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2014年10月17日 (金)

明日から長崎国体

明日18日から22日まで行われる長崎国体陸上競技の京都選手をスタートリストからリストアップした。男子15名、女子15名、総勢30名。
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申込記録は各府県の予選会の記録あるいは今季ベスト。
*印は規格外の記録(ハードルの高さ)。

テレビ放送はNHK Eテレで18日と19日、ともに午後4時から5時。明日は箱根駅伝の予選会もテレビでやるはず。

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明日18日、Day1の出場選手
Nagaday1
 

明日の決勝種目では

男子少年共通円盤投の石山選手に優勝の期待がかかる。山梨インターハイを高校新の【54m05】で砲丸投との2冠を達成した石山選手。しかし、そのあと、インターハイ3位の松井俊樹(瀬谷西3神奈川)が9月に【54m27】で記録を塗り替えた。そして先日の10月4日、日本ジュニア・ユース選手権でインターハイ5位の幸長慎一(生光学園2徳島)が【54m80】とさらに記録を伸ばす。インターハイ2位の安藤夢(東京3)も健在なので、見応えのある最強者決定戦となるだろう。

男子少年A棒高跳びの廣瀬選手はベストが【4m80】。今季5m以上のジャンパーが10人いるので厳しい入賞争いになりそう。

女子成年ハンマー投の池浦選手もリスト11位【54m36】。60m投げの選手4名には敵わないとしてもバラツキの多い種目なので入賞争いには加わりたい。

女子少年B走幅跳の椹木(さわらぎ)選手はリスト6位【5m85】。出場者が38人と多く、3回の試技でトップ8が決まる競技。なかなか難しそう。まずはファウルをしないことか。


予選ラウンドのある種目では

男子少年A400mHの岩本選手はまずは予選通過。【52秒36】は出場の1組で3番目の記録なのでそこそこ全力で行くことになる。

男子少年共通800mの鍋島選手はインターハイ2位の実力者。予選は余裕を持って通過し準決勝で勝負と行きたいが。

女子少年A100mの壹岐選手は予選3着通過を目指して全力で行くしかない。そうすれば準決勝はなんとかなる。

女子少年A400mHのヘンプヒル選手はリスト1位。予選は問題ないでしょう。

女子少年共通800mの小山選手。中長距離種目には京都は全種別を通し、男子は櫻井選手と鍋島選手、女子は小山選手といずれも800mでの3名しか出場がない。それだけにGGサンは期待。しかし、小山選手の予選通過は厳しい戦いになりそう。持ちタイム【2.11.21】は出場の第2組で5番目。準決勝がなく予選は2着までの狭き門(タイムで+2はあるが)なのでなおさら厳しい。ファンとしては自己ベストの走りを望むのみ。

もともと国体では実施される長距離種目はすくなくて下記の4つ
・成年女子 5000m
・少年男子A5000m
・少年男子B3000m
・少年女子A3000m

これは長距離選手対象に都道府県対抗として別に男女の全国駅伝大会という舞台があるためと思う。

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