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2015年6月28日 (日)

日本選手権雑感

日本選手権終わる。

男子10000m
『体が全く動かなかった』 ツインズで北京世界陸上出場を期待されていた村山謙太(旭化成)が11位と惨敗。レベルが違いすぎるので想像もできないが、疲労?(練習不足はありえないので)あるいはプレッシャー?(無いと思うが) 兵庫リレーカーニバル日本人1位なので選考対象にはなるだろうが、負け方がひどいので難しいか。2位の設楽悠太(Honda)はいけるのでは。

男子5000m
弟の紘太(旭化成)選手は大迫選手とのデッドヒートを制してきっちりと決めた。一発勝負での精神力は弟のほうが強いか。

女子800m
山田はな(東京学芸大3)と真下まなみ(セレスポ)のフィニッシュ直前のヒートアップも凄かった。真下選手は山田選手に並ばれた瞬間に転倒!誰かと脚が絡まったのか。いや、スローでみると自分で脚がもつれて転んだよう。気持ちはフィニッシュに跳んでいたが、脚が付いてこなかった感じ。山田選手は新潟南高出身なので開催地新潟のヒロイン。なんか応援したくなるふわっとした感じの選手。

女子400mH
試合進行が女子800m決勝のすぐあと。そのため注目の石塚晴子(東大阪大敬愛高3)は800を棄権してこの400ハードルに懸ける。しかし連日の激走で持ち前のパワーも枯渇したか7着に沈んだ。日本一を競う大舞台で400、400ハードル、800の3種目に挑戦したのだから体も悲鳴をあげている。じっくり疲労を取って心身をリフレッシュ、7月29日からの和歌山インターハイ5冠を目指す。

女子100m、200m
福島千里(北海道ハイテクAC)の強さは尋常じゃない。手と脚の回転(というか振り)が速すぎて目に見えない。
100m予選と準決で壹岐いちこ(京都橘高3)が元気の姿で登場。京都府予選欠場の理由は分からないが故障だったとしたらもう完治したようです。和歌山でもリレーで見せてくれるかな。






(つづく)

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