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2015年12月

2015年12月22日 (火)

高校駅伝女子5区の選手たち

5区アンカーの力走スナップをスライド・ショーに

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2015年12月21日 (月)

高校駅伝女子1区観戦

昨日の全国高校駅伝、女子は現地観戦、男子はテレビ。

JR円町駅で降りて西大路通りのガード下から南へ少し坂をあがる。1区4.5kmぐらいのところか。天気がいいので沿道は大勢の人で溢れてます。気温は低いが快晴で風もなく日向ぼっこ気分でランナーを待つ。

やって来ました。NHKのテレビ車を先頭に先導の白バイが続き、その後ろに集団。

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先頭は№26西脇工だが大きな集団

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15人ほどのトップ集団

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立命館宇治が行った。苦戦です。

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№15優勝候補の山梨学大付が相当な遅れ

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№18富山商の後ろは京都外大西

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ここからJRガード下をくぐり1kmほどの急なのぼりが

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最後尾は香川の小豆島

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このあとは西大路通りを五条方面に歩いていく。スマホやラジオで戦況をみたりきいたりしてる人も多い。どこかの学校の応援隊がときおり歓声をあげる。

五条通りに出ると西京極のほうへ歩く。そろそろ5区が戻ってくるころか。

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夜はイルミネーションで輝く佐井通り

五条西小路を過ぎたあたりで5区アンカーのトップが来た。№10は初優勝を目指す群馬の常盤。そのすぐうしろは・・・

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貼り付けるスナップの枚数が多くなったので今日はこのへんにしとこ。

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2015年12月19日 (土)

明日は全国高校駅伝

女子だけちょっと明日の戦力分析。

まず、過去3大会での10位までに得点をつけてランキング
地元の立命館宇治が1位、4回の最多優勝を誇る豊川が2位、昨年優勝の薫英女学院が3位となった。

また今回、区間エントリーされた選手の3000m平均タイムでみると、1位が薫英と山梨学大付の2校。3位が常盤だ。

なお予選タイムでのトップ3は
岡崎学園 1.08.23 愛知大会①
常盤    1.08.27 群馬大会①
西脇工   1.08.31 兵庫大会①

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8位までの入賞校は上表の17校から出るのでしょう。

距離は5区間21キロしかないので30秒以上差がつけば挽回できそうにない。まずは2区の終わった時点で先頭から30秒以内の位置で走っているかどうかですね。

過去3大会の2区終了時でのトップから30秒以内チーム

2012年
トップが薫英で続いて興譲館、立命宇治、神村学園、筑紫女学園、豊川の6校。優勝は立命宇治。

2013年
トップ須磨学園で豊川、山梨学大付、荏田、薫英、立命宇治、興譲館、青森山田の8校。優勝は豊川

2014年
トップ立命宇治で薫英、世羅、青森山田、山梨学大付の5校。優勝は薫英。

こうみると優勝するには2区終了トップ30秒以内は必須条件か。またメダル3位以内も2014年の3位常盤以外はこの条件に入っている。
(このとき常盤は6位でトップと36秒差だった)

こんなところに注目して明日は観戦にいきましょうか。

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2015年12月15日 (火)

クイーンズ駅伝の結果から

日曜日の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)はビデオで観戦。気象コンディションもよかったようで仙台にコースを移して5回目の今大会は総合タイム7位までが大会新記録という超高速レースだった。

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図のように今大会15位のチームでも2011年から2013年の大会なら3位内に相当するタイムで走っていたわけだ。

またバラツキの幅が小さくなってきているのでチーム間の戦力が接近してきていることも読み取れる。

スピードアップかつ実力伯仲の実業団。2020東京五輪に向け企業の力の入れ具合もますますグレードアップ。よってこの傾向はさらに顕著になっていくでしょうね。

で、結果のほうはデンソーが3連覇。

今回のように総距離40キロ程度の駅伝だと途中1分の差は挽回が難しい。優勝を目指すには1分差以内でトップについていくことが必須。

いつものタイム差グラフで戦況分析すると、3区10.9kmが終わった時点で勝負がついたようだ。

デンソー3連覇を阻む2強のダイハツとユニバーサルが3区エース区間でデンソーに大きく遅れをとった。ダイハツは松田瑞生(20歳、大阪薫英)、ユニバーサルは永尾薫(26、市立船橋)がデンソー高島由香(27、興譲館)に挑んだが世界陸上10000m代表でかつこの区間の最高記録保持者には敵わず。

