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2015年2月16日 (月)

京都マスターズ選手の京都マラソン結果

クラブ・所属名を〝京都マスターズ〟で走られた選手の結果(速報Webサイトより)

林 元彦      男子45~49歳  2:54:08 (2:54:04)   
山中 康弘    男子45~49歳  4:20:07 (4:13:53)   
古村 正美    男子45~49歳  5:42:26 (5:34:58)   
福田 勝三    男子75~79歳  4:28:27 (4:27:36)   
久保山 多恵子 女子65~69歳  5:41:35 (5:34:14) 

( )はネットタイム

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今日は昨日とはうって変わって素晴らしい青空

0216_01


マラソンにはちょっと暑いかもしれない。

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ネットタイム

通常、マラソンで公認される記録はスタートの合図(ピストル)からフィニッシュまでかかった時間。しかし大規模な大会だと列の後ろの人は合図から実際にスタートラインを通過するまでに相当の時間を要す。そこで、選手がスタートラインを通過した時からフィニシュまでの時間を計り、これをネットタイムとして表示。

ネットは英語でnet。ネットと言われると野球場とかのネットとかインターネットを想起する。この場合の意味は網。

netにはもう一つの意味があって「正味の」「掛け値のない」
。それでネットタイムは正味の時間となるわけだ。

正味のほうのnetの語源はネットで調べると、フランス語「きちんとした」の意、とある。

それじゃ、「きちんとした」の英語は・・・→ neat がありました。
neatを調べるとまれに「正味の」の意味で使われることもあるとか。

そうか、ニートからネットになったんだなと、納得。

neatの語源はラテン語「輝くような」、だって

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就学、就労、職業訓練のいずれも行っていないことを意味するニートは
英語: Not in Education, Employment or Trainingの頭文字NEET

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