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2014年11月11日 (火)

東日本女子駅伝結果

今日は9日(日)に行われたもう一つの女子駅伝、東日本女子駅伝について。

昨年29回大会までの優勝チームを回数の多い順に並べると
東京  8
千葉  7
神奈川 5
埼玉  3
群馬  2
宮城  2
茨城  1
長野  1
となる。

今回の結果をさっそくタイム差グラフで見てみると、

群馬が混戦のなか4区・8区の中学生区間で優位に立ち、アンカーも快走。総合力で8年ぶり3回目の優勝を果たす。

Hnwe01

4区終了時点で上位6チームが抜け出し脱落組と分別。そして5区でその6チームが6秒差でひしめく団子状態。もう一度6区からリスタートです。6区、7区とつばぜり合いが続くが勝負を制したのは8区か。ここで群馬が後続を30秒近く引き離し、アンカーへ。

総合成績
1群馬   2:16:43   
2神奈川  2:17:46   
3埼玉   2:17:48   
4長野   2:18:00   
5東京   2:18:23   
6静岡   2:19:37   
7福島   2:20:32   
8千葉   2:20:36 
(大会記録 2.16.16 第28回大会 神奈川)

区間成績
群馬は4つの区間賞を獲得。とくに中学生区間の4区、8区とアンカー最長区間10km9区で他チームを圧倒。なお8区は区間最高記録まであと1秒に迫る爆走だった。

過去最多優勝の東京は1区・2区と区間1位で序盤は優勢にレースを進めるもトップ集団から抜け出すことができず最後は後退。

連覇を目指す千葉も6区が終わってトップに立つも集団に埋没。アンカーが群馬・神奈川・静岡のような強豪実業団選手ではないので終盤までに抜けていたかった。

Hnwe02a
Hnwe02b_2

区間賞を獲った群馬の中学生2人は11月2日のジュニアオリンピック3000mで2位と7位に入賞してます。

A(中3)女子3000m決勝
1 髙松智美ムセンビ(゙薫英女学院・大阪) 9:17.60   
2 林英麻(富士見・群馬)          9:17.97   
3 田中希実(小野南・兵庫)         9:23.58   
4 松井優実(高豊・愛知)          9:28.88   
5 森林未来(時津・長崎)          9:31.27   
6 和田有菜(川中島・長野)        9:31.30   
7 不破亜莉珠(高崎大類・群馬)      9:36.26   
8 岡本彩花(高川学園・山口)       9:36.78 

来年1月の全国女子駅伝でも京都のライバルとなりそう。

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