もともとこの区間はダイハツは前田彩里、ユニバーサルは鷲見梓沙という世界陸上代表エースの登場の予定だったが種々の理由で欠場。その時点で苦戦は想定できたようだ。

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個々の選手では第一生命の上原美幸(20、鹿児島女子)が3区区間2位で11人抜きで区間1位の高島選手とは9秒差でこの記録も区間新。高校1年から注目していたがもう堂々たる日本のトップ選手です。

5区10kmで区間新で区間1位をとった豊田自動織機、横江里沙(21、須磨学園)にはびっくり。高1のときの千葉国体少年B1500m優勝ぐらいしか記憶にないが。実業団でも10000mの記録がないところからして秘密兵器の感じだ。今後は距離を伸ばしてくるのでしょう。他の選手には脅威ですね。

注目選手についてはTBSの大会公式サイトに詳しい記事が出ています。寺田辰朗プロライターのコラムは流石に面白いですね。

最後に今回を含めた過去5大会でのランキング。

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デンソーがダントツ。デンソー黄金時代は当分続きそうだ。

少し寂しいのは関西勢ですね。ダイハツは木崎選手が思ったより走れず今回13位となり、ワコールも福士選手の3区区間12位と振るわず総合17位。シスメックスも18位と沈む。

低迷気味のワコールやシスメックスに対応策はあるのかな。リクルート(有望選手の採用)はどうなっているのでしょう。

月陸1月号のリクルート情報では
デンソー
荘司麻衣(中京大)、倉岡奈々(鹿児島女高)
デンソー
久馬ツインズ(筑波大)
などが目についた。

ダイハツで久馬悠・萌姉妹の覚醒なるか。

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2015年12月14日 (月)

京都マスターズ・ロードレース

昨日、賀茂川で京都マスターズロードレースが行われた。ぼくは北山大橋の折り返し点で走路係員。暖かいし、風も無く絶好のレース日和でした。

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各クラス優勝者と大会記録
※参加者全員の記録は京都マスターズ陸上連盟のHPにて掲載されます。

10キロの部男子            
M70 ① 福井忠義 71 (大阪マスターズ) 62 ' 58 "    
M65 ① 八木謙一 67 (兵庫マスターズ) 46 ' 13 "    
M50 ① 内田武史 52 (大阪マスターズ) 37 ' 30 "    
M45 ① 土岐哲也 45 (京都マスターズ) 36 ' 07 " 大会新   
M35 ① 橋本猛志 36 (京都マスターズ) 34 ' 57 " 大会新   
M30 ① 吉田圭佑 33 (京都市西京区) 42 ' 12 "    
            
10キロの部女子            
W70 ① 牧野節子  70 (兵庫マスターズ) 54 ' 13 " 大会創設   
W60 ① 田路慶子  64 (京都マスターズ) 46 ' 26 "    
W35 ① 長谷川梨花 37 (京都市左京区) 45 ' 40 "    
            
5キロの部男子            
M75 ① 福田勝三 76 (京都マスターズ) 22 ' 24 " 大会新   
 〃  ② 杉山久一 75 (京都マスターズ) 23 ' 45 " 大会新   
M65 ① 川崎晴康 68 (京都マスターズ) 25 ' 24 "    
M60 ① 高橋進 64   (京都マスターズ) 19 ' 45 "    
M55 ① 吉見卓 57   (京都市西京区) 21 ' 18 "    
M45 ① 和田宏 47   (京都マスターズ) 17 ' 17 "    
M35 ① 小川信人 36 (京都マスターズ) 22 ' 37 "    
            
5キロの部女子            
W45 ① 高井千栄 45 (長岡京市) 24 ' 50 "    
            
3キロの部男子            
中学       ① 岡山鷹士 2年 (本能陸上クラブ) 10 ' 06 "    
小学6年    ① 狭間寛人 6年 (アラキJr)     12 ' 49 "    
小学5年以下 ① 豊田亮太 5年 (きんりんRC)   11 ' 18 "    
            
3キロの部女子            
小学5年以下 ① 工藤蒼生 5年 (きんりんRC)   11 ' 23 " 大会新   
  〃      ② 若井彩栞 5年 (本能陸上クラブ) 11 ' 41 " 大会新 

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レース後の表彰風景など

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左から
和田宏選手(5キロM45優勝)
法貴和美さん(大会役員)
橋本猛志選手(10キロM35優勝)
長谷川梨花選手(10キロW35優勝)

因みに法貴さんは第17回京都高校選手権(京都IH)女子800mの優勝者です。

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