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2015年2月 8日 (日)

新年会

昨日は勤めていた会社の陸上部の新年会。20人ほどが集う。うち半分以上はOB。新人の歓迎会も兼ねる。一昨年入社のKくん。ほんとは去年が歓迎会なんだが、去年は3人の方の定年祝賀会を兼ねていて1年延ばしになったのかな。GGサンもOBなので詳しいところはわからない。

宴会ではKくんの隣に座っていろいろとお話。Kくんは高知県宿毛工業高校陸上部出身。宿毛(すくも)は会社創業者、竹内明太郎の生まれ故郷。そういう関係で、ここ何年か毎年、宿毛工高からの採用がある。それも陸上選手。

ただ、会社は陸上の実業団を有する企業ではない。陸上部はあくまで会社の福利厚生の一環で趣味のクラブ。当然ながらフルタイムで働くし残業もする。指導者のもとで毎日練習に励んでいた環境からは一変することになる。

Kくん、3000障害でインターハイに行ってます。

関東の大学に進んだ仲間もいるそうです。Kくんはなぜ行かなかったの? 勧誘はあったが高校でやりつくしたし、もういいか。みたいな感じだったらしい。

もったいない。

毎日、少しでもいいから走りや。

GGサンも30年若かったらなあ。いや10年でもいいんだ。一緒に練習できたのだが。

30年どころじゃなく40年も前の話。20代のGGサン。当時は大阪陸協にも団体登録していて、5000m16分台で走れる部員が5,6人いたかな。毎週水曜日は残業なしの日で合同練習日。工場内のマラソンコース4キロでタイムトライアル。GGサンはいつも先頭を走って引っ張り役。

指導者はいないがよく練習していた。登録や試合の申込み、練習会や試合のよびかけ、会社(組合)との予算折衝、試合結果の報告資料作成などなどやってました。仕事中でも陸上の資料作成をしたり(けっこう好きなんですね資料作り)、工場の現場で働く部員には職場を回ってその資料を渡し歩いていた。

当然、今の陸上にもお世話する人がいるし、若いリーダー役の人もいるので安心はしているが、毎年、優秀な高校陸上選手が入社してくるというのは、今だかつてないこと。

そこで提案。関西実業団に登録して関西実業団駅伝に出場しよう。そして夢はニューイヤー。

とかなんとか言って新年会を楽しみました。

もう走る力はないのでOBとして応援。

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