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2015年6月 5日 (金)

アジア選手権(Day1,Day2)

2年ごとに行われるアジア陸上選手権は中国・武漢で2日目までが終わっています。

ここまでのメダル獲得は7

Day1 6/3
[銅]女子100mH 木村文子 (エディオン)  13.41(-0.4)
[銅]女子1500m  飯野摩耶 (東京農業大学)  4.32.90
[銅]女子ハンマー投 渡邊茜 (丸和運輸機関)  59m39

Day2 6/4
[金]女子100m 福島千里 (北海道ハイテクAC)  11.23(+2.5)
[銀]男子棒高跳 山本聖途 (トヨタ自動車) 5m50
[銀]女子400mR 44.14
   ・北風沙織 (北海道ハイテクAC)   
   ・土井杏南 (大東文化大学)   
   ・福島千里 (北海道ハイテクAC)   
   ・市川華菜 (ミズノ) 
[銅]男子400m  佐藤拳太郎 (城西大学)  46.09

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
女子七種競技 10人出場
④5493 ヘンプヒル恵 (中央大1)  5493点 
-3.3%PB
⑦宇都宮絵莉 (園田学園女大4)  5171点 
-5.3%PB
※行末の%PBは自己ベスト達成率

ヘンプヒル選手の5493点は自身3番目の記録。自己ベスト5678点なら2位でした。3位とは18点の僅差だったので惜しいけど初の日本代表(だと思う)で健闘。

宇都宮選手は自己4番目の記録か。後半の種目で追い上げるも最初の100mハードルが不本意な結果(15.83 風:-0.7 出場選手中最下位)で勢いに乗れなかったかもしれない。

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女子100m
予選(4組3着+4) 6/3 a.m.
3組②渡辺真弓 (東邦銀行)      12.01 (-1.0) Q  -4.7%PB
4組①福島千里 (北海道ハイテクAC) 11.46 (-0.6) Q  -2.2%PB

福島選手、予選総合TOPの記録(今年のベストでもあり)でラウンド通過。

準決(2組3着+2) 6/3 p.m.
1組④渡辺真弓 11.84(+0.7) 落選 -3.4%PB
2組①福島千里 11.28(+1.4) Q   -0.6%PB

福島選手、ここも総合TOPで決勝へ。11秒30突破は2011年以来の4年ぶり。渡辺選手は総合9位、0.03秒差で決勝進出を逃す。

決勝 6/4 p.m. 
①福島千里 11.23(+2.5)追参 


追風参考ながら自己ベストに0.02まで迫る快走で日本初の金メダル。2位カザフスタンの選手に0.11秒差だから快勝でしょう。

次は得意の200mだ

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男子100m
予選(5組4着+4) 6/3 a.m.
2組③ 大瀨戸一馬 (法大3)   10.62(-1.0) Q -3.7%PB
4組③ 小池祐貴 (慶大2)   10.70(-0.3) Q -3.6%PB

準決(3組2着+2) 6/3 p.m.
1組③大瀨戸一馬 10.45(+0.8) 落選 -2.1%PB
2組  小池祐貴 DNS

大瀬戸選手、総合9位で決勝進出ならず。8位選手とは0.08秒差。小池選手はトラブル発生か。

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女子400m
予選
(2組3着+2) 6/3 a.m.
1組③ 青木沙弥佳 (東邦銀行)  55.61 Q -4.1%PB
2組④ 千葉麻美 (東邦銀行)   55.52 q  -6.8%PB
 

決勝 6/4 p.m.
⑥青木沙弥佳 54.61 -1.8%PB (今季タイ)
⑦千葉麻美   54.71 -5.4%PB

400m日本記録51.75(2009年)保持者の千葉選手は2011年シーズンを全休(出産)するも2012年から復活し日本のトップを走り続ける。年齢29歳。世界でも30歳以上で活躍している選手は大勢。高校や大学の若い選手が台頭する400mだが今後もおおいに期待したい。

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以下つづく

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