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2015年12月19日 (土)

明日は全国高校駅伝

女子だけちょっと明日の戦力分析。

まず、過去3大会での10位までに得点をつけてランキング
地元の立命館宇治が1位、4回の最多優勝を誇る豊川が2位、昨年優勝の薫英女学院が3位となった。

また今回、区間エントリーされた選手の3000m平均タイムでみると、1位が薫英と山梨学大付の2校。3位が常盤だ。

なお予選タイムでのトップ3は
岡崎学園 1.08.23 愛知大会①
常盤    1.08.27 群馬大会①
西脇工   1.08.31 兵庫大会①

Kkew01

8位までの入賞校は上表の17校から出るのでしょう。

距離は5区間21キロしかないので30秒以上差がつけば挽回できそうにない。まずは2区の終わった時点で先頭から30秒以内の位置で走っているかどうかですね。

過去3大会の2区終了時でのトップから30秒以内チーム

2012年
トップが薫英で続いて興譲館、立命宇治、神村学園、筑紫女学園、豊川の6校。優勝は立命宇治。

2013年
トップ須磨学園で豊川、山梨学大付、荏田、薫英、立命宇治、興譲館、青森山田の8校。優勝は豊川

2014年
トップ立命宇治で薫英、世羅、青森山田、山梨学大付の5校。優勝は薫英。

こうみると優勝するには2区終了トップ30秒以内は必須条件か。またメダル3位以内も2014年の3位常盤以外はこの条件に入っている。
(このとき常盤は6位でトップと36秒差だった)

こんなところに注目して明日は観戦にいきましょうか。

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