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2015年6月 6日 (土)

アジア選手権(Day1,Day2) その2

日が越えてしまったが、つづきです。

なお昨日はDay3のはずだが主催者サイトにはResultsの記載なし。どうやらDay3は競技がなく、Day4(本日6/6)から競技再開のようだ。

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男子400m
予選(3組2着+2) 6/3 a.m.
1組① 北川貴理 (順大1)     46.71 Q
-0.5%PB 総合6位
2組② 佐藤拳太郎 (城西大3) 46.55 Q -
0.7%PB 総合4位

二人とも着順2着以内で決勝進出。ヤングパワー期待大。

決勝 6/4 p.m.
③佐藤拳太郎 46.09 自己ベスト +0.3%PB 銅メダル
⑤北川貴理   46.33 自己ベスト +0.3%PB

佐藤選手、昨年のアジア大会銀メダルのAbbas(バーレーン)を敗っての3位銅メダル。2選手共に自己ベスト更新の大健闘。まさにニューパワー炸裂。マイルが楽しみ。

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女子100mH
予選(2組3着+2) 6/3 a.m.
1組③ 木村文子 (エディオン)  13.51(-0.4) Q -3.6%PB 総合6位
2組② 紫村仁美 (佐賀陸協)   13.35(+0.6) Q -2.5%PB 総合3位

両者揃って決勝へ。二人の対決は?

決勝 6/3 p.m. (w:-0.4)
③木村文子 13.41 -2.8%PB 銅メダル
⑤紫村仁美 13.48 -3.4%PB 

主催者Resultsのスタート反応時間をみると木村選手が〝0.482秒〟と遅い。これがホンマとすると通常は0.2秒以内なので異常なほどの出遅れ。それでも3位に食い込むハードル越えの凄さ。出遅れがなければ金メダル争いだったはず。ビデオ見たいなあ。

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男子110mH
予選
(3組2着+2) 6/3 a.m.
2組④ 佐藤大志 (日立化成)  14.04(-0.8)敗退 -2.4%PB 総合9位
3組④ 古谷拓夢 (早大1)    14.15(-0.1)敗退 -2.3%PB 総合13位 

残念13秒台は出してほしかった。

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男子走幅跳
予選
(7m75以上、あるいはTOP12) 6/3 a.m.
② 菅井洋平 (ミズノ)     7m75(+0.8) Q -5.3%PB 
⑭ 嶺村鴻汰 (モンテローザ) 7m34(+0.6) 敗退 -7.6%PB

決勝 6/4 p.m.
菅井洋平 7m67(-0.4) -6.2%PB

風によるバラツキの大きい競技だとは思う。助走スピードのバラツキ⇒踏切位置のバラツキ。向かい風では助走に余分な力も入るし、踏切も合わせにくく思い切り跳べない。空中では風圧で失速。風は大敵。優勝者の記録7m96。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
女子1500m
決勝 6/3 p.m.
③ 飯野摩耶 (東農大4)  4.32.90 -6.1%PB 銅メダル

ビッグイベントなら中・長距離は勝負を懸けたレース展開になるので記録より結果。


以下つづく

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