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2015年6月18日 (木)

インターハイ近畿地区大会1日目(京都選手)

AthleteRanking.com、たくさんの人がアクセスするようで繋がりにくいですね。この調子では今後も日中は見ることは難しそうだ。

本日1日目の京都選手の結果を中心に書いてます。

男女400m
女子は準決勝で自身初の56秒台をマークした長谷川選手が決勝で6位に入り全国進出を決めた。村地選手も自己ベストの56秒台ながら惜しくも決勝7位。

男子は京都ではただ一人決勝に進んだ杉原選手が自己ベストの48秒11で2位。

R_400
女子400m決勝
① 53.97 石塚晴子(3) 東大阪大敬愛・大阪   
② 55.67 上杉悠菜(2) 枚方・大阪   
③ 55.87 逢坂友利子(3) 東大阪大敬愛・大阪   
④ 56.64 戸谷湧海(2) 東大阪大敬愛・大阪   
⑤ 56.68 杉浦真弥(3) 夙川・兵庫   
⑥ 56.73 長谷川風雅(3) 西城陽・京都   
⑦ 56.90 村地映美(2) 龍谷大平安・京都   
⑧ 57.33 中原みなみ(2) 大阪・大阪 
優勝した石塚選手は53秒台突入で日本高校歴代13位の記録。

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男女1500m予選
男女ともに3選手が予選を通過し明日午後1時10分からの決勝に臨む。惜しかったのは女子の安藤選手。着外ながら記録のいい順に+3名の3番目を同じチームの又村選手と競い0.35秒差で決勝進出を逃す。

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男子八種競技1日目
京都勢が好調でTOP3を占める。混成競技の全国インターハイ出場は3位までだが、4から6位までの選手も全国11ブロック全体33名のうち上位5位までが出場できる枠がある。だから少しでも得点は伸ばしておきたい。

1位の田上選手は盤石でしょう。1日目3位の久家選手は後半2日目に得点が伸びるので2位浮上濃厚。広野選手は4位と100点以上引き離しているので、このまま3位内確保で2日目も乗り切ってほしいですね。

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