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2015年7月 5日 (日)

日本選手権混成:ヘンプヒル恵vs桐山智衣

本日、2日目の結果。

ヘンプヒル選手がセカンドベストの5622点で日本選手権初優勝。2位桐山選手との差は86点だった。

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1日目が終わり11点差で桐山選手がリード。2日目最初の〝走幅跳〟では桐山選手が6m越えの大ジャンプに対しヘンプヒル選手は記録が伸びず5m53。ここで得点差が155点と開き、危うしヘンプヒル!状態に。

しかし、次の〝やり投〟の1投目で自己ベストを5m以上更新する47m88でその差を17点まで挽回したヘンプヒル選手。

そして最終種目、得意の800mで逆転。日本選手権初出場で初優勝を果たす。

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桐山選手もセカンドベストの大健闘でした。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

昨日と今日の2日間、長野で行われている日本選手権混成競技について女子七種競技をAthleteRanking.comの結果よりフォローしてみた。

1日目4種目がが終わった時点でのTOP3
①桐山智衣(モンテローザ) 3253
②ヘンプヒル恵(中央大1)  3242
③伊藤明子(筑波大2)    3046

昨年の日本選手権を制した桐山選手がヘンプヒル選手に11点差をつけてトップ。自己ベストでは114点優るヘンプヒル選手が2日目の今日、どこで逆転するか。

また世界陸上参加標準記録6075点にどこまで接近するかも注目ですね。


ヘンプヒル恵vs桐山智衣

「走はヘンプヒル、跳・投は桐山」
2日目では桐山選手が幅とやりでヘンプヒル選手を大きく引き離せるかに懸かる。最終種目の800mではヘンプヒル選手が10秒以上上回るので150点程度なら逆転しそう。

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男子のほうも
① 音部拓仁 (富士通)      4191   
② 中村明彦 (スズキ浜松AC)  4149   
③ 川﨑和也 (順天堂大M1)   4063   
④ 右代啓祐 (スズキ浜松AC) 4052 
と、大接戦。

混成は面白い

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