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2014年10月20日 (月)

長崎国体Day3:平松祐司が2m20で優勝、櫻井大介は2位

今日は国体3日目。京都は男子の4種目で入賞。

少年共通走高跳ではインターハイを制した平松祐司(西城陽高3)が自己ベストの2m20を跳躍し高校2冠達成。

成年男子800m決勝の櫻井大介(京都大3)は最終カーブで4位に後退するも、ラストの直線に入って残存パワーを全開。猛然と先行の2選手を抜き去りトップの田中匠瑛(岩手)に肉薄。スパートがほんの少し早ければフィニッシュで差し切ったかもしれない。惜しいけど2位はさすが。

M800f_01
最後の直線でパワー全開の櫻井選手(№26)
aoshin0507さんのyoutube「2014長崎国体成年男子800m決勝」より

Day3 京都選手の結果
Ngday3rs

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明日の京都選手出場種目

長崎国体Day4 京都選手予定
Nagaday4


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本日の決勝種目TOP3
Top3d3m
Top3d3w


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現地へ観戦に行かなくても試合の動画を見ることができる、というファンにとってはほんとにいい時代になりました。ただし、知らぬ間に非公開になったり削除されることは多々ありますね。

で、今日の試合からは成年女子1500mで記事をひとつ。結果はつい先日の全日本実業団陸上で優勝した須永選手が、またも第一人者の陣内選手をやぶって連勝でした。

途中800m通過が2分26秒なので少し遅い。でもここからペースは上がって行ってラスト300mからの攻防となる。バックストレッチでは集団6人の最後尾でスパートの機会をうかがう須永選手。ラスト200mで出た!曲走路で徐々に順位を上げ、最終コーナ出口で3番手。ここから陣内選手とのデッドヒート。その後方では熾烈な3位争い。この5選手のバトルが凄い。トップ争いの2選手は肘鉄バトル、3位争いは後ろから追い上げてきた森選手が体当たり?飯野選手吹っ飛ぶ?(実際は当たってはいないでしょうが)。まさに格闘技。

W1500_01
中距離走は格闘技です
aoshin0507さんのyoutube「2014長崎国体成年女子1500m決勝」より

動画なので何とも言えませんが、感じでは3位の森選手が飯野選手の前へ強引に割り込んで走路妨害をしたように見えます。

まあ、すべては審判員が決定することですが。

これぐらいのバトルがあってこそ中距離走の醍醐味、とも言える。

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