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2015年8月27日 (木)

北京世界陸上Day5

メダルも期待した男子やり投の新井涼平が9位。これで前半戦が終わった5日目で日本はいまだ入賞ゼロ。あらためて世界の壁を思い知る。というか世界はとんでもなく強くなっている。

入賞テーブル・ランキングはアメリカがトップを継続。しかし2位ケニアの躍進が凄い。メダルでは完全にアメリカを凌駕。お家芸の中長距離は勿論だが男子400mハードルや男子やり投でも金を奪取する型破りの強さだ。

さてチームジャパンのメダルあるいは入賞第1号は誰か?

期待の男子5000mも大迫傑、村山絋太が予選敗退した。こうなると8日目、8月29日(土)の50km競歩。自衛隊体育学校トリオに懸けるしかない。3人とも今季世界10傑入りなのでこの種目でよもや取りこぼすことはないだろう。

8日目は男子400mリレー予選・決勝もあり、最終日は女子マラソンの前田彩里と女子やり投の海老原有希に最後の望みを託す。

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