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2015年10月17日 (土)

箱根駅伝予選会

今日10月17日は東京・立川で箱根駅伝の予選会。スタートは9時35分。関東以外では午後2時からのBS日テレで録画が見られる。

テレビ観戦を楽しむために事前チェックをしておこう。

■10枠を争う有力校

エントリー14名以下で出場は12名以下。20kmレースで上位10名の合計タイムであらそわれる本戦出場の10枠。

有力16校のトラック10000mのランキングは下記
Heysn01
Heysn02

1万m平均タイムで29分40秒を切る7校は当確と言ってよさそうだ。

この7校のうち、月刊陸上競技(月陸)の評価で△(混戦)は日体大と東農大。

日体大は豊川工高の監督だった渡辺氏が今季から監督に就任(豊川工では体罰報道のあった人物)。理由はわからないが関東インカレ1万m優勝の山中秀仁(4年/大阪・興國高)が休部、今年の箱根で1区を走った勝亦祐太(4年/西脇工高)ら主力がメンバーから外れる、などの不安要素あり。まあしかし1万m平均タイムはトップ3なので強いことは間違いない。

東農大は昨年予選会で11位。10位で本戦出場の創価大とは49秒差。ひとり平均なら5秒差で涙をのんだ。昨年の予選会前の1万m平均ランキングは4位で結果は11位。10番目の選手が63分台(個人205位)と遅れたのが痛かった。今年はそのへんの対応してくるでしょう。

ランキング8位以降で評価○(順当)は拓大と上武大。

拓大はトラックは重視せず、記録は狙わせないという。だから1万m平均タイム13位は何ら心配ないとのこと。さて果たしてロードでの頑強さをどれほど見せつけてくれるか。

上武大はランキング15位。箱根シード権を目標に順調に質の高い練習が積めていて選手層は厚いとのこと。予選会の強さでは定評があり今年も順当に通過濃厚。さて本当にトラック1万mのタイムは当てにならないか。

10枠に入る目安は10番目の選手の順位とタイム。順位は個人150番以内。タイムなら62分以内。

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