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2015年10月

2015年10月31日 (土)

近畿マスターズ選手権(京都選手)

10月12日(月・祝)に行われた近畿マスターズの京都選手の結果を抜粋しました。

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第31回近畿マスターズ陸上選手権
2015年10月12日(月・祝)
神戸市総合運動公園ユニバー記念競技場
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京都マスターズの選手
出場者数   42
出場種目   79

京都新記録  
男子200m M65 徳田 哲(65) 28.26(-1.2) <従来の記録:28.42>
女子800 W60 有川 朝子(61) 2.52.98 <従来の記録:3.03.73>
男子3000W M55 荒川 信良(55) 21.16.85 <従来の記録:21.58.16>
女子砲丸投 W80 中井恵美子(80) 4m91 <従来の記録:4m09>

京都創設記録 1
男子400mH M55 荒川 信良(55) 1.27.46

京都選手の結果
Kkm001
Kkm002
Kkm003

次はいま開催中の全日本マスターズ選手権(10/30~11/1)ですね。

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2015年10月17日 (土)

箱根駅伝予選会

今日10月17日は東京・立川で箱根駅伝の予選会。スタートは9時35分。関東以外では午後2時からのBS日テレで録画が見られる。

テレビ観戦を楽しむために事前チェックをしておこう。

■10枠を争う有力校

エントリー14名以下で出場は12名以下。20kmレースで上位10名の合計タイムであらそわれる本戦出場の10枠。

有力16校のトラック10000mのランキングは下記
Heysn01
Heysn02

1万m平均タイムで29分40秒を切る7校は当確と言ってよさそうだ。

この7校のうち、月刊陸上競技(月陸)の評価で△(混戦)は日体大と東農大。

日体大は豊川工高の監督だった渡辺氏が今季から監督に就任(豊川工では体罰報道のあった人物)。理由はわからないが関東インカレ1万m優勝の山中秀仁(4年/大阪・興國高)が休部、今年の箱根で1区を走った勝亦祐太(4年/西脇工高)ら主力がメンバーから外れる、などの不安要素あり。まあしかし1万m平均タイムはトップ3なので強いことは間違いない。

東農大は昨年予選会で11位。10位で本戦出場の創価大とは49秒差。ひとり平均なら5秒差で涙をのんだ。昨年の予選会前の1万m平均ランキングは4位で結果は11位。10番目の選手が63分台(個人205位)と遅れたのが痛かった。今年はそのへんの対応してくるでしょう。

ランキング8位以降で評価○(順当)は拓大と上武大。

拓大はトラックは重視せず、記録は狙わせないという。だから1万m平均タイム13位は何ら心配ないとのこと。さて果たしてロードでの頑強さをどれほど見せつけてくれるか。

上武大はランキング15位。箱根シード権を目標に順調に質の高い練習が積めていて選手層は厚いとのこと。予選会の強さでは定評があり今年も順当に通過濃厚。さて本当にトラック1万mのタイムは当てにならないか。

10枠に入る目安は10番目の選手の順位とタイム。順位は個人150番以内。タイムなら62分以内。

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2015年10月16日 (金)

大阪マ・フィールド大会結果(京都選手)

9月26日に行われた大阪マ・フィールド大会の京都選手の結果です。

京都記録は立五段跳M40クラスで浅井耕一郎選手が創設記録。また棒高跳M75クラスで野原弘嗣選手が自身の記録と同じタイ記録をマーク。

第3回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会
2014年9月26日(土) 服部緑地陸上競技場

Omf01

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2015年10月 4日 (日)

全日本マ跳躍五種・重量五種結果(京都選手)

全日本マスターズ混成競技のうち跳躍五種と重量五種の選手権大会が9月20日に石川県の西部緑地公園で開催されました。

京都マスターズからは3人の選手が出場し、2人が1位、そして京都記録が4つと活躍されています。

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全日本マスターズ混成競技 跳躍五種&重量五種 選手権
2015年9月20日(月) 石川・西部緑地公園
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跳躍五種
M55 ①村井浩司 (55) 2821点 (平均風速 +1.6) 【京都創設
<記録明細>
立五段跳  棒高跳   走幅跳     三段跳    走高跳   
11m75    2m10   4m52 (+2.2)  9m90 (+1.0)  1m40   
   783     300      571       615      552 
 創設   

京都選手が跳躍五種に挑戦するのは今回が初となります。

重量五種
M35 ①桐村啓志 (35) 2526
<記録明細>
ハンマー投 砲丸投 円盤投 やり投  重量投   
  33m46   12m44 29m30  48m97  8m92    
  422     661    459    582    402

M60 ④三好稔彦 (61) 1717点 【京都新
従来の記録は同選手の1640点
<記録明細>
ハンマー投 砲丸投 円盤投  やり投  重量投
 16m50    6m60   18m01  25m21  10m16    
   217      380    256    379    485
                         
京都新
 
 

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2015年10月 1日 (木)

100m、走幅跳で徳田哲選手が京都マ最高記録

愛知マ記録会、奈良マ選手権で京都記録が更新されております。

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第59回愛知マスターズ記録会
2015年8月22日(土) 
ウェーブスタジアム刈谷
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100m M60 徳田 哲(64) 13"55 (+0.1)
200m M60 徳田 哲(64) 28"40 (+0.0)
走幅跳 M60 徳田 哲(64) 4m98 ( -0.4) 【京都新】
従来の記録は同選手が今年、京都マ選手権でマークした4m90


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第23回奈良マスターズ選手権
2015年9月13日(日) 
鴻ノ池陸上競技場
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100m M65 徳田 哲(65) 13"51 (+1.5) 【京都新】
従来の記録は13"52

走幅跳 M65 徳田 哲(65) 4m90 ( -0.7) 【京都新】
従来の記録は4m37。17年ぶりの更新。

徳田選手は今回の記録更新により、短距離・走幅跳で10の種目・クラスでの京都記録ホルダーとなります。


 

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