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2014年10月 9日 (木)

関西学生女子駅伝結果:関西外大が全日本初出場

今日は9月27日(土)に神戸しあわせの村で行われた関西学生女子駅伝の結果について。

本大会は10月26日(日)、仙台で行われる全日本大学女子駅伝の予選会も兼ねている。8位までに入って、シード権をもつ3校(立命大、佛教大、関西大)を除く上位4校が全日本に出場できるわけだ。

上位10校の結果

各区間の通過順にチームを並べ、選手名・区間順位・区間タイムそれにトップとの差を記載した。チーム識別は枠ぬりつぶし色で分けた。

こうしてみるとトップ争いは大阪学院大と立命館大の2チーム。3番手は終始、京都産大で、2区以降、4位は佛教大、5位大阪芸術大が占めた、というレース内容だったようだ。

全日本出場権ということではシード校を含め7位が必須ライン。関西外大は1区から7位につけ、シード校の関西大や連続出場を目指す光華女子大とのバトルのすえゴールは見事6位に入った。

関西外大は女子駅伝部創部2年目にして早くも全日本出場を勝つとった。

エース野田沙織で4区逆転2連覇を果たした大阪学院大は、昨年、全日本で14位と不本意ね結果で終わったので、今年は8位入賞シード権は勿論、3位以内を目指して来るのではないかな。

大森葉月や菅野七虹といった2年生エースを温存した立命館は本番の全日本での4連覇を見据えてのことでしょう。

いっぽう、桑原彩、森岡千夏とベストメンバーで臨むも昨年に続く4位の佛教大。トップの大阪学院大に3分近い大差と厳しい状況。

Kgweki_01

つぎに過去5年の結果と、全日本での関西勢の入賞校をみてみよう。

佛教大、立命大、大阪学院大、京産大の4強は変わっていないが、佛教大がここにきて下降気味。西原加純、吉本ひかり、石橋麻衣、森知奈美といった超強力メンバーで全日本連覇を遂げた佛教大だが、今年は、全日本8位入賞が目標とならざるをえない状況。

それにひきかえライバル立命大は盤石の強さを誇る。2年生が無茶苦茶元気なので、今年を含めあと3年は揺るぎない。

Kgweki_02

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