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2014年11月23日 (日)

明日は国際千葉駅伝

明日の国際千葉駅伝、オーダー表をみると日本代表は
1区   5km   村山謙太(駒沢大学4年)
2区   5km   鈴木亜由子(日本郵政グループ)
3区 10km   村山紘太(城西大学4年)
4区   5km   尾西美咲(積水化学)
5区 10km   大石港与(トヨタ自動車)
6区  7.195km 萩原歩美(ユニクロ)
と強力布陣。対抗馬のケニアと較べても遜色がない。

ケニアは5区のキソリオ選手が10000m26分54秒と桁違いの強さだが他の区間は日本が凌駕している(あくまで自己ベストの比較)。ただし2、4区のケニアの女子選手は自己ベスト欄が空白なのはいやな感じ。4区終了でケニアに1分以上の差はほしい。

この千葉駅伝は日本チームが外国チームに対してどこまで戦えるかが見どころではあるが、日本チーム同士の対抗も面白い。

ということで、過去5大会での日本チームの戦いぶりをふり返ってみよう。

2009年
日本チームと上位3位(以下同じ)
①日本    2.05.58
②学生選抜 2.07.47
③ケニア   2.08.34
④千葉選抜 2.09.26
Cbed2009
バック色 赤:区間 青:通算 の順位(以下同じ)

日本は2007年からの男女混成となって2度目のV。4区赤羽選手は区間タイ記録。学生選抜、千葉選抜ともに過去最高順位。

2010年
①学生選抜 2.07.52
②ケニア   2.08.06
③日本    2.08.12
⑥千葉選抜 2.12.56
Cbed2010
学生選抜が日本代表を下し初優勝。4区で西原選手がトップに立ち、5区で日本代表の宇賀地選手に逆転されるも、アンカー勝負で田中選手が日本とケニアに競い勝つ。

2011年
①ケニア   2.04.40 大会新
②日本    2.04.59 大会新
③学生選抜 2.07.26
⑦千葉選抜 2.11.55
Cbed2011
大会新をマークした日本だったが10代の若い男子ケニア選手の快走に後塵を拝す。女子は3選手とも区間賞の大活躍。5区鎧坂、6区新谷両選手は区間新記録。

2012年
①ケニア   2.05.06
②日本    2.05.16
③アメリカ   2.06.36
⑤学生選抜 2.09.31
⑧千葉選抜 2.12.12
Cbed2012
スタートからケニアと接戦の日本は5区の上野選手が30秒差を大逆転し11秒のリードを奪う。しかしアンカー新谷選手が区間新で走るもケニア選手の勢いが上回り2年連続の2位。

2013年
①ケニア   2.03.59 大会新
②日本    2.07.13
③ロシア   2.07.22
④学生選抜 2.08.03
⑫千葉選抜 2.15.50
Cbed2013
1区でトップのケニアが一度もその座を明け渡すことなく大会新で3連覇。日本は3区宇賀地選手(区間新)、4区尾西選手でケニアに迫るが、5区佐藤選手がまさかのブレーキ。5、6区を快走したケニアに大差で敗れまたも2位。学生選抜は鈴木、大森の女子2選手が区間賞。

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ついでに過去5大会での日本選手の区間TOP5をリストアップ
Cbedt501
Cbedt502

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さて明日は日本代表の5年ぶり優勝がなるかどうかですね。

学生選抜も日本代表に負けない凄い顔ぶれ。
1区 一色恭志(青山学院大学2年)
2区 野田沙織(大阪学院大学4年)
3区 横手健(明治大学3年)
4区 大森菜月(立命館大学2年)
5区 平井健太郎(京都大学3年)
6区 鍋島莉奈(鹿屋体育大学3年)

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