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2015年1月29日 (木)

NEWシューズ asics GEL-DS TRAINER 19-wide

散歩がほとんどだが3足のシューズのうち一番よく履いていた〝NIKEダウンシフター5〟が擦り減ってきた。そこで昨日、オクさんの買い物にお供し靴を見に行く。イオンモール。

チビさんふたりと共にゼビオへ。ここはたくさんのランニングシューズがあり、見て回るだけでも面白い。チビさんは積んである箱をあけて中のシューズをほり出したり、ソファーの上で寝転がったりして遊んでいる。お店のスタッフさんは知らん顔。こちらから何かたずねない限り、彼らから寄ってくることはない。だからいいんだ。好きなだけ見て回れる。

買ったのは特価品2足。

一足はこれ。

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asics

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GEL-DS TRAINER

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19

asics DS-TRAINER 19-wide

2014年春夏モデルだから旧モデルか。

いろんな文字がプリントされているのでどんな意味かお勉強。

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ミッドソールの内側側面に〝DYNAMIC DUOMAX〟

上部に凸凹を施しミッドソールをはさみ込んだダイナミックデュオマックスが、着地時にかかる力を分散させて足の負担を軽減。

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靴底のアーチ部に〝PROPULSION TRUSSTIC〟

プロパルションプレート・・・中足部から前足部にかけてプレートパーツを配置したソール構造。高速走行時の安定性と反発性に優れ走行効率を高める。
トラスティック・・・ミッドソールの中足部を樹脂製のトラスで補強した構造。運動時にねじれが生じやすい中足部の剛性をアップし、フットワークの安定性を高める。

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アウトソールのかかと部に〝GUIDANCE LINE〟

中足部からつま先部まで伸びたガイダンスラインが効率よく安定した走りを実現。たしかにソールを縦断して溝があり < < < < < と矢印がプリントされている。

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ソールかかと部に〝AHAR+〟(エーハープラス)

Asics Hi-Abrasion Resistance Plus
従来のラバーと同等の軽量性とグリップ性をもちながら、約3倍の耐摩耗性を発揮するアウターソール素材。

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ミッドソールの後面に〝I・G・S〟

Impact Guidance System
目的とする動作を行うために必要な機能をすべて織り込む設計理念。バイオメカニクスはもとより、材料力学・衝撃工学等幅広い知見をもとにその設計の正しさが実験的にも理論的にも証明されたシューズにのみつけられている。

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asicsサイトで説明書きを読むといいことばかり書いてます(当然か)。

DSという商品名ではasicsのサッカーシューズにもある。そのシューズが発売された当時、樹脂ソールの一部にゴルフボールのような表面にくぼみ(ディンプル)をつけ軽量化を図っていた。この形状が「Dimpleface Sole(ディンプルフェイス ソール)」とネーミングされ、その頭文字から「DS」という商品名になった、とNETに記事あり。どんな名前にもルーツはあるわけだ。

今日のジョギングで早速に履いてみる。脚のあがらないフォームなので地面と引っ掛かる感じだったが慣れるといい感じ。サイズは27.5で爪先をのびのびのばせる。それでいてホールドはしっかりとフィット。

トレーニング用でもいいし、出ることはないがレースにもいけそうだ。

散歩とジョギング用には少しオーバースペックか。でも税込6,000円でお釣りがあったので良しとしよう。

アシックス・サイトのオンライン価格は税込で9,072円。ネット最安値でも7,000円ぐらい。いい買い物だったのかなあ。

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