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2014年11月 1日 (土)

明日は全日本大学駅伝

区間エントリー最終版が出ました。

駒大のエース、というか学生界のエース、村山謙太が1区に入った。4区の中村匠吾はそのまま。ということは中村選手、本来の状態に戻っている、とのことでしょう。

1区を兄弟で競り合ってライバルを引き離し、2区、3区で維持。4区で更に差を広げ、5、6、7区で大差の独走。アンカー8区は確実に走り4連覇達成、と行きますか。

明日のテレビ観戦を楽しくするため注目校のオーダーを表にした。

SBは今年の自己ベスト。*マークは5000m、無印は10000m。過去3年の区間と順位を右欄に記載。1、2、4、8区は重要区間。

◆◆◆ 関東6強 ◆◆◆ Zdeent01
Zdeent02

◆◆◆ 関西3強 ◆◆◆
関東勢14校の一角を崩せるか。あるいは6位入賞&シード権まで食い込めるか。

Zdeent03


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
テレビみてると、出だし1kmのタイムとか、途中5km、10kmなどのタイムを言ってくれる。そのタイムがどれほどのものか、区間ごとに過去3大会の結果から1位と5位で拾ってみた。

ただし、1km,5km,10kmのタイムは区間記録からの換算です。出だし1kmだと実際はもっと速くなると思います。

1位にこしたことはないが、5位なら好走と言ってよいのでは。よく走れているかどうかの目安ですね。

まあ、キロ3分が分かれ目です。そこからどれだけ短縮できるか。1区の区間最高記録は41分56秒。1キロペースは2分52秒。明日もこれぐらいのペースで行くでしょう。


Zdepace1
1位と5位の差をみると
1区   26秒   
2区   50秒   
3区   50秒   
4区 1分28秒   
5区   57秒   
6区   54秒   
7区   58秒   
8区 2分09秒

1区は普通なら、けん制し合うのであまり差はつかない。
(今大会はとんでもないことになるのでは・・・)
4区はエースの強弱で差がつきやすい。
(やはり勝負の区間ではある)
8区は強烈な外国人選手が走るので2分差でも逆転あり
(まあ、それでもトップにはとどかないか・・・)
だからアンカーで後続と2分差あれば勝ち、ですね。

その他の区間は50秒から58秒なので1分弱。これぐらいの差なら頑張れば相手次第で追いつく、ということになります。

明日は朝の7時からテレビ放送開始。スタートは8時05分。フィニッシュまで約5時間の超大作ドラマです。

そのなかでもプロローグの1区が無茶苦茶見応えありそう。村山兄弟(駒大と城西大)にジョン・カリウキ(第一工業大学)、京大の平井健太郎、それに服部兄弟の弟(東洋大)、3年連続1区の文元慧(明大)、それに一色恭志(青学大)も負けていない。まったくもって凄い役者が勢揃いした1区。全員が一斉スタートの1区だけに興奮度は倍増。

村山謙太、どのタイミングで飛び出すのか、目が離せないですよ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

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