« かも川で1500m | トップページ | 100m、走幅跳で徳田哲選手が京都マ最高記録 »

2015年9月24日 (木)

京都マスターズ秋季記録会で世界記録

昨日の23日(水)、シルバーウィーク最終日は西京極のサブトラックで京都マスターズの記録会があり、GGサンは選手受付係。

この記録会は105歳になられた宮崎秀吉さんの世界記録挑戦会でもありました。というかそれが大会実施の理由なんですが。

御存知のようにマスターズは年齢を5歳刻みにクラス分けして競技しますが、100歳から上は【100+】となって100歳以上のひとくくり。

それが宮崎選手の105歳到達により【M105】のクラスが新設され世界記録創設となったわけです。

世界記録

男子100m M105
宮崎秀吉(京都、105) 42″22 (風 -3.1) [創設]

男子砲丸投 M105
宮崎秀吉(京都、105)  3m25 [創設]

Kmk001

京都記録

男子3000m M50
新居 健 (京都、50) 10′07″78 
足立浩一(京都、50) 10′10″55
古野 修 (京都、52) 10′12″57

従来の記録10′28″68 を3選手が更新

Kmk002
先頭はM45クラスの喜多村選手で
2番手から順に、M50クラスで記録更新した
新居健、古野修、足立浩一の3選手

女子3000m W60
田路慶子(京都, 64) 13′04″35 

自身の持つ 13′36
″13 を32秒更新。

Kmk003

女子砲丸投 W65
北川初江(京都, 67) 6m20 [創設]


トータルで世界記録2、京都記録5。今日は向かい風がいくぶん強めで、短距離勢には少し厳しいコンディションだったのではと思われます。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

マスターズの大会では考えられないほどの報道陣が大挙押し寄せ、2種目の世界記録を樹立した宮崎選手にインタビュー。

Kmk004

今大会を花道として引退も考えておられた宮崎選手でしたが、記録に納得できず、まだまだ選手生活続行、とのお言葉でした。

 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

いい天気にも恵まれ、宮崎選手の世界記録で会場はおおいに盛り上がりました。

|

« かも川で1500m | トップページ | 100m、走幅跳で徳田哲選手が京都マ最高記録 »

マスターズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« かも川で1500m | トップページ | 100m、走幅跳で徳田哲選手が京都マ最高記録 »