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2014年12月 1日 (月)

国際千葉駅伝結果

早や一週間がたってしまいました。日本代表5年ぶりVの国際千葉駅伝、その結果をまとめておきましょう。

①日本    2.05.53
②ケニア   2.06.29
③学生選抜 2.07.16
⑩千葉選抜 2.13.16


タイム差でみるレース展開
本命のケニアが前半予想外に遅れたお蔭で観戦するほうにとってはスリル満点の展開となった。視聴率低迷で苦心していたテレビ関係者としては願ったり叶ったり(まだ今回のデータは出ていませんが)。

日本の1区はトップと12秒差の8位だったが、2区以降は2番手をキープ。トップとの差も10秒以内の僅差で常に先頭争い。そしてアンカー勝負でここまで3連覇中の王者ケニアを撃破。全員の力を結集しての優勝ではあるが一番の殊勲はやはり5区の大石港与(トヨタ自動車)。5000m12分台の怪物ケニアのキソリオ選手相手によくぞ喰らいついた。

学生選抜もスタートから好位置で戦列に加わり大健闘の3位。

Cbedre01

日本選手の成績
学生選抜の4区大森選手、昨年は15分45秒の区間賞でしたが今年は6位。そういつもいつも区間賞はとれないんだ、と自分でもコメント。これでプレッシャーもなくなり次は新規一転。

Cbed2014_2

Cbedr501

 (4区は更新なし)

Cbedr502

国際陸連公認の駅伝世界一決定戦。主催国としては必勝の構えで参戦は当然として、外国参加国の力の入れ具合も興味ありですね。

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コメント

拝啓。御久しぶりです・・僕もGGさんと同感です。
大石君のガッツ溢れる走りには久しぶりに感動しました。かつてミュンヘン・オリンピックの5千mで4位に
入賞した夭折の天才児・アメリカのスティーブ・プリフォンテンの「レースで最後に勝つのは速い選手ではない・・どちらにガッツがあるかだ!」という言葉を思い出しました。しかし、これをまともに賞賛する記事がほとんどないのも陸上関係者としては複雑です--


ちなみにケニアは入国後のエージェントの大会に関する選手への情報提供の部分で、かなりのお粗末さを露呈したように思います。アンカーの女子は1kmを2分50秒を切るペースで突っ込んだかと思いますが、身の程を知らぬ軽挙です。まさか受け持ち区間の距離すら、把握していない・・ということは無いと思いますが・・

投稿: tokuyan | 2014年12月 1日 (月) 22時25分

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