出た決勝種目は2つしかなく、メダルもなし。

女子七種競技が昨日と今日行われ3位銅メダルの選手の成績は5482点。ヘンプヒル選手(5519点)なら十分戦えるレベル。ヘンプヒル選手は混成日本選手権には出ていないので代表は無理としても、同大会で優勝した桐山選手(モンテローザ)5500w点(追風参考)が健在なのに、と思ってしまう。

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