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2014年10月19日 (日)

長崎国体Day2:前田恋弥(市船橋高)800mで高校新!

国体2日目、京都選手の活躍も勿論あったが、トップ記事はやはりこれでしょう。

少年男子共通800m決勝で千葉・市船橋高3年の前田恋弥が高校新記録樹立。2010年に川元奨(北佐久農3長野)が出した【1分48秒46】を0.38秒更新する【1分48秒08】。

Mj800_01
最初から最後まで全力走!前田恋弥のTwo Lap Run
(下記リンク先aoshin0507さんのyoutube動画より)
2014 長崎国体陸上 少年男子共通800m 決勝 高校新記録

今年の山梨インターハイで800m、1500mの2冠に輝いた前田選手。日本中距離界のヒーロー現る。名前の恋弥(コイヤでなくレンヤと読むそうです)がまたいい。

恋弥選手の爆風に吹き飛ばされた感じの他の選手。期待の京都・鍋島選手も8位に甘んじる結果となった。

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京都選手の結果 Day2
Ngday2rs

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明日20日(月)Day3の京都選手
Nagaday3

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本日の決勝種目TOP3
Top3d2m
Top3d2w

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コメント

「イチフナ」といえば名将・小出監督が就任していた
当時の都往路を制覇した高校駅伝のそれを思い出しますが・・インターハイだと現順大監督の仲村明ですかね・・

彼のフォームは400mのスプリントフォームで最初から押しまくる気風のよさにありますね^^中距離の選手層が厚くなれば長距離の底上げレベルアップも期待できます。女子800mの高橋ひな選手はアクシデントのようですね・・1位以外はビリも同じと流したのなら、それはそれで大器の片鱗ですが。

投稿: tokuyan | 2014年10月20日 (月) 20時32分

いつもは何種目も掛け持ちする石塚選手が800一本だとさすがに強いですね。

高橋選手も、途中400を60秒でぶっ飛ばす石塚選手に振り切られ消耗してしまったようです。

でも最後まで死力を尽くして走る姿が動画でみられました。

国体は各種目ごとに順位で得点がつき、総合点で各府県が競い合う大会です。1点でも多く郷土のために点数を稼ぐ。これが国体選手の使命なのでどこまでも順位にこだわると思います。

それだけに、きつい大会ではあります。

投稿: GG | 2014年10月21日 (火) 21時05分

敬愛東はサーキットトレーニングで筋持久力を養いスピード持続力の養成で短距離から中距離までオールマイティーなタレントを輩出してきた稀有な高校です。

石塚選手は3年間で結果を出さないといけないプログラムで育成されているので、記録の彼我の差はある意味当然だと思います。特殊持続能力・・有酸素系の等速スピードの持続力には、伝統的なクラシカルなメソッドとしては、長い距離を走り込んで土台を作り、動作の巧緻性
を高めた後、本番に向かい精度を高めるリディアード氏
の推奨するマラソントレーニングが一般的ですが、氏が
この練習法を中距離のトレーニングとして採用したにも
関わらず、日本はマラソンに借用して、本家の中距離は
頭から無視してた齟齬があります。6年後の2人の足跡が注目されます。

投稿: tokuyan | 2014年10月21日 (火) 21時38分

「陸上競技の練習に絶対はない」という言葉があるように(陸上だけではなく何事においてもそうでしょうが)チャンピオンへの道(強い選手になる方法)は人それぞれ違うものだと思います。

先人が開拓した資産をベースに創意工夫で次々と新しい練習方法が産み出され記録が破られていくのではないでしょうか。

ひとがやっているいい所は取り入れる、でも、ひとと同じことをやっていては勝てない。

投稿: GG | 2014年10月23日 (木) 19時50分

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