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2015年1月18日 (日)

全国男子駅伝は埼玉が初V

全国男子駅伝は7区間48km。距離が短いので30秒も差がつくと挽回は難しい。今大会は4区で勝敗が分かれた。真ん中の区間で高校生区間。距離も高校生では一番短い。そういう意味では〝つなぎ〟の区間。ここでトップに並んだ熊本、埼玉、静岡の3選手。5000mの記録を比較すると3人とも14分20秒前後で走力は互角。誰が抜け出すか。

あと1km手前で埼玉の小山選手が出る。なかなかいい走り。前傾で脚がよく上がり、ゆったりで柔らか。ケニア選手を彷彿。熊本、静岡をつき離し、4番手集団とも30秒以上の差をつけた。

駅伝なので勝因はもちろん総合力だが、流れを変えた、勢いをつけた、という意味でMVPは小山直城(松山高3年)。

小山選手、インターハイの経験はないようですが、昨年の埼玉県高校駅伝1区区間賞。大学はどこへ。

Zme15_01

